日本の大学受験や就職活動等に際して使われることがある大学群の俗称の1つ。
明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学のいわゆる「MARCH」と呼ばれる大学群に、学習院大学を加えたものである。それぞれの大学のイニシャルを取って命名されている。いずれも首都圏の私立の総合大学で、「GMARCH」の名称は2005年頃から大学受験関係者などで使われている。
GMARCHへの英語
今回の解答速報は2月1日に実施された立命館大学・大問4の4択形式の英文法・語法問題を扱いたいと思います。解答速報企画は第3弾となりますが、今回も標準的な問題ばかりであるので、これから入試を控える受験生にとっても役立つような問題ばかりですので、お時間があるときにぜひ解いてみてください。また、解説も簡易的でありますが、掲載をしていますので、今後の学習指針にしていただければ嬉しいです。 次の英文(1~8)の空所に入れるのに最も適当なものを、それぞれ下記(①~④)の中から1つ選び、その番号をマークしなさい。 (1) Is it all right if we ( ) lunch to the even…
今回のブログも前回に引き続き、解答速報ということで2月3日に実施された関西学院大学・大問4の4択形式の英文法・語法問題を扱いたいと思います。前回に公開した2月2日入試と比べれば、イディオムや構文の知識を解いている問題があり、難易度は少し上がった印象はありましたが、どちらかというと2月2日入試が王道すぎる問題だったので、大学入試全体のレベルで考えれば標準的な問題です。ぜひ、これから入試を控える受験生にも土台の確認として良問であるため、ぜび解いてみてください。また、解説も簡易的ではありますが、今後の学習指針にしていただければと思います。 次の英文(1~10)の空所に入れるのに最も適当なものを、それ…
今年も2月に入り大学入試の本格的なシーズンになりました。受験生のみなさんは体調管理に気をつけながら学習を進めていき、第1志望校に向けて頑張ってもらえればと思います。さて、教育業界で働く私にとっては、入試問題の分析も私の仕事の1つと考えています。そこで、昨年度に引き続き、解答速報を英語の文法・語法問題を中心に、このブログでも実施をしていきたいと思います。それでは早速でありますが、今回は2月2日に実施された関西学院大学・大問4の4択形式の英文法・語法問題を扱いたいと思います。どれも基本的な問題であるため、正解をしたい問題であり、これから入試を控える受験生にも実力試しで解いても良問が揃っています。ま…
入試実施日から約1ヵ月が経ちますので、解答速報とは言えないかもしれませんが、今回は解答速報の第6弾として、2月18日に実施された早稲田大学・人間科学部・大問3の正誤問題を扱います。解答速報シリーズとしては今年度は今回が最後となります。早稲田大学・人間科学部の正誤問題は、大学入試で正誤問題が出題される大学を受験する人にとっては、標準的な知識を聞いている問題であるので、初歩の学習としてはおススメの教材とも言えます(もう少し詳しく伝えておくと、人間科学部は文構造を把握して解く問題の出題は少ないので、このような出題をされる早稲田大学・社会科学部や中央大学・法学部などを受験する方は、人間科学部の過去問を…
今回は解答速報の第5弾として、2月18日に実施された早稲田大学・人間科学部・大問2の前置詞空所補充問題を扱います。受験生にとっては、私立の入試もほとんど終わり、合否も少しずつ出ている状況ではないでしょうか。3月にも一部行われる私大入試や国公立大の中期・後期試験はまだ残されていますので、受験をされる方は、最後まで頑張っていただきたいと思います。このような時期でもあるので、今回の解答速報は、現在の受験生というよりは、次年度の受験生に向けたものになるかと思います。レベルとしては、関東地区であればGMARCHや早慶を目指す生徒、関西地区では関関同立を目指す生徒であれば、1年後の入試ではどれも基本的な問…
今回は解答速報の第4弾として、2月11日に実施された慶應義塾大学・看護医療学部・大問1の4択形式の英文法・語法問題を扱います。私立の大学入試も残りわずかで多くは早慶を残すのみという時期になり、2月前半に受けた大学は合否の結果も分かる時期となっているでしょう。まだ受験がある人は、合否の結果に囚われることなく、最後まで諦めずに突き進んでいってもらいたいと思います。さて、今回扱う慶應義塾大学・看護医療学部の問題は、どれも基本的な問題であるため、正解をしたい問題であり、これから入試を控える受験生にも実力試しとしても、良問が揃っています。ぜひ、過去問で英文法・語法の出題がある大学を受験をする方はぜひ活用…
今回は解答速報の第3弾として、2月1日に実施された関西学院大学・大問4の4択形式の英文法・語法問題を扱います。どれも基本的な問題であるため、正解をしたい問題であり、これから入試を控える受験生にも実力試しとしても、良問が揃っています。過去問で英文法・語法の出題がある大学を受験をする方はぜひ活用をしてみてください。また、解説も簡易的ですがありますので、今後の学習に役立ててもらえれば嬉しいです。 大問4:次の英文(1~10)の空所に入れるのに最も適当なものを、それぞれ下記(A)~(D)の中から1つ選び、その記号をマークしなさい。 (1) Caroline ( ) made it to the cla…
今回は解答速報の第2弾として、2月2日に実施された立命館大学・大問4の4択形式の英文法・語法問題を扱います。どれも基本的な問題であるため、正解をしたい問題であり、これから入試を控える受験生にも実力試しとしても、良問が揃っています。過去問で英文法・語法の出題がある大学を受験をする方はぜひ活用をしてみてください。また、解説も簡易的ですがありますので、今後の学習に役立ててもらえれば嬉しいです。 大問4:次の(A)~(H)それぞれの文を完成させるのに、下線部の語法としてもっとも適当なものを①~④の中から1つ選び、その番号を解答欄にマークしなさい。 (A) What an ( ) game! ① exc…
新年あけましておめでとうございます。今年も当ブログをよろしくお願いします。新年1発目のブログは、インターネット上でも物議が出ている今年度から始まった「東洋大学 学校推薦型選抜入試」についての概要と問題点について議論をしていきたいと思います。 まずは、「東洋大学 学校推薦型選抜入試」とは、今年度からスタートした新しい入試方式で、出願条件として学校長の推薦書を提出して、12月1日(日)に基礎学力試験として、英語(必須)と国語または数学の2教科で受験することが出来る推薦入試となっています。しかし、この推薦入試の問題点となっているのは、学校長の推薦書には、推薦基準が曖昧化されていることが問題です。実際…
今回も前回に引き続き、英文法・語法問題の解答速報を実施していきます。今回の出典は「2024年2月2日に実施した立命館大学の大問4)」を紹介します。すべての問題が入試基本から標準レベルであるため、英文法・語法の問題が単独で出題される大学を受験する方にとっては、実力を試す良問となっています(全問正解を目指したい)。このような大学を受験する方も、配点も高い長文読解がメインではあるので、長文読解の勉強が中心となっている方も多くいると思いますが、直前期は知識問題を着実に出来るようにすることも大切なので、ぜひこの入試問題をきっかけに抜け漏れがないか確認をしてみてください。 次の(A)~(H)のそれぞれの文…