IVH

(サイエンス)
あいぶいえいち

Intravenous Hyperalimentation(中心静脈栄養法)の略称。大静脈(胸か首か鼠径)にカテーテル(管)を入れて高カロリー輸液で栄養補給する術式。管は20-60cm程度あり、出口は皮膚に縫い付ける。

手術後や消化器疾患患者などで食事が出来ない場合に使うことがある。

胸に太い針を突き刺して大静脈にあたってからカテーテルを入れるが、肺にまで達して気胸になる事故が結構起きる。

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