メガデス ヘヴィーメタルバンド 2003年解散。
2004年復活。
元METALLICAのメンバーでもあったデイブ・ムステインを中心とした、 インテレクチュアルスラッシュメタルバンド。
「ヘビメタさん」「ROCK FUJIYAMA」レギュラー出演中の マーティー・フリードマンが在籍していたこともある。
BIG4の一角の最終章 打ち立てたインテレクチュアルスラッシュを貫き通す 有終の美を飾る美しく悲しいラスト METALLICA、MEGADETH、SLAYER、ANTHRAX、いわゆるBIG4と呼ばれるバンドの中で、最も現在進行形で良い作品を生み出せていると思っていたのはMEGADETHでした。 直近の『Dystopia』『The Sick, The Dying... And The Dead!』の二作は、MEGADETHのスタイルである鋭利に練り込まれたリフが次から次へと飛び出し、緊張感を失わない中で危険なオーラをヒシヒシと感じさせる、インテレクチュアルスラッシュの名作でした。大ベテランの域…
元 MEGADETH による KING of THRASH が来日。 spacewalktothecomet.com/ タイトル: Kings of Thrash "The MEGA Years" featuring David Ellefson & Jeff Young MEMBER: On Bass:David Ellefson On Guitar:Jeff Young On Vocal, Guitar:Chaz Leon On Drum:Fred Aching 開催日程: 2月21日(土) ~ 22日(日) / 東京 / 代官山スペース・オッド TICKET: 当日券 ¥9,500- 前…
ちょっと前に話題になっていたが、MEGADETHのラストアルバムがビルボードチャートで1位を獲得した。 ソレを称えて描いてみた。 彼らはかつて『COUNTDOWN TO EXTINCTION』で2位という快挙を叩き出したが、当時はカントリーミュージック枠が統合されたりという事態で惜しくも1位へのし上がれなかった苦渋を舐めさせられている。 ただ、『DYSTOPIA』に『THE SICK,THE DYING..AND THE DEAD!』はそれぞれチャート最高3位としていたため、そのまま活動してアルバムをリリースしていけばいずれは・・・という状況は生まれていたかもしれない。 勿論ただの数字でしかな…
キッス(済)、チープ・トリック(済)、ナイト・レンジャー(済)、エアロスミス(済)ホワイトスネイク(済)、メガデスに続き、ついに Journey も「最後のツアー」を正式に発表しました。 ツアーは 2026年2月28日から北米でスタートし、現在発表されているだけでも 約60公演。その後は世界各地での公演も予定されているとのこと。 カナダ公演は5都市 カナダでは以下の 5公演 が発表されています。 オタワ ハミルトン モントリオール ケベックシティー バンクーバー 東カナダは 3月初旬 に集中。しかも公演まで 1ヶ月を切っているにも関わらず、Ticketmaster を見ると、意外なほどチケット…
Megadethのラストアルバムがリリースされまして。ボーナストラックとして収録されているメタリカのカバー曲、Ride The Lightningを今日の一曲に。 MegadethのDave Mustaineとメタリカの確執など経緯をご存じの方にとってはアツくなってしまうのではないでしょうか。私はだいぶアツくなっていますね。 原曲はもちろん超ヤバいdeth。 んーたまらんです。 Megadethの過去記事もよろしかったら是非ご試聴ください。(あれ、大好きな曲Symphony Of Destructionをまだレコメンしてなかったみたいですね)
去年から宣言されていた注目のアルバムが、今年の序盤に叩きつけられることに。 『MEGADETH』。17枚目のスタジオアルバムにして、ラストアルバム。 デイヴ・ムステインは、過去に何度か身体の故障を起こしており、今回はいよいよソレに打ち勝つ事が出来ないと悟り、今作をMEGADETHの最終アルバムとし、その後フェアウェルツアーを行う事を決めた。 1980年代序盤にスラッシュメタルと呼称される、ヘヴィメタルという音楽形態の中で細分化されたカテゴリーの一つに数えられていた音楽を生み出したとされるのがMETALLICAである事実は、メタルの変遷を追ってきている人であれば見知っている事であろう。まァ、もう…
メガデスの『Megadeth』が、ついにリリースされました。 その知らせを耳にした瞬間、胸の奥がふっと温かくなるのを感じました。 80年代のスラッシュメタル黎明期をリアルタイムで追いかけてきた者として、 この日を迎えることが、どれほど特別なことだったのか── 静かに、ゆっくりと実感が広がっていきます。 思い返せば、深夜のラジオから飛び込んできた鋭利なリフに心を奪われ、 レコード店からの帰り道、手にした一枚の重みだけで世界が変わったように思えたあの頃。 今日、このアルバムを前にすると、 そんな記憶が柔らかく息を吹き返すような、不思議な温度が胸に灯ります。 きっとこの記事を読んでくださっているあな…
KIKO のなんでもありのソロ公演! ameblo.jp/tokyoonkyorock/entry-12948938933.html タイトル: Kiko Loureiro "Theory Of Mind" Japan Tour 2026 MEMBER: On Guitar:Kiko Loureiro On Vocal:Alirio Netto (from SHAMAN) On Bass:Felipe Andreoli (from ANGRA) On Drum:Bruno Valverde (from ANGRA) On Guitar:Luiz Rodrigues Special Guest …
youtu.be 来年1月に発売される最新アルバム『MEGADETH』からの一曲。 このアルバムを最後に、リーダーのデイヴ・ムステインは音楽業界からの引退を表明しております。 思えばデイヴ・ムステインの人生は実に波乱に富んだものでありました。 あまりに素行が悪かったためメタリカをクビになってしまったムステインは、自らのバンド、メガデスを結成し、メタリカに対抗していきます。 独特で”知的”な歌詞や複雑な曲展開から、初期の頃は「インテレクチュアル・スラッシュ・メタル」などとも呼ばれたサウンドは人気を博し、メタリカ程ではないにしろ、アメリカを代表するヘヴィ・メタル・バンドになっていきます。 ただ素行…
朝さ、ニュースで「メガデス解散」って文字を見た瞬間、私の脳内で 全メタルギアの警戒音が同時に鳴り響いたのよ。 もはや呼吸止まった。なんなら心の中で Holy Wars のイントロ流れ始めて、そのまま魂だけどこかに持ってかれた感覚。 メガデスってさ、単なるバンドじゃないのよ。人生のBGMであり、テンションの源であり、心臓の補助エンジンみたいな存在なの。 デイヴのギターの刻みって、“今日も生きて働く覚悟” を背中に叩きつけてくれる感じしない?あの速さ、あの執念、あのえげつない音圧。 「メタルとはこうあるべきだ!」って教えてくれた 先生 なのよ、先生。 私なんて、仕事で理不尽なことあった時、心の中で…