モデモ 鉄道模型のブランド、ハセガワの鉄道模型ブランドである。現在はNゲージが中心である。 江ノ島電鉄や名古屋鉄道、都電あるいは箱根登山鉄道などを中心とした路面電車あるいは小型電車に強い。 初期は本社が静岡であるためか313系なども製造している。近年では小田急20000形RSEなどの大型車両を製造している。
江ノ電(江ノ島電鉄)
など 都電(東京都電荒川線)
など 名鉄(名古屋鉄道)
など 他、土佐電気鉄道・箱根登山鉄道など
など
玉電の電車だ。 玉電(たまでん)は、かつて東京急行電鉄(東急)が運営していた東急玉川線(渋谷〜二子玉川園・砧本村)の愛称で、1907年から1969年まで渋谷と世田谷方面を結んだ路面電車です。 電車も少ないcat558鉄道だが、路面電車はさらに少ない。 あまり売られていないと言うより、あまり作られていないというのが実情だ。 鉄コレとかで、たまに買うことがある。 2輌で走っていた、デハ80を2輌セットで出してくれるのは、うれしい。 www.youtube.com チャンネル登録お願いします。 動画では、できるだけ丁寧なネコを演じているのだが、本当は言いたいことがもっとあることもある。 2輌セットで…
塗色はキットの都電カラーではなく、何年頃の塗装なのか不明ですが「旧標準色」と呼ばれるクリームとグリーンのツートンにします。実車を見ていないので正確な色は分かりませんが、とりあえず手持ちの缶スプレーからタミヤの「レーシングホワイト」とGMの「緑2号」(湘南色)をチョイスし、試し吹きしてそう違和感はなかったのでこれでいくことにしました。 まず、屋根の出っ張った部分に暗めのグレー(タミヤ・佐世保海軍工廠グレイ)を吹きます。 屋根をマスキングしてレーシングホワイトを車体全体に吹きます。気温が低すぎたのかなかなか乾燥せず、しかも隠ぺい力が弱いため塗り重ねが必要で、この工程だけでかなり時間を費やしてしまい…
貼り合わせ箇所を整えていきます。パーツの“合い”は割といい方ですが、どうしても凹凸が出ているのでカッターとペーパーでひとまず均します。 パテを盛り付けて・・・ 耐水ペーパーで#180→#400→#800と番手を上げながら研磨し、ほぼ段差やスジが消えました。 ディティールとかそういうのはナシにして、明日(日付変わって今日)は塗装してしまいましょう👍
下回りをつくっていきます。床高さを検討した結果、アルパワー(パワトラ)と付随台車はシャーシーから外して直接プラモの床板に取り付けることにしました。逃げ穴を開けたら意外に大きいことにびっくり!👀 仮組みはこんな感じ。モーターはどうしても隠し切れませんが、運転台の背後にはHポールが立つので前から見た時の違和感は和らぐはずです。 こちらがそのアルパワー。カーブを切った状態ではスパーギヤが床板に当たりそうなのでもう少し逃げ穴を削らないとですね。。 ボルスターはアルパワーに付属している凸型のものを使い、車内側に落とし込むような形で使用します。ちょうどダミーの車輪パーツを接着するためのガイドとなるモールド…
前回の投稿では、東京馬車鉄道が馬車軌間(1,372mm)を採用した理由が不可解だと書きました。当時すでに1,435mmがまさに標準軌間として勢力を広げつつあったことや、少し前に開通したわが国初の鉄道が1,067mmの狭軌を採用していたにも関わらず、です。 「馬車なのだから馬車軌間は当然だろう」という、わかり易くも不可解な説明で納得しようと思っていたのですが、ここへきてその背景が何となくわかってきました。 皆さん、馬が何かの事情で急に止まると馬車が追突して大変なことになると思いませんか?私もそこがずっと不思議でした。御者があわててブレーキをかけていたのでしょうか。 実は、馬のハーネスと馬車との間…
。今回は2017年の引退から今年で5年が経過した都電7000形の更新車が登場し、塗装がそれぞれ「赤おび」と「標準塗装」とラインナップ。車号は「赤おび」が7001号、「標準塗装」が7002号となる。行先表示は「早稲田」が印刷済となっている。発売は2022年4月を予定している。詳細は下記の通り。 東京都電7000形「更新車」“7001 赤おび”(M車)/東京都電 7000形 「更新車」“7002 標準塗装”(M車):各 8,690円(税込) hasegawa-model.co.jp/item/modemo/