エネルギー価格が高騰を続けている。経済制裁の影響もあって不透明感が否めない。政府は経済対策を銘打って、また税金を投入する。根本対策になるのだろうか。それとも経済制裁は長期化せずに解除が可能になるとでも考えているのだろうか。 脱炭素が進めば、化石燃料への依存が低減するはずである。ただ短期的に実現が期待できず、もどかしい。それでも前向きに脱炭素に取り組む企業は存在する。 企業の事業活動を100%再エネに、パナソニックの実証始まる 滋賀県草津市にあるパナソニックの燃料電池工場で、再生可能エネルギー100%で電力を賄う実証設備が稼働を始めたという。 純水素型燃料電池を活用した実証施設「H2 KIBOU…