今度はサイドパネルを裏返してみた。 Trinnovで測定をしていると、「響きすぎ、レベルが足りない」的なエラーが出たので、パネルのフィンのキャラクターを回避して中低域の響きを吸音するためにパネルを裏返して置いてみたのである。 この手の実験も散々やったが、C214を前に出してからは行っていなかったので、ちょうどよい機会となった。 パネルの位置は100ヘルツのトーンを出しながら音が強調される場所を探したのだ。 そこで気づくだろう。 「この馬鹿は、100Hzが強調される場所にスピーカーを置いている」ではないかと。 それはわかっている。 もう30㎝も前に出せば、今度は100ヘルツのディップになるわけだ…