米国株投資という名の荒波に、手漕ぎボートで漕ぎ出そうとしている初心者たち。どの銘柄を買えばいいか分からず、モニターの前でフリーズしているその姿は、かつての私を見ているようで実に微笑ましい。そして、少しだけ不憫だ。 かつて私は、個別株の決算発表という名の審判が下るたび、チャートを眺めては胃壁を削り、寿命を前借りするような日々を送っていた。そんな不毛なギャンブルに疲弊した人間にとって、VTI(Vanguard Total Stock Market ETF)という全自動・全米丸呑み装置は、もはや救済に近い。 低コストで米国経済全体の成長という甘い汁を吸い尽くすVTIは、新NISAでも購入可能な鉄板銘…
目次 売り銘柄 買い銘柄 コメント 鍋焼ラーメンうめぇ! 皆様こんにちは! フーです。 今回は先週の取引について投稿していきます。 売り銘柄 マイクロソフト(MSFT)を373.77USD×22株 買い銘柄 バンガードS&P500ETF(VOO)を638.97USD×12株 コメント 先週は売却資金を使い買い注文を入れていきました。 マイクロソフトの売却でVOOの購入は個別銘柄からETFへ入れ替えた形です。 個別銘柄からインデックスへリスクを下げた形です。 fuka120204.hatenablog.com ランキング参加中投資
新NISAの成長投資枠で、米国株ETFの王道であるS&P500ETFに投資したい。 だが、VOOの1株単価の高さと円安が、私たちの資産形成に思わぬブレーキをかける……。 そんな時に選択枠となってくるのがSPYM(旧SPLG)だ。だが、王道と言えばVOOだ。 S&P500 ETFを選ぶ際、VOOとSPYM(旧SPLG)のどちらにするか。 これは投資家界隈で幾度となく繰り返されてきた、きのこたけのこ論争のようなテーマだ。 どちらも同じS&P500に連動し、信託報酬も極めて低い優秀な商品であることは疑いようがない。 だが、いざ毎月自腹を切って積み立てる段になると、立ちはだかるのが1株あたりの単価とい…
1株9.57万円を突破したVOOはもはや貴族の遊び。一方、1.23万円から買えるSPYM(旧SPLG)なら、少額積立のリズムを崩さず、かつ業界最安クラスの0.02%という0.01%の優越感を味わえる。 S&P500 ETFの経費率競争は、もはや誤差の極北に突入している。 2026年現在、主要ETFの経費率は最安0.02%、最高(といっても誤差だが)でも0.0945%。 インデックス投資家にとっては黄金時代だが、逆に言えば、ETF選びで知恵を絞っても人生が劇的に変わるほどの差はつかない、実に退屈な時代だ。 そんな凪のような市場で、王者VOOの背中を0.01%の差で突き上げ、1株77ドル台という絶…
VOO vs eMAXIS Slim 2026年比較:上昇チャートとドル資産でハイブリッド運用を視覚化 VOO(バンガード S&P500 ETF)は、経費率0.03%という低コストでS&P500に投資できる人気ETFだ。今日は、VOOのメリット・デメリットを解説し、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)との違いを2026年最新データで比較。筆者のハイブリッド運用実例も紹介したい。 VOOって何? 2026年現在、経費率と株価は? eMAXIS Slimがあるのに、なぜVOOを直接持つのか? 通貨分散の本当の意味 VOOとeMAXIS Slim、どっちがおすすめ? 2026年徹底比較 …
SOXLは爆騰!!! 昨日からは+7.9%騰がりました。 70ドルの指値で発注していたものが約定 上がる途中で少しずつ売却してしまったので,たった13口だけ ああ,20ドル台だったとき,もっと買っておけばよかった・・・ いつもこんなタラレバ,です。 この破壊力は,SOXLの醍醐味ですね! ここからさらに騰がれば,くやしく思うのでしょうけれど,あまり強欲になり過ぎるのはよくないので,この辺りで良かったと思うようにします。 売却で得た資金は,とりあえずドル建てMMFの購入に使用します。 タイミングをみて,QQQMかVOOの買い増しに使おうかな。 SOXLは,また20ドル台かそれ以下に下がることがあ…
SOXL祭り,きてます!! 私も少額ですが,SOXLに投機しており,少し前に66ドルの指値で発注していました。 今朝,起きてみてみると約定 SBI証券口座 売却で得たドルは,今後 QQQM か VOO の買い増しに使おうかな? 保有している口数はそんなに多くないです。 取得単価は26.85ドル 70ドルを超えたら,また少し売却しようと思います。 SOXLは,私の中では投機です。 売買を繰り返して,少しずつ儲けられればよいです。 大暴落がきたら,TQQQとSPXLで勝負します。 投資はあくまでも自己責任でお願いします。 ↓ポチッとしていただけると,励みになります!
世の中に無料ほど高くつくものはない。だが、金融界の深淵から現れた「信託報酬0%」という数字は、私のような合理主義者、あるいは極度のケチにとって、魂を売ってでも手に入れたい魔力を持っている。 メロン、メロン、メロン。なんだか美味しそうな名前だ。 BNYメロンが放った、手数料という概念を破壊するETF「BKLC(BNY Mellon US Large Cap Core Equity ETF)」。 その正体と、日本国内の投資家が直面する残酷な現実について、少し意地の悪い視点で解剖する。 1. BKLC 信託報酬0%が実現できる本当の理由 2. 本家VOOとBKLCの徹底比較(2026年最新データ) …
このブログを始めた頃は米国株なかり記事にしてましたが、最近は国内株の話題しかほぼしておりませんでした そんなか。 保有しているドル建ての米国株から今年最後の配当金がきました。 懐かしのドル建て米国株やで SPYD 67ドル VOO 58ドル VYM 81ドル なんかもう時代に取り残されてしまったようなドル建て米国株、 気軽に東証で円建て米国株のETFや投資信託が買えるので存在感がほぼ無い状態に・・ いつまでドル建ての米国株を持ち続けるかが悩みどころでございます。 ただVOOとVYMは愛着があるから記念に売らずにずっと持ってると思います VOO VYM 応援クリックしてくれると本当に励みになりま…
早朝みてみたら,SOXL, 少し騰がっていたので,一部を50ドルの指値で売却 一瞬だけ50ドルを突破したみたいです。 SOXLは特定口座で少し保有しています。 +80% を超えたので,一部を利確しました。 4月の底値からようやくここまで騰がってきました。 SBI証券 残りは70ドルくらいになったら売却しようかな? 今回の売却益でMMFをまずは購入 来年のNISA成長投資枠でQQQMかVOOを買う予定です。 投資はあくまでも自己責任でお願いします。 ↓ポチッとしていただけると,励みになります!