特定の市場を代表する指数(インデックス)に対する投資。インデックスそのものを直接売買することはできないので、実際にはインデックスに連動する先物などのデリバティブを利用したり、インデックスを構成している証券、商品を使ってインデックスに連動するポートフォリオを作る。市場と同等のリスクで、市場と同等のリターンを得ることが目的。 例えば、日経225やTOPIXなど特定の株価指数に基準価格が連動するように運用される投資信託などの金融商品に対して投資すること。
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飲みに行ったときに老後資金の話になった。おっちゃんは投資は正直しない。というか失敗しかしてない。厳密に言うと契約手前までいって契約しなかったり?とかいろいろ有るんだけど、唯一やっている投資の話をちょっと書く。 投資の考え方は、ウォーレン・バフェットに近い。毎月一定額でS&P500を買い続けてるだけど、ちょっと整理してみた。 バフェットって、自分が死んだ後の遺産の運用について、奥さんへの手紙でこう書いてたらしく、「1割は短期国債、残りの9割は低コストのS&P500インデックスファンドに入れとけ」って。2013年の株主への手紙に出てくる話で、まあまあ有名なエピソードらしい。
インデックスファンドダービー、新興国株式が失速、2026年7月 前回の記事: drambuie.hatenadiary.org eMAXIS Slimシリーズを中心とした各種インデックスファンドを毎月100円購入する、インデックスファンドダービー。 eMAXIS Slimシリーズを中心としたインデックスファンドを毎月100円購入して競争してもらいます。 オルカンは諸事情で除外します(ポイント投資の投入先のためと、自分のメイン投資先で値動きは別にみているため) 毎日100円投資するため、買い付け日はばらけます。公平な比較ではありません。 期間は今年、5月から12月までを想定 日本株式インデックス…
はじめに 投資を始めると、多くの人が一度は悩むことがあります。 「結局、どの商品を選べばいいのか。」 私自身も、最初から自分の考えを持って投資先を選んでいたわけではありません。 むしろ、投資を始めた頃は、 「この商品が良いと言われたから」 という理由で選んでいました。 しかし、投資について学び、未来について考える中で、少しずつ考え方が変わりました。 大切なのは、 「誰かにとっての正解」ではなく、自分自身が納得できる投資先を見つけること。 だと気付いたからです。 投資を始めたきっかけや、私が投資に対してどのような考え方を持つようになったのかについては、こちらの記事で紹介しています。 ▶ 未来を描…
投資って、毎日チャートを見て売ったり買ったりするんでしょ? 私には絶対ムリ… そう思って、新NISAが気になりつつも一歩踏み出せていない。 かと思えばSNSでは「ほったらかしで増えた」なんて投稿を見かけて、「それはそれで怪しくない…?」とモヤモヤしていませんか? 先に結論をお伝えすると、初心者ほど「ほったらかし運用」が正解です。 実は、FPの私自身も基本ほったらかしです。ただし「最初の設定」と「年1回のチェック」だけはサボりません。 この線引きさえわかれば、忙しい人でも今日から始められます。 この記事では、ほったらかしでいい理由から、具体的なやり方・銘柄の選び方まで、正直に解説します。 🌱 こ…
読了時間の目安は、6分です。 こんばんは。管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。 効率的な資産形成を目指す上で、「投資信託」と「ETF(上場投資信託)」のどちらを選ぶべきかは永遠のテーマです。 さらにETFには「国内ETF」と「海外ETF」が存在し、選択肢は3つに広がります。 この記事では、これら3つの仕組みの違いから、どういう人にどれが向いているのか、さらにはNISA口座でどれを選ぶべきかということまで整理しました。 基本概要 3つの「決定的な違い」 それぞれ向いている人は? 投資信託が向いている人 国内ETFが向いている人 海外ETFが向いている人 NISA口座ではどれ…
こんにちは、わたしです。 過去の記事を読み返していたら2019年につみたてNISAを始めていたそうですよわたし。 marumarutowatashi06.hatenablog.com あれから6年…新しいNISA制度がはじまって、ほったらかしの旧NISAのお金たち。つみたてた彼らがどんなことになっているか…久々に証券会社のポートフォリオをひらいたので運用結果をまとめてみます。 ◆はじめに ◆現在の結果 ◆ 思ったこと ◆長期・分散・積み立てそして気絶 ◆はじめに 旧NISA制度のつみたて上限は年間40万円でしたよね。新しいNISA制度では年間120万円なので、とても少なく感じます。月にすると3…
前回の資産公開記事の補足として 先日の資産公開記事で、資産総額が100万円を突破したことを報告した。 ただ、あの記事を書きながら少し気になっていたことがある。このブログでは「インデックス投資9割・個別株1割」というスタンスで発信してきた。でも実態を正確に言うと、資産の中に約20万円分の個別株が含まれており、そのうち約5万円が含み益という状態だ。 これは「1割」というより、もう少し多い。正直に補足しておく必要があると感じたので、今回はその話を書く。 バイト代のほとんどを個別株に費やしていた 19歳で証券口座を開設したとき、最初に手を出したのは個別株だった。 バイトを始めると同時に株を触り始め、バ…
「S&P500なら安全」「悩んだらS&P500を買っておけばOK」 そんな声をよく聞きますが、実はこれは 半分正解で、半分誤解 です。 私は“ビビり投資家”として、ずっとS&P500一本で積み立てていますが、やればやるほど 「安全という言葉の意味」 を考えさせられます。 この記事では、初心者が誤解しやすいS&P500の3つの真実 を、ビビり投資家目線で、わかりやすく解説します。 目次 S&P500が“安全に思える理由”とその裏側 では、それでも私がS&P500を続ける理由は? まとめ ◆ S&P500が“安全に思える理由”とその裏側 真実①:右肩上がりは「永遠ではない」 S&P500の長期チャ…
※本ブログは、アフィリエイト広告を利用しています 「毎月のように配当金が入ってくる」「働かなくてもお金が増える」 高配当株投資には、このような魅力的なイメージがあります。 SNSでも配当金の入金報告を見かけることが増え、「自分も始めてみようかな」と考えている人も多いのではないでしょうか。 しかし一方で、 高配当株はおすすめしない インデックス投資の方がいい 配当金には税金がかかる といった意見もあります。 では実際のところ、高配当株投資は本当におすすめなのでしょうか。 この記事では、高配当株投資のメリット・デメリットを整理しながら、資産6,000万円を形成した私の考えも含めて解説します。 高配…
『父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え』を読んでみた。 www.diamond.co.jp 煽り文には 投資アドバイザーは近づけない。 とあり、これより大事なことなんてない!と思って図書館で借りてきた。 が、率直に言って期待外れだった。 筆者は常々、投資についての書籍をたった一冊だけを推薦するとしたら 『投資の大原則』(バートン・マルキール、チャールズ・エリス) を薦めている。 bookplus.nikkei.com 残念ながら、『父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え』も、この一冊を置き換えるほどではない、というのが筆者の結論だ。 以下、同書を読んだ筆者の感想を書いてみ…