ZZR1100

ZZR1100

(一般)
ずぃーずぃーあーるせんひゃく

川崎重工のバイク。
1990年代前半に一世風靡したスーパースポーツ。
C型とD型がある。
ルーツはGPZ900Rで、GPZ1000RX、ZX-10と発展してきた。
市販車で初めて300km/hを達成した。

発売期間はC型が1990年から1992年、1993年にはD型にバトンタッチ。その後ZZR1200が発売され、2006年からはZZR1400が現行車種。

ZZRの読み方は複数あり、ダブルゼットアール、ダブルズィーアールという人もいるが、このバイクが発表された時の川崎の資料には「ズィーズィー」と読むと書いてあった。

兄弟車種としては、ZZR400ZZR250がある。


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