人生に疲れた男のblog

2016-07-20

[]GeForce GTX 1070購入、ゲームベンチマーク

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ケースだけ撮影して、カードを撮影してませんでした。

買ってしまいましたGeForce GTX 1070。買ったのはMSIGeForce GTX 1070 ARMOR 8G OCで、ドスパラからお値段税込み約5万5千円で購入。8月中にもう一段安くなるっていう噂があるけど我慢できなかったし、今使っているGeForce GTX 960 4GBを1万円以上で売り払えれば実質4万円台となる。

ただカードサイズが270mm以上あるものが大半で、今使っているケースでは収まらないのでケースまで交換する羽目に。


60度以下まではファンは回転せず60度超えると回転数が上がるというセミファンレス仕様となっており、GPU温度はアイドル時は45〜50度、ゲーム中は70度近くまで上がる。

970並の消費電力で980 TiかTITAN Xと同等かそれ以上の性能と言われている、このカードの実力を早速各種ゲームベンチマークで確認してみましょう。

CPUCore i5 4670K 3.8GHz、メモリはDDR3-19200 16GB、GPUGeForce GTX 1070 8GB、OSWindows 10という環境での計測。

動画はShadow Playで録画しており、通常時と比べて(若干ではあるものの)フレームレートが低下しているがその点はご了承を。


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設定は解像度1920*1080、画質設定は最高設定にしておりMSAAは4xの状態での計測。草原地帯で40〜50fpsに落ち込むが、市街地ではほぼ50〜80fpsをキープしており快適に動作。


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PC版登場時、最適化不足どころかコンソール版に比べても画質が低下しているという信じられない出来で散々な評価だったが、その後のアップデートで問題ないレベルまで最適化と高画質化が行われたタイトル。

こちらも設定は解像度1920*1080、画質設定はNVIDIA Gameworks関係も含めて最高設定にしている。一瞬50fps近くまで落ち込むシーンがあるが、ほぼ60fps以上を死守しており問題ない。


  • ロケットリーグ

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割と新しめのタイトルではあるものの、DirectX 9使用のタイトル。解像度3840*2160の4K、アンチエイリアスはMLAA、最高設定でも常時60fps以上をキープ。ちなみに、1080p以上の解像度はゲーム中からは設定できず、設定するには\ドキュメント\\My Games\Rocket League\TAGame\Configフォルダ内のTASystemSettings.iniをテキストエディタで開き、ResXとResYの値を書き換えないといけない。


  • DOOM (2016) Vulkanモード

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OpenGLの後継である新API「Vulkan」に対応した新生DOOM。ゲーム内ベンチマークは無いのでステージ「タイタンの領域」をプレイして計測。ゲーム側でフレームレートCPUGPU負荷を表示する設定があるのだが、日本語設定だとバーグラフしか表示されない不具合があるので英語設定に切り替えてある。

解像度は2560*1440、画質設定はプリセットをウルトラ設定にしただけでは選択されない、シャドウクオリティバーチャルテクスチャを「ナイトメア」設定も含めて他の設定も全て最高にして計測。ごく一瞬60fpsを割るシーンがあるが本当に一瞬という感じだし、Shadow Playで録画している影響でフレームレートも低下していることを考えると1440pで常時60fpsをキープしているといっていい。

GeForce GTX 1070の性能もさることながら、この画質でこの軽さという恐ろしきid Tech 6エンジン・・・


  • Wolfenstein: The Old Blood

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今度はDOOMで使用されたid Tech 6の前世代にあたるid Tech 5エンジンを使用した「Wolfenstein: The Old Blood」をあえてテスト。OpenGL APIが使用されている。

解像度は1920*1080、画質設定はアンチエイリアスは8xで他の画質設定は最高、テクスチャ圧縮は有効にしているが、グラフィック設定ファイルを書き換えて通常では選択できない16K解像度のバーチャルテクスチャとシャドウを有効にしている。\Wolfenstein The Old Blood\baseフォルダ内にあるgraphicsprofiles.jsonをテキストエディタで開き、 'vt_pageImageSizeUnique'、 'vt_pageImageSizeUniqueDiffuseOnly'、 'vt_pageImageSizeVmtrv'、 'r_sb_imageSize' の各ultraの値を16384に書き換えて、画質設定のプリセットを「ウルトラ」に設定することで有効になる。バーチャルテクスチャの解像度を上げても、元テクスチャそのものの解像度が上がるわけではないので近づいて見ても差は全くないが、遠景や地面のテクスチャが若干シャープになる効果がある。

当たり前ではあるが、16Kテクスチャ使用時のVRAM使用量はかなり増加するので注意。上記の設定でテクスチャ圧縮有効時VRAM使用量3.9GB、テクスチャ圧縮を無効にすると7.3GB近く消費する。

FRAPSでしか録画できず、1440pではCPU負荷が大きすぎてフレームドロップが発生してしまい1080pでの録画かつフレームレートの数値表示がうまくいかなかったが、この設定で常時60fpsをキープしている。


  • Killing Floor 2

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ウェーブ クリア制のCo-op FPS「Killing Floor 2」

解像度は2560*1440、画質設定はNVIDIA FleXの内臓と流血表現も含めて全て最高にしている。

殆どのシーンで60fps以上出ているが、乱戦時になると40〜50fpsまで低下する。NVIDIA FleXが重たい処理なので、これさえオフにすれば1440pでも常時60fps以上となるはず。


  • The Witcher 3: Wild Hunt

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こちらもゲーム内ベンチマークはないのでムルブリデールの村からノヴィグラドまで行き、街内を散策して計測。

解像度は1920*1080、画質設定はNVIDIA HairWorksやポストプロセス(後処理)設定も含めてすべて最高。キャラクターが大量に出てくるシーンで一瞬50fpsに低下するが、ほぼ60〜90fps以上は出ている。


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解像度は3840*2160(4K)、DirectX設定は11、画質設定は最高。スコアは多少上限するものの大体5000〜5600の間くらいは出てくれる。


  • SteamVR Performance Test

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平均忠実度は11の最高値を計測しており、ドロップフレームも発生していない模様。


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Shadow Playで録画すると上記のタイトル群よりもフレームレートの落ち込みが何故か激しかったので録画していませんけど、DirectX9採用でPS3Xbox 360時代のゲームなら大半が4K解像度で60fps近くを確保できている。


分かっていたとはいえ前評判通りの高性能。最新ゲームでも1080pで最高設定で60fpsをキープすることが可能で、タイトルによっては1440p動作でも問題なし、少し古めのタイトルなら4K解像度でもギリギリ遊べる範囲に収まるフレームレートが出てくれる。現状だとご祝儀価格となっているけど、五万円台でも(前世代と比べたら)コストパフォーマンスが良すぎだし、もう一段安くなれば更に手を出しやすくなり、マストバイと大声で言っていいビデオカードである。

2016-07-13

[]DOOM(2016)のVulkan APIGeForce環境での効果

オーバーヘッドがウリの新グラフィックAPI「Vulkan」に7月11日のアップデートで対応したリブート版DOOM

最新のビデオドライバインストールし、ゲーム内オプションの「詳細」から「グラフィックAPI」を選択すればOpenGLからVulkanに切り替えることが可能となっている(切り替えには再起動が必要)。

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Core i5 4670k 3.8GHz、メモリ DDR3-2400 16GB、GeForce GTX 960 4GB、Windows 10の環境で1080p、TSSAA、ウルトラ画質設定でVulkanとOpenGLのフレームレート計測を計測してみたけど

OpenGL

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51fps


Vulkan

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51fps

うーむ、RADEON環境では40%アップとか騒がれているけど、やっぱりGeForce環境だと全く同じか上がっても数fps程度で誤差の範囲しか効果がない。現状だと非同期演算(Asynchronous compute)がGeForce GPUだと動いていないようでアップデート中とのことだけど、Maxwell世代から弱点と言われてきてPascal世代でも完全に解決していないようで果たしてドライバレベルの修正で改善されるのだろうか。

話は変わるけど、この前メモリをDDR3-1600品からDDR3-2400品に変更したけど、DOOMだと何故かビデオカードを1〜2ランク上に上げたくらいにフレームレートが改善された。DDR3-1600の時は中設定でようやく60fpsといったところだったけど、2400に変えてからはウルトラ設定でも同じ程度のフレームレートが出るようになった。

2016-07-11

[]予想外の投票数

あまりこのblogではもう政治系の話は書かないようにしていたけど、山田太郎氏の29万票というのは落選こそしたけど驚くニュースだった。当選なんていうのは創価並(かそれ以上)の組織票が必要になってくるかPAYDAY 2のELECTION DAY DAY 2レベルの不正でも働かない限り起こり得ないんだから無理だとしても、10万票が壁みたいな話だったし、「頑張って5万票とかそのくらいかな?」とか個人的には思ってて選挙後はお通夜になるかと思っていたけど、いざ蓋を開けてみたらYahoo!トップになるまでの話になるとは。もちろん、表現規制だけじゃなく他にも政策があったので、それだけが理由でここまで票が伸びたというわけじゃないだろうし、ここまで票が稼げるんなら今後大丈夫だろうと安心するのも間違いだろうけど。

つーか、「赤松健氏と山田氏は煽りすぎ」「他にも規制反対派はいるのにそっちにも注目しろよ」みたいな話はちょくちょく出てくるけど、そんなことはとっくにわかりきっている上での投票で、既に他にいる比例代表での規制反対派に関しても投票しなくても当選できるか他にも色々と主張していて投票しても無意味だったり、純粋に票としてどのくらいあるかが山田氏の票数で可視化されるのが重要なの。これで大丈夫だ、問題ないとか言って誰も投票に行かなかったり、表現規制だけじゃなく他にも色々と主張している候補者と票がバラけたりして何故票が投じられたか分かりにくくなると、数だけ見られて「ああ、やっぱり完全に無視していい数なんだ」って思われるのが目に見えている。「オタクだけしか投票しなかったから当選しなかった」的な話も、そもそもあと当選に必要であろう40万票以上なんていうのは一般の票で稼ぐのはとてつもなく難しいし、組合系の票でも20万票くらいしか稼げないんだからオタクにアピールしようがその他にアピールしようが無理なんだよ。ただ単に(オタクによくある別ジャンルの人間に対しての)やっていることが気に食わないとか、自分の政党の邪魔だからって理由で陰口叩いているんだろうけど。

2016-06-30

[]System Shock リメイク プレアルファ版

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フルリメイク版の制作費として90万ドルのストレッチゴールが設定されたKickstarterキャンペーンが開始され、SteamGOGHumble Storeでプレアルファが配信されている初代System Shock リメイク

プレアルファ版の仕様としては武器はパイプとスパークビーム(ビームの強さは4段階切り替え)の二種、敵はサービスロボット・ヒューマノイドミュータント・リペアロボットの三体、BGMと言えそうなものは環境音とゴール手前のオーケストラサウンドのみ、オーディオログやメール類はまだ実装されていないが、リーン動作やインベントリ管理、オリジナル版ではUI上で操作していたパネル類はゲーム中に直接操作する形になっているのが堪忍できる。

見た目的には完全に綺麗になったSystem Shockそのものといった感じで、スプライト表示の張りぼてだった敵やアイテムもイメージを全く壊さずそのまま3D化されてまた見た目も恐怖感を十分に感じられ今でも通用するデザインとなっており、マップもパッと見ただけでもオリジナルのどこの場面かわかるほど同じ構造にはしているが、坂状になっていた通路などは平坦にしていたり追加のオブジェクトがあったりといった若干の変化も見受けられる。あと当たり前というべきなのか言い方はおかしいかもしれないけど、雰囲気が精神的続編にあたるBio Shockシリーズにも似ている。

オリジナル版は1994年製で今風の操作方法が完全には確立していなかったというのもあって、上下左右視点移動までキーボード側で操作する羽目になったり(デジタル販売版ではパッチマウスルック対応化)、アイテムの取得が一つ一つ画面中央付近から下側のUIまでマウスを動かしてして入手しなくてはいけないなど、グラフィックだけじゃなく操作性の問題で今からプレイするには厳しい面が強かったけど、このリメイク版では完全にマウスルックとなり、インベントリ画面も物体と自分のインベントリ欄が一か所に表示されマウス移動だけでなくボタン一つで全アイテムを入手できるようになっている。


オリジナル版のオープニング、プレイ動画(日本語版)

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2016-06-24

[]Steamサマーセールが開催

今年のサマーセールの割引率は去年のホリデーセール同様しょっぱいのばっかだなぁ。

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2016-06-22

[]Steamストアで横スクロールアクションゲームLIMBO」が1日限定で無料配信

Steamストアページ - LIMBO

白黒の森の中で目覚めた少年が、妹を探して冒険する横スクロールアクションゲームLIMBO」がSteamストアにおいて一日限定で無料配信が行われている。Steamアカウントログインした状態でLIMBOのストアページを表示し、「ゲームをインストール」ボタンを押せばアカウントに追加される。一度アカウントに追加されれば、半永久的に所持されるようになるはずなのでこの機会に取り逃さないよう早めに入手しておこう。

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2016-06-16

[]Killing Floor 2 (公式)日本語化

Steam Translationで翻訳作業が実施されており、実績など一部で日本語化がなされてきているCo-op FPSKilling Floor 2」だが、現状だとゲーム自体は日本語言語への切り替えが行えない状態になっているが、ゲーム起動オプションに「-LANGUAGEFORCOOKING=JPN」と記入して起動すれば日本語化されるようになっている。

パーク効果や一部UIの翻訳文自体がアップデート前のもののままだったり、修正しないといけない箇所がまだまだある状態なので完全な状態ではないので注意。

公式で使用される日本語フォントやどうやって適用されるのかわからないまま翻訳作業を行ってきたけど、これで翻訳内容を確認しながら進められるようになった。


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