Everything will be okay in the end. If it's not okay it's not the end.
2013-05-18 (Sat)
■[自転車] Continental Competition TU 貼り付け完了
1週間前格闘してなんとか Continental Competition TU をはめてから、平日は忙しくて何もできずそのまま1週間放置していました。でもずっとはめっぱなしで空気入れていたので、少しは伸びてくれるかなというかすかな期待はありました。
まずはタイヤを外してから、今回もリムセメントの代わりにテープを使いました。こんなにはめづらいタイヤはテープじゃないと私は無理です (^^; 前回はミヤタのテープだったけど、今回は Tufo Gluing Tape を使用してみました。
Tufo のテープもとてもいいですね。糊部分の質感はミヤタの方が薄く均等な感じがするので少し上だけど、殆ど無問題です。最後にはがすプラスチックテープもとてもしっかりしているので、途中で切れそうになるようなこともなく、とても使いやすかったですね。今後はミヤタか Tufo でそのとき安いものをチョイスしようと思います。
さて、肝心のタイヤですが前輪は少し苦労したもののなんとかはまりました。後輪はまったく苦労せずにクリンチャーの GP4000S をはめているかのごとく楽にはまりました。1週間リムに装着して伸ばすという作戦は成功でした。
最近はアレルギー性疾患や仕事疲れなど練習不足がもろにパフォーマンスに出ているので、こんなにいいタイヤは正直もったいない。まずは体調をよくするところからですね。
2013-05-15 (Wed)
■[音楽] Keith Jarrett Trio 結成30周年記念公演
5月15日、Keith Jarrett Trio 結成30周年記念公演、行ってきました!
Keith Jarrett, Gary Peacock, Jack DeJohnette のトリオとしては最後の日本公演になります。*1このトリオを見れるのが今回最後のチャンスということならば行かない訳にはいきません。
場所は、Bunkamura オーチャードホールで1階席の27列の真ん中あたり。コンソールの斜め後ろくらいでよく見えました。
結成30周年といってもそのずっと前からそれぞれ活動していたので、彼らはいったい今何歳なんだろうと思い調べてみたところ、Keith Jarrett 68歳、Gary Peacock 77歳、Jack DeJohnette 70歳でした。3人ともまったく年齢を感じさせないパワフルな演奏でした。
ステージ向かって左が Keith、右が Jack、中央が Garyという配置。
全編アドリブソロのときの何かにとりつかれた様な恍惚の感じで延々と弾きまくるのとは違って、楽曲を楽しむという違った良さもあるし、ソロもいいけどトリオならではの良さが堪能できたと思う。とはいってもこのメンバーなのでインプロビゼーションの応酬で聴くものを何度となく圧倒させてくれます。
演奏曲はスタンダードを演奏するために結成されたトリオだったと思うので、Jazz スタンダードのオンパレードです。このメンバーの手にかかればまったく違う曲に変身してしまいますけどね。
それにしてもやっぱり Keith Jarrett のピアノは美しい。メロディも音も。美しく響く周波数帯があるのだろうけど、その辺は私もよくわからない。でも Bill Evans も Herbie Hancock も好きだけど、私の中ではやはり Keith が頭一つ抜け出している。
コンサートの構成は1部が終わって20分休憩、その後2部、そしてアンコール。アンコールはなんと4回もやってくれました。4回のアンコール拍手はスタンディングオベーションです。最後の Answer Me, My Love は感動して涙腺緩みました。
アンコールの曲が終わる度に3人そろってステージ中央にそろって深々とお辞儀をするんですが、その仕草が面白かった。両手をぶら〜んとさせたまま腰を深く曲げるんです。喩が良くないけど、操り人形みたい (笑)
この日のセットリストは下記の通りでした。
<1st>
- On Green Dolphin Street
- Lament
- Sandu
- Too Young To Go Steady
- Meaning Of The Blues
<2nd>
- (no title)
- I Thought About You
- God Bless The Child
<Encore>
- When I Fall In Love
- Straight, No Chaser
- Things Ain't What They Used To Be
- Answer Me, My Love
*1:ソロとしては来年の公演もすでにプランされているようです
2013-05-12 (Sun)
■[自転車] 富士ヒルクライム すばるライン試走
今日は自転車部の Iさんと一緒にスバルラインの試走に行ってきました。昨日の雨もすっかり上がって快晴です。
県立富士北麓駐車場に車を停めてそこからすばるライン目指して数km登ります。今日ももうこの時点で湿疹のかゆみがひどくて五合目まで登るどころか自転車漕ぐのも辛い。
でもせっかくだから行けるところまで行ってみようと思いスタート。色々と体調が悪いのと練習不足でパフォーマンスはかつてないほど落ち込み、自転車を初めて1年目のときとおなじかそれ以下まで下がっています。
自分なりに一生懸命頑張ったのですが、結果は散々で自己ベストから13分も遅いタイムになってしまった。もちろんワースト記録更新です。
今日の五合目は半袖ジャージにウインドブレーカーがあれば丁度いいくらい暖かくていい天気でした。下りもその恰好に長指グローブという組み合わせでまったく問題なかったです。
世界遺産に登録される富士山はいつもながら雄大で素晴らしかったのですが、私のタイムが泣けるほどひどい。
本番は 6/2。今から3週間ほどで10分縮めることはかなり難しいけど、せめて今日よりはまともな走りをしたいものです。今年の富士ヒルクライムはサイクリング決定かな...
2013-05-11 (Sat)
■[自転車] Continental Competition TU... はめづら過ぎる
チューブラータイヤはずっと Vittoria Corsa Evo CX 28" x 21c を愛用しており、3年ちょっと交換していなかった*1ので、そろそろ交換の時期かなと思い、セールだったので試しに Continental のチューブラーを買ってみました。これほど長持ちしたのは、いかにチューブラータイヤで乗っていなかったという裏返しですね...
GP4000 にしようか Competition にしようかと悩みましたが、結局 Continental Competition TU 28 x 22mm に決めました。
理由はこちらの方が割引率が高くて安かったからw 後で色々調べてわかったのですが、確かにどちらも甲乙つけがたいいいタイヤのようですが、22mmだと GP4000 の方が若干軽いというブログ記事もありました。ゴムの減りは Competition の方が早いようです。
タイヤの表面は GP4000 とかなり違っていてブツブツです。この感じだと GP4000 のような方向性はなさそうなですね。裏面というか貼り付ける側は布で縫い付けられた糸があります。handmade in Germany の品格漂う仕上がりです。
古いタイヤを剥がすとテープのセメントがしっかり残っています。薄いけどしっかりといった感じ。
セメントクリーナーを塗ってからしこしことリムに残ったセメントを取り除いていたのですが、相当手ごわいです。普通にセメントを塗った場合は、(かなり面倒ではあったものの)もう少しすんなり除去できたのですが、前回はテープだったのでどんな感じだろうと思っていたけど、手強過ぎ。もうこのままでいっかー、と気持ちをばっさり切り替えて、新しいタイヤをなじませるためにセメントを付けない状態ではめてみることにしました。
まずはタイヤを引っ張って少し伸ばしてからはめていきます。バルブを入れてから、引っ張りながらずいずいと。あれ?タイヤの長さが全然足りない!思わずサイズ間違えたのかと思って箱やタイヤにプリントされたサイズ表記を確認したが、28" x 22 となっている。どうやらサイズに間違いはなさそうである。
事前の伸ばしが足りないのかなと思って脚で踏んで思いっきり引っ張って伸ばします。その後再度チャレンジ。えええ〜!!! まったく長さが足りん!
どれくらい足りないかというと下の写真くらい足りません。困ったなと思ってペラ紙の説明書を見ると、タイヤを踏んで伸ばしちゃダメよという絵が書いてありました。もう力任せに散々やってしまった (^^;;
タイヤはめるのに格闘すること1時間。一向にはまる気配なし。表記のサイズこそ合ってるけど、実際のサイズが間違えてるんじゃないのかと疑うほど。少しインターネットで調べると、やはり同じようにはめるのに物凄く苦労された方が沢山いるようです。安心したと同時に途方に暮れそうになりました。Twitter で知り合いに聞いたところ、同じContinental でも Sprinter は問題なくはめられたという情報も。同じメーカーでもタイヤによるのか。
疲れ果てたので、7 Bar ほどタイヤに空気を入れて少しでも伸びてくれることを期待して約2日間放置して、再度挑戦です。
休憩しつつ、さらに格闘し続けました。両手両足を駆使して粘り続けることさらに2時間ほど。もう何度もあきらめかけたけど、ついについに私のホイールにタイヤがはまってくれる時がきました!(^O^)/ めっちゃしんど!
この勢いでもう1本のタイヤもトライ。でもやはりそんなに甘くはなく、こちらもやはり1時間くらい格闘の末はまりました。これはまだ仮止めのような状態でセメントは付けていないのです。でもこの状態で 9-10 Bar くらい空気を入れて数日間放置。(実際は1週間放置して今日にいたる)
普通のリムセメントだとタイヤはめている最中にセメントが付きまくるし、乾ききってしまいそうなので、このタイヤは私にはテープじゃないと無理。少しはなじんで伸びてくれていることを祈りつつ、今日セメントでの貼り付けをやってみようかと思います。
*1:約1年毎にはがしてセメント塗り直しはしていました
2013-05-05 (Sun)
■[自転車] おまけでプレゼントしてもらった Van Dessel ジャージ
先日ここでも書きましたが、Van Dessel のフレーム Gin & Trombones の返品交換やら連絡が取れなくなったりしたことがあったので、お詫びにジャージを箱に入れておいたよと言われたので楽しみにしていました。
ちゃんと入っていました!黒とグレー基調で赤のロゴマークが映える想像以上にカッコいいジャージです。
しかもメーカーはベルギーの Vermarc (フェルマルク)なのでクオリティもしっかりしたものです。Vermarc というところがシクロクロスバイクのフレームを買った者としては嬉しいサプライズですね。このジャージは売っているところを見たことがないので、日本で着ている人は殆どいないと思います。もし日本で売ったとしても結構高いものじゃないかな。色々あったけど、これですべて帳消しです。Edwin くん、ありがとう!
Edwin くんというのは、購入前から購入後までずっとメールでやり取りをしていた Van Dessel の人です。何度か @vandesselsports.com のドメインじゃなくて彼のプライベートのメールアドレス @gmail.com からもメールが来ていました。(^^; ラストネームは Bull。かっこいい名前だな。
連絡が遅くなったときは、よくトラベルしていたと言っていたのでセールス関係も手掛けているメカニック兼任の人なのかなと思っていました。少し検索してみたら、zoonimfo によると、なんとこの Edwin くん、創立者兼社長でした!社長が注文フォームの質問、価格の問い合わせ、追加コンポの交渉、組み付け、返品処理と返金処理などなどすべて自分でやっていたんですね。小さいメーカーだということはわかっていたけど、想像以上にこじんまりしたメーカーだという気がしました。
こういうところから買うのは多少リスクや苦労もあるけど、他では味わえない何かがありますね。
Edwin くん、いや社長、ジャージのプレゼントありがとう!

























