Blackcomb (黒こんぶ) の日記 RSSフィード

  Stay Cool, Fool. Take one day at a time. Go ahead, make my day. Glory through suffering
  Everything will be okay in the end. If it's not okay it's not the end.

2016-07-17 (Sun)

[] Apidura のサドルパック

f:id:Blackcomb:20160709091250j:image:right:h280Apidura のサドルパックを買ってしばらく使ってみたので簡単にインプレッションを書いてみようと思います。

何事も流行は気になるもので、バイクパッキングもそのうちのひとつです。いろんな種類があるので少し悩みましたが、当初から有力候補だった Apidura のサドルパック (Mid-Size) に決めました。英国 EU離脱後のポンド激下げのタイミングなので少し安く買うことができました。直販ですが、国内で購入するよりはかなり安価で、送料は£12.00 で本当に3〜4日で届きました。*1

スペックによると容量は14Lで重量が360g。バックパックに比べるとかなり軽量です。でも素材がぺらぺらというわけではなく、Dimension Polyant VX21 なるかなりしっかりしてそうなwaterproofな素材です。

これがあるとキャンプにでも出かけたくなるのですが、まだ行ってません。が、しかし、平日の朝と夜に大活躍しています。自転車通勤の時に使用しています。夏の自転車通勤は、暑さが半端なくリュックを背負っていると、ただでさえ背中は通気性がイマイチなのにさらにひどいことになります。

このサドルパックを使えば、今まで背負っていたリュックから解放されます。私の場合ジテツウに75〜90分かかるので、リュックは暑いだけでなく肩も凝ります。そんな苦しみから解放されるのです。背中の通気性もアップします。今年も暑い夏のジテツウを乗り切れる気がしてきました。

バッグの取り付けはとても簡単でその割にはとても安定しています。さすがにダンシングしてバイクを左右に振るとリアが引っ張られて少しバランスが崩れます。割とゆったりとバイクを揺らすダンシングであれば対応できます。大きく振ると少しコツがいります。

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サドルパックの中身はさっと取り出せるように先週までは Flying Tiger で買った200〜300円のジムバッグを使っていました。でもこれがペラペラすぎて破ける恐れがあるので、Danyee のドライバッグを購入。まだ使っていないけど、少しは便利になるかな。

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*1消費税地方消費税はかかりませんでした

2016-06-12 (Sun)

[] 第13回 Mt.富士ヒルクライム

昨年は病み上がりであまりにも不甲斐ない成績だったので、リベンジのつもりで今年も参戦してきました。

心配された雨予報も直前に好転し、雨どころか最高のヒルクライム日和となりました。暖かいし、いつもは4合目辺りで向かい風や冷気を感じるのですが、今年はほとんどそういったこともなかったので、もしかすると今まででベストな天候だったかもしれません。だったらもっといいタイム出せたのではという気もしなくはないが...

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3週間前の試走が1時間28分と散々な結果でかなり落ち込んだけど、一応5kmごとのラップの目標は設定し、現実的にはいいとこ1時間20分くらいだろうと思い、そこをプランしました。最初の5kmは、上げ過ぎないようにひたすら我慢した結果、プランより40秒遅れ。その後の5-10kmで34秒回復して6秒遅れまで挽回。10-15km区間はプランより22秒短縮してようやく12秒の貯金。15-20km区間はほぼプラン通りで8秒の貯金。最後の4km区間でしばらく列車が見つからず単独走。何とか頑張って前方の数名の列車に追いついたものの、こちらがどんどん出力低下してきた。パスするべきか最後の短い登りに脚をためるべきか悩んだけど、疲れていたので長めに脚をためて最後のスパートにかけた。結果としてこの最後の4km区間はプランより12秒も遅くなってしまった。

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5km毎の出力と平均ケイデンスは下表の通り。

区間NPCadence
0-5km257W76
5-10km238W83
10-15km232W82
15-20km224W79
20-24km236W86

ケイデンスは決して高いとは言えないが、いつも低ケイデンスの私の割には頑張って回した方だと思います。

結果は 1:20:04。年代別だとかろうじて上位5%台には入りました。自己ベストには遥かに及ばないものの近年の衰えぶりからするとこれでも頑張った方だと思う。ただ、4秒が余計... これはGarminで表示していたタイムが1時間を超えると秒が表示されなくなり、分が最小単位となってしまう設定になっていたので、10分台にもっていけるかどうかの瀬戸際が可視化されていなかったのは大きな敗因ですね。

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これでヒルクライムレースが取り敢えず終わったので、我慢していたご飯大盛りやおかわりを再開できるかな。実は、レースの翌日早朝から中国出張というハードスケジュールなので、連日の寝不足でも体力消耗しそうです... (^^;;

2016-05-22 (Sun)

[] FAIRWEATHER SEAT BAG-mini

昨今バイクキャンピングというのが流行っており私も興味を持ち始めている(でも何もしていない...)が、そのアイテムのひとつにシートバッグというものがあります。今回の FAIRWEATHER SEAT BAG-mini は、キャンプのためのシートバッグよりぐっと小ぶりの、シートバッグとしては小さめの普段使いに適したバッグです。

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この SEAT BAG mini は少し前に購入していたんですが、暖かくなってきたこともありあまり使う機会がありませんでした。昨日スバルラインを走りに行った際に「ちゃんと」荷物を入れて使ってみたのでブログに書いてみることにしました。

このシートバッグは、サイズが 20-31 x 10 x 10cm、容量は 0.9 - 1.5L、重量 178g (実測)。サイズが可変なのは取り出し口がファスナーではなく、くるくるっと巻いて収納するからです。このひと工夫で荷物のサイズに合わせてぐっと使いやすくなりますね。

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昨日私がこの小ぶりなバッグに詰め込んだ荷物は全部で、5つ。Rapha ウィンドジャケット、メリノニーウォーマーとアームウォーマー、ウィンターグローブ、そしてトゥーカバーです。

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想像以上に入りますね。小物であればまだ入りそうです。リュックの中に入れて、背負ってもいい荷物量ですが、シートバッグに詰め込むことで背中の蒸れや肩への負担がなくなり、快適なライドになります。ダンシングしてもシートバッグの存在が気になるようなことは一度もありませんでした。(鈍感なだけ?)

ふと思ったんですが、シートバッグをうまく活用すれば真夏の暑くてつらい時期に背中がぐっしょりになりながらリュックを背負ってジテツウするという状況から脱出できるかも知れません。そうなるとワンサイズ大きなものがあると尚よいですね。例えば、同じ FIARWEATHERだとこれ

バイクキャンピングのようなことを意図したシートバッグですが、夏の都会のジテツウを快適にしてくれるという意外な用途の可能性にもわくわくします。

取り付け方や収納方法などはこちらが詳しいので、初めての私も簡単に取り付けできました。

2016-04-17 (Sun)

[] 第30回ツール・ド・八ヶ岳

国道299号を駆け上がり、標高2127mの麦草峠を目指す「ツール・ド・八ヶ岳」というヒルクライムレースに初めて参加してきました。

距離は25km、標高差約1300mということ以外の知識はほぼなし。最初は少しきついとか終盤に少し下りがあるといったことは調べた。長引いていた腰痛は完治していない状況でしたが、ヒルクライム完走できないほどではない感じまでは回復していたのでここは根性で乗り切るしかないと自分に言い聞かせました...

当日受付にしたので、朝というか夜中というか3:30に自宅を出発。予報は雨... 案の定到着してから雨が降り始めました。ちょっと寒かったけどレースで厚着するのもどうかと思ったので、半袖ジャージとビブショーツに薄手のメリノウールのアームウォーマーで出走することに。アップは薄手のウインドジャケットを着用。アップのときに既に雨がじゃんじゃん降っており寒くて辛かった。

寒くて風もあって気温も低い悪天候の中、年齢別に順次スタート。スタート直前に少し晴れ間が見えたと思ったけど、すぐにどこかへ行ってしまった。

スタート直後から皆さんのペースがかなり速い。レースなんて久しぶりだったので、このスタート直後のハイペースというのをすっかり忘れていましたが、ここは意図的に少しオーバーペース気味であまり大きく離されないように頑張ってみた。でもあっという間に先頭集団からは脱落。少し後続の追走集団で粘ったけど、この集団もばらけてきたので後は適当にソロだったり数名の列車だったりでたんたんとペースを刻んだ。

平均パワーをみると明らかにオーバーペースだけど、どうせ後半たれるので少しでも貯金をしておくつもりでFTPか若干下回るところで走った。

久しぶりのヒルクライムレースはしんどいです。7kmあたりから早くも腰痛が弱音を吐きはじめた。先はまだ長い... 標高が高くなると気温もぐっと低くなり、ずっと雨を受けていることもあって手先と足先の感覚がなくなってきた。末端はもう少し防寒してもよかったなとは思ったが、これほど寒いとは思わなかったのでしゃーない。

前半10kmまでは自分のコンディションを思うと個人的には悪くないけど、その後の5km, 10kmのペースが急激に落ち過ぎた。10〜15km区間は、0〜5kmや5〜10km区間に比べると獲得標高は100mも少なく、かつ33mも獲得ロスもあるので、本来ならばここで230W以上出していればなおよかった。もっともパフォーマンスが下がったのが15〜20km区間区間もっとも低い出力の222Wだったのがこの区間。脚が残っていなかったというよりも精神的な弱さが出た可能性大である。実際最後の20〜24km区間は232Wまで回復できているので、今回の最大の反省すべき区間は15〜20km区間です。

漠然と90分は切らないとダメだよなと思っていたけど、最後の4kmくらいで90分切りは難しいかもと思い少し焦って頑張ってみたけど結局ダメでした。ゴール地点近くはまだまだ立派に雪が残っていました。雨と雪を見ながらヒルクライムやってるなんてどこの物好きだろうと、つまらないことを感がる余裕もなくゴール。ただただ寒かった。

結果は、1:31:09。年齢別カテゴリーだと出走166名中31位でした。次回出ることがあれば最低でも1:30は切りたいところです。最後のsplitはゴールしてから疲れ切ってしまったのかLAPボタンを押し忘れたので20秒ほど余計な時間と距離が含まれています。

SplitsCumulative TimeMoving TimeDistanceElev GainElev LossAvg SpeedMax SpeedAvg CadenceNormalized PowerMax PowerAvg Temperature
119:1819:1853212315.6307225964115.5
239:5920:4153251514.5256923637010.2
355:0515:0652183319.933.1772263755.8
41:15:3620:305299814.622.8692223234.5
51:31:3315:553.932554214.847.6712324644.1

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スタート前は15℃近くあった気温も標高を重ねる都度に下がっていき、ゴール後は3℃まで下がり、寒さで歯ががちがち音をたてていたほどです。下山用にジャケットは用意していたけど、厚手のグローブとシューズカバーを用意していなかったので下山は地獄かと思いました (^^;

下山の途中から天気がよくなり最高の青空が拝めました。写真は日本一の白樺群生地。とにかくずーっと白樺が続いており、そこを自転車で下るときの気持ちよさは筆舌に替え難いものがあります。レース抜きでまた走りに来たい場所の一つです。

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その後、ゼッケン割引を駆使して200円で八峰の湯でさっぱりした後、レストランロックでダブルベーコンカレーをいただきました。もちろん、お土産にTouchdownビールは忘れずに買いました。

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2016-04-02 (Sat)

[] 久しぶりの大阪、京都

1ヶ月以上経ってしまったので書く意味も薄れてしまったけど、記録としてさらりと残しておくことにしました。

3月30日

桜が綺麗だろうということで万博記念公園に行ってきました。桜もそうなんですが、お目当てはやはり岡本太郎の名作「太陽の塔」。車で近くを走ったりして時々はみかけてはいるものの、近くまで行って眺めたのはもしかすると70年代以来かもしれません。そうやって考えると今でもまったく古めかしさを感じさせない太陽の塔はまさに芸術ですね。太陽の塔の内部公開の話は浮かんでは消え(延期され)、結局今回のタイミングでも実現できず。

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3月31日

大阪市中央公会堂。大正時代に建設されたネオルネッサンス様式の有名な建造物で中の島のランドマークのひとつですね。国指定重要文化財に指定されているだけあって重厚感があり、とても素敵です。ここを最後に訪れたのはいつだか覚えていないほど昔です。まだ若かりし頃であったのは間違いないw

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そしてそのお隣の大阪府中之島図書館。建物が重要文化財に指定されているというだけあってこちらも重厚感あふれる立派な建物。今回はまだ開館していなかったので外見だけでしたが、中は補修が必要なレベルというのをどこかで読みました...

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御堂筋線天王寺まで南下して次の目的地はあべのハルカス天王寺駅は、毎日のように通勤で使っていたので目をつぶっていても歩けると思っていたけど、天王寺駅に降りたのも大阪に住んでいたとき以来なので、まったくわかりませんでした。変わってしまったのか自分の記憶が薄れているのかすらわからないレベルw オープン時刻を狙っていったためか入口はまだガラガラ。スカイツリーだとこうはいくまい。大阪はいいね。あべのハルカスの目的はもちろん地上300mの展望台ハルカス300です。360度の景色が見渡せるのは期待通りの素晴らしさ。それほど混んでいないところがさらに良い。

展望台から景色を眺めてる老夫婦の会話:
夫「あれが近鉄やな。うー、あれがハルカスちゃうか?」
妻「ここがハルカスやで。」

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絶景を満喫した後は、阪和線でさらに南下して堺の百舌鳥駅まで行きます。次なる目的地は仁徳天皇陵ではなく、自転車博物館サイクルセンターです。入場料は200円。自転車と言えばシマノシマノと言えば堺なんですが、シマノ本社や工場は見学できるという話は聞いたことがないので、こちらを訪れることに。駅から徒歩5分程度、仁徳天皇陵の敷地を右手に見ながら歩いていくと大仙公園の端にある図書館の隣にあります。外観は思ったよりも地味です。過度な期待を抱いてはいけませんが、自転車好きならばそれなりに満足できると思います。3フロアにクラシカルな自転車から割と最近のものまで沢山展示されています。数十年前のシマノやカンパのコンポーネントが沢山展示してあるともっとわくわくしたのでしょうが、その手の類は少ないです。ちなみに平日の昼間ということもあって途中からフロア内は貸し切り状態で、写真撮影禁止とかせこいことも言われないので写真撮りまくりでした :-) 実は昔ここから電車で10分ほどのところに住んでいたんですが、そのころは自転車に興味がまったくなかったのでこの博物館どころかシマノの存在もよく知りませんでした。

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4月1日

友人がやっている八尾イタリアンレストラン パッサーレでランチ。お世辞抜きに美味しいので近隣の方はぜひ行ってみてください。

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4月2日

東京に戻る前に少しだけ京都に立ち寄りました。

まずは嵐山天龍寺。今回は車ではなく電車移動だったのですが、桜のシーズンということもり観光客の多さにげんなりしました。いいことなんだけど、年々外国人観光客の割合が増えているような気がします。日本にいながらにして異国気分を味わえます。

天龍寺は曹源池を囲む美しい庭園と法堂天井の雲龍図が目玉です。各地の桜並木も美しいですが、ここの枝垂桜を中心とした数々の桜は枝っぷりとコケに至るまで手入れの行き届いた感じがひしひしと伝わってくる、格調高い桜という印象です。でも人が多すぎるのでいい写真を撮りたいのであれば早朝を狙うしかなさそうです。雲龍図は直径9メートルの円相の中に描かれており、「八方睨み」として有名です。ここの住職さんが説明してくれるのですが、トークのうまさはもはや芸人レベル。鶴瓶かと思いましたw

八方睨み:

どこから見ても、見る人の方をにらんでいること、龍の顔全体を見ながら円に沿って道内を歩いて回ると、ずっと龍に睨まれているように見えます。

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そして最後は伏見稲荷大社。足腰が丈夫なうちに行っておかないとということで行ってまいりました。自転車で坂を上るときはいいんだけど、歩いて階段を上るのはすぐに息が上がってしまう。いや〜、ここも人が多くて、楽しいけど、カメラとレンズを持ち歩いて一日中歩いていたので疲れました。

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