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2017-08-22 (火)

[]板宿ごぶさたの店巡り 和食堂まるさ

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板宿の店巡りから大倉山の店に話が飛んでおりましたが、板宿に話を戻します。

喫茶軽食リバティルーム カーナの後、お昼ごはん時間でしたので和食堂まるさに寄りました。


何年ぶりかの訪問でしたが快く迎えていただきました。

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変わらぬ佇まいで店はありました。

看板カタカナ表記でマルサとなっていますが入り口暖簾の上はひらがなで「まるさ」です。

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定食メニューです。

昼定食はおかず5品ついて650円、ミニ定食はおかず4品で550円です。

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店内の様子です。

間寛平さんの色紙がありますね。

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ミニ定食を注文しましたが、好きなおかず4品、サラダ漬物ごはん味噌汁ボリュームありすぎです。

完食しましたが満腹です。

ごちそうさま。

ビールアルコールは持ち込みOKです)

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まるさの帰りに気になる町の喫茶店を見つけました。

今度の楽しみです。

和食堂まるさ

所在地神戸市須磨区大田町4丁目4−17

電話:078-732-4377

営業時間:6:00〜17:00

休日日曜日

2017-08-21 (月)

[]写真家大西みつぐ氏によるセミナー「町撮りの極意」(兵庫県写真作家協会主催

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セミナーの時間が近づいてきたので喫茶店を出て水道局たちばな職員研修センターに向かいます。

立派な施設です。



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このような施設があることを初めて知りました。

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演題は「川と人と町と」と「町撮りの極意」です。

予定を変更して「川と人と町と」が加わりました。

セミナー室に到着してみると一般募集定員50名をはるかにオーバーする203名の参加です。

協会の会員の方も多数おられるのでしょうが、こんなに写真好きがいるのかと驚きました。

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五月から新聞定期購読を止めています。

たまたま入った宇治川喫茶フレンドでこの記事を偶然見ました。

十年以上前に買った本「下町純情カメラ」の著者が今回の講演者とわかり急いで申し込みました。

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セミナー内容は大変面白く2時間があっと言う間に過ぎました。

「極意などない。可能性を信じる」というのが大西先生結論でした。

目から鱗が落ちる思いです。

10年以上後に実際にお会いしてサインがいただけるとは、奇跡です。

この本は町撮りのバイブルです。

もう一度読み直します。

ご縁に感謝です。

2017-08-20 (日)

[]珈琲サンドイッチ サンシャイン

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セミナー開始まで時間がありましたので喫茶店で時間を潰します

湊川神社の西にあたる橘通は古い町並みがまだ残っていてスナップ写真を撮るのにいい場所です。


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お気に入り喫茶サンシャインに入ります。

お気に入りと言っても、以前に一度寄っただけですが、この佇まいがいいですね。

若い女性客が写真を撮って帰るそうです。

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マスター一人で経営されていますが、こういう喫茶店はマスターと話をするのがたまりません。

お話を伺うと創業昭和49(1974)年6月1日と明快にこたえられました。さすがです。

計算しますともう43年になる老舗です。

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サンシャインをイメージした絵が掲げてあります。

創業したころ、店に顔を見せていた画学生が描いた作品だそうです。

もう立派な画家になっておられることでしょう。

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ふと天井を見上げると四角図形があります。

これは何を意味するのでしょう。

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こちらには三角図形があります。

マスターは数学天文が好きなのだろうか。

今度行く楽しみが増えました。

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年月を経て、いい色具合になっています。

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古い電話がありますが、もう使っていないようです。

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奮発してランチと同じくらいの値段のクリームソーダをオーダーしました。

色がいいですね。

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マスターと純喫茶の話をしていたら貴重で残り少ないマッチをだしてくださいました。

またコレクションひとつ増えました。

ありがとうございます

サンシャインの以前の記事は→こちら

珈琲・サンドイッチ サンシャイン

所在地神戸市中央区橘通3丁目2−1

電話:078-341-5813

地図はiタウンページでご覧ください→こちら

[]写真展『RED』vol.2

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昨日は兵庫県写真作家協会主催写真家大西みつぐ氏のセミナー参加のために大倉山まで出かけました。

セミナーの前にお知り合いの写真家たちの写真展を見てきました。そのご案内です。


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30名の写真家によるREDがテーマの写真展です。

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湊川神社の西にある立ち呑み天麩羅「國」の二階にあるギャラリーSEN」が会場です。

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「赤」と言えば「赤いポスト」が思い出されますが、作品にありますね。

お近くに行かれましたらぜひお立ち寄りください。

写真展『RED』vol.2

期間:2017.8.18(金)〜8.27(日)(22日は休廊)

時間12:00〜19:00

場所神戸市中央区多聞通4-1-4 2F gallery sen

info@gallerysen.com

http://www.gallerysen.com

2017-08-19 (土)

[]呑み処 「千」@板宿

板宿に来ております

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ごぶさたしているお店を巡りましたが、最後に寄った呑み処「千」をまず紹介したいと思います。

滝川学園近くにある材木酒店の常連Iさんに

「安くて酔い店が板宿商店街にあるので行こう。まかせておけ」

と案内されてやって参りました。

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板宿商店街の真ん中あたりの東側に「きたいちば」があります。

そこを進めばすぐに呑み処「千」があります。

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この暖簾が「千」でございます。

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カウンター四席にテーブル席がひとつのこぢんまりした店でございます。

九州出身の気風がよくて元気なママさんが一ヶ月前にオープンさせました。

ママさんは「立ち呑みに毛が生えた店」と謙遜しますが、どうしてどうして。

Iさんとママさんは古くからのお知り合いとのことです。

口コミで徐々にお客さんが増えている様子です。

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女子プロ野球選手が貼らしてほしいとポスターを持ってこられたそうです。

我が家から球場が近いので見にいきたいですね。

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酒もアテも安いです。

ちなみにチューハイは300円ですし、アテは200円から400円です。

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これは海老と鯵の焼いたものですが、常に7,8品は日替わりで変わるそうです。

以下の写真はこの日出していただいたものですが、予め言っておくと好きなモノを料理してくれるそうです。

天婦羅なども目の前で作ってくれるそうです。

秋から冬は鍋物がいいですね。ただしテーブル席がひとつなんで早い者勝ち

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角打ちにあるようなソーセージもありますね。

なんせ市場の中にあるので食材がなくなればママさん買いに走るそうです。

人と人とのふれあいが好きで店を開いたママさん、お客さんがいてもいなくてもバンバン酒を飲んで楽しくされているとか。

そんなママさんからの一言

「いっぺんこんね」

みなさん、板宿に行かれたら、いっぺん行ってください。

呑んで食べてこの日は二人で1900円でした。

安いです。

Iさん、ごちそうさまでした。

呑み処 千

所在地神戸市須磨区飛松町2丁目4-3

電話:090-1950-2559

営業時間:昼12時〜夜8時から9時頃まで

休日:不定休

2017-08-18 (金)

[][]喫茶軽食リバティルーム カーナ」@神戸市須磨区を探して

一枚の写真があります。

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1995年2月6日(月)付の地元新聞記事

阪神淡路大震災時に、がれきの中で営業を再開した喫茶店のことを報じる地元新聞記事の写真が頭から離れませんでした。

5,6年前、いや7,8年前かも知れませんが板宿から新長田に行く途中で、須磨区太田町あたりという情報だけで探したことがあります。

その時は残念ながら見つけることはできませんでした。

その後、地元新聞の記事や現代ビジネスWEB版の「ふたつの震災阪神淡路20年から(松本創西岡研介著)などで再建を知ることとなります。

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↑現代ビジネスWEB版の記事(いまは会員限定こちら

やっともう一度探してみようと言う気になりお盆休み後に訪ねることにしました。

事前に電話営業日を尋ね、そして迷子にならないように今度は地図プリントして行きました。

店があった一帯は震災後の火事焼け野原になったと聞きました。

真新しい家が立ち並ぶ風景は、以前、西代から新長田方面に歩いていったときのものと重なります。

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目の前に記事の写真で見た喫茶店が確かにあります。

いまどき珍しい公衆電話もあります。

入り口のドアを開いて中に入ります。

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↑震災時の記憶を留める写真があります。

店主の岡本さんにお盆休み前に電話した者であることを告げると「いつ来られるかと思っていました」と待っていてくださった様子でした。

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クリームソーダを注文しましたが綺麗な色ですね。

横の新聞記事は筆者がコピーして持参したものです。

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↑クリームソーダを拡大

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東京土産銀座餅を出してくださいました。お礼に拙書「神戸懐かしの純喫茶」をお渡ししました。

震災時のことなどお話させていただき、なんだか肩の荷が下りた感じになっています。

店は今年の7月25日で30年目に入ったそうです。

「まだまだ30年」と岡本さんは仰ってましたが、町の喫茶店として続いて欲しいと思います。

また寄せていただきます

喫茶&軽食 リバティルーム カーナ

所在地:神戸市須磨区寺田町1丁目2-1

電話:078-732-4154

営業時間:7:30〜18:00

休日:第四日曜日

2017-08-17 (木)

[][]西宮文学案内秋季講座「小説家高殿円とその作品

古くから文学作品などに登場することが多かった西宮。

関わりのある作家・作品などを取り上げその魅力を探っていく西宮文学案内の講座は楽しみにしているものの一つです。

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今回は第2回と第3回に申し込みました。

その第3回目は「小説家・高殿円誕生とその作品」です。

著者と面識があるわけでもファンというわけでもありません。

長年、(非常勤で)勤めた西宮市内にある大学のOGで小説家として活躍している著者に以前から興味を持っていましたので、この機会に話を聞いてみたいと思った次第です。

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作品をひとつも読まずして講座に参加するのは作家に対して失礼ですので何か読むことにしました。

高殿円さんは多くの作品を発表しておりまして、最新刊の「政略結婚」は昨日までの予約が145件もあります。

図書館の蔵書は10冊なので軽く半年、悪くすれば一年近く待つことになります。

主君 : 井伊の赤鬼・直政伝」の予約は13件でした。

そこで18冊あって予約件数がほぼゼロだった「上流階級 : 富久百貨店外商部」を借りて読むことにしました。

もっともこれも二巻目は予約が63件もあって人気の高さがわかります。

講座は11月4日ですから余裕をもって読むことができます。

ひさしぶりの西宮、楽しみです。

2017-08-15 (火)

[]秋の気配 トンボ

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連日暑い日が続いておりますが

 庭にトンボの姿を発見しました。

  秋はそこまで来ています。