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2012-01-18

[]明けましておめ(遅 とか、びっくりしたこととか。 00:22 明けましておめ(遅 とか、びっくりしたこととか。を含むブックマーク 明けましておめ(遅 とか、びっくりしたこととか。のブックマークコメント


昨年中はどうにも、身の回りに色々とありすぎて、中々Blogを書くこともしておりませんでした。ホントすいません。

いつもTwitterIRCSkypeなどで殆ど連携が取れてしまっているというのも、ありますね(^^;


で、何故にいきなりエントリを書き始めているかといいますと…

クリスマス大晦日正月と立て続けにUpした作品3つについて、びっくりした事や、コメントなどについて、お話を。


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貴音さんの ”月に雫を” from 「黒薔薇の刻を 〜 2011winter」

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薔薇の刻を 〜 2011winter

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の自パートとなります


「黒薔薇の刻を」シリーズは、Part5/6/7と、今回(9作目)でお邪魔しております

まぁ、AeriePさんから、「作るぞー」って声を掛けて頂いたら、そりゃこちらもウンウンと頭を捻りつつ、選曲に入るわけで。


この合作では、やはり雰囲気大事に…という至上命題があるわけで、毎回選曲の時点で悩みますし、更に動画を作ってはAerieさんに「いやぁ、もうちょっとこう、雰囲気をあわせてよ」とツッコミが入るわけです^^;

自分はどうにも、ダンスの選び方、シンクロのさせかたといった部分で、他の黒薔薇製作のPさん達と、想いがずれる部分があったり。

特に自分場合は、PVを作るとき暗喩が多く、その為に盛ったエフェクトに、Aerieさんから「判り辛いー」と突っ込まれたり。

エフェクトを盛るなら、ちゃんとその方向で魅せるように…というツッコミな訳ですが、ここら辺は自分への永遠の課題ではあります


で、今回の選曲。

なんというか、このシリーズの私の選曲では、"歌詞がわかりやすい"事を主軸にしたくなるのですよね^^;

(そこからして、他の合作メンバーとズレてるんじゃね?というツッコミもあったり)

そして「ジャズ」「酒が旨い」「女性ボーカル」などをキーワードに、ニコニコ動画Youtubeを漁っていたときに、この曲に出会いました。

頭の中にスッと入って、イメージが一杯沸いてくるジャズ曲。ほぼシロウトな私には、珍しい体験でした。

そして、声と唄い方に惹かれて、アイマスアイドルを思い浮かべてみる…と、ライブハウスで唄う貴音が。

「…あれ?あずささんじゃなくて?貴音なの?」と、自分自身で戸惑ってみたり。

試しにあわせてみると、これほどしっくり来る組み合わせも中々なかったり。

色々他の曲やアイドルの組み合わせも相談したりしましたが、この曲と貴音で行く事が出来たのは、本当に僥倖だったと思います


製作に関しては、シンクロ合わせとエフェクトの付け方、カメラの調整といった部分で、12月の半分をまるっと使っています

後で話す「洋楽m@ster2012/Cartoon Heroes」とほぼ同じ時間を掛けているのですが、中々そう見えないというのがつらい所。

短い時間でばっちり決まったシンクロを付けられる、他のメンバーさんがホント羨ましいというか。


クリスマス前での合作リリース、そして単品の大晦日UP。

スクリプト物語パート製作繋ぎ、1つの動画としてのまとめといった部分は、初回から参加しているメンバーによる、練熟の技です。

(というか、私が手伝えるような部分は殆どありません…^^;)

やはりこのシリーズは、固定のファンが、こちらの意図を汲んで、お酒と共に楽しんで頂けたというのが嬉しいですし、その反応が楽しいですね。


そして、昨日。

びっくりした事に、この曲を書かれた神近まりさんご本人が、作品をご覧になった事を呟いてるという情報が。

あれよあれよと言う間に、ご本人のマイリスに登録され、更にBlogにまで作品の事が。

これはもうほんとに、冷や汗をかくしか無かったです。当然の事ですが、無許可で使わせて頂いているものに、こういうアクションが頂けるなんて思ってもいなかったもので…(いやもうホント、色々お察し下さい)

本当に、素敵な曲をお借りして、楽しませていただきました。勝手な話ではありますが、お詫びと最大限の感謝を。


人が歌う曲、奏でる曲、踊る曲、何に惹かれるかというのも、人それぞれかと思います。世の中に生まれた全ての曲を聴くことが出来るわけもありません。

今回の神近まりさんの曲は、偶然出会ってから動画製作してUpするまでの間、繰り返し聞いて、その歌詞と声にどんどん惹かれたことは間違いありません。

ジャズの持つ「心に訴える力」が、この歌からストレートに伝わってくる、そんな素敵な曲でした。


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洋楽m@ster2012】「Cartoon Heroes」【開催のお知らせ】

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そして、正月にUpした【洋楽M@ster2012】企画告知作品。


こちらは、10月頃に、赤菱Pさんより依頼があって、その後選曲や構成を延々と考えていました。

イリスコメにも書きましたが、前々から、「P視点アイドル視点が交差するような作品」ってのを、作ってみたいと思っていました。

(この辺は、リンPさんの「Game」という超名作に影響があるかもしれません)

"Cartoon Heroes"は、そんなネタにぴったりですが、上手く使える機会が無かったのです。今回、ようやく日の目が見れたという所でしょうか。

製作環境がPEという辺り、ニコマスPとしてはちょっとお恥ずかしい部分もあったりしますが、大体、画面に出ているようなツールで、製作しております

使っている素材で、大晦日Up直前ギリギリまで作っていたのがバレバレという話も。


ウソ和訳にも有るとおり、この動画では、曲の通り、アイドルが「Gameの中の存在である事を意識」してたりします。

それが良いことなのか、悪いことなのかはさておき…

あちこちのコメントなどを拝見すると、「割り切った解釈」「ちょっと悲しい?」等の反応があって、ちょっとびっくりしていたりします。

私としては、この作品の中に居るアイドルも、それはそれで楽しんでいる…と思っていたりするのですが。


から貰ったインスピレーションニコマスPとしての経験などが交わりあい、構想の時間が長かった事もあって、着手してからは意外と早く完成しました。

途中、ジェットPさんに素敵なあずささんの切り絵を頂いて、企画告知PVとしてキチッと形になったのも助かりました。

他のニコマスPV系作品には無い、ちょっと特殊な作品になってくれたかな?と思っています

自己満足乙、という。。w)


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この2作品は、ちょっと低調気味であった去年を、上手く切り替えて、いい年を迎える事が出来るかもと思える作品に仕上がってくれました。

様々な人の関わりの中で、嬉しい事もそうでない事も、ニコ動その他を通じてまた体験していく事が出来る喜び。

まだまだ至らないPではありますが、今年もまた、1年宜しくお願い致します。

2011-05-09 [自作紹介]The KNACK - My Sharona このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

5/8 新作Upしました。



いやほんと、(合作を抜いて)久々に長時間掛けて、作品を作ったように思います

本当はこれ、赤菱Pさん主催「洋楽M@ster2011」用に選曲してて、前半部分までは仮組みを終えていたのですが、後半がどうにも単調になってしまう為に、没ってたモノでした。


アイマス2が出て、昭和メドレーを組み終え、さて…と思って再着手したのですが、アイマス2素材にも多少苦労しています。何しろ歌詞は消せないBBは出来ないという制約から、どうしたもんか…と考え始めました。


路線は2つあったのです。

ダンスシンクロカメラワークがっつり使ってやる方向。…ははは、実際着手しかけて「俺にはそのセンスはまだカケラも無えわ(^^;」と、これは諦めましたw

もう一つは、リンPさんの「Game」という傑作

の方向で、訴えたい事をガッツリ表現すること。

…コンテも切らずに、こんな緻密な構成が出来るわけが無かった。。w


結局は、原曲の持つ「おまえSharonaは俺の嫁俺の嫁言いたいだけちゃうんかい!」とツッコミを入れたくなる歌詞をそのままに、超和訳な字幕で笑ってもらいますか…という方向に。

出来上がった作品には、ソコソコ満足しております

強いて言えば、この曲の一番カッコイイ、後半ベースソロパート(※俺の嫁タイム)を含め、曲を短く編集できなかったがために、PVとしては異例とも言える、4分Overの作品になってしまったこと。ちょっと躊躇する長さであるので、ここだけはもう少し何か仕掛けが必要だったかもしれません。


また、自分が言いたい事は、ある程度は伝わってくれたかなぁと。

「アイドルマスター2」というゲームそのものに対して、言いたい事はあちこちで言いましたし、その内容や周りのバトルについて、今更戦うつもりもありません。

ただ1つ。


俺の嫁返せよ(#゚Д゚)ゴルア!!


だけ言いたくて、これを作ったわけですのでw

そんな魂の響き(なんて、そんな大層なもんじゃねぇだろw)を、笑いながら感じてくれれば幸いです。

2011-05-03 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

自分の持っていない「カメラスイッチング」の魔力


いやまぁ、連休中ということもありまして。えへへ。

(正直言えば、作っている動画に足りないものを研究しようとして、あまりのレベル差に泣けてきたというのが正直なトコです^-^;)


自分が好きな動画、という部分を改めて見直すと、その製作者のオリジナリティというか、色というか、そんな所に着地します。

綺麗に見栄えする、誰もが「カッコイイ!」と思わせるだけの動画というのは、それを計算尽くしでやられているレベルの方にしてみれば、ある程度のお作法が有る事でしょう。

偶然出てくることもありますが、それはその製作者の色にはなりえません。


そういう意味で、効果やエフェクトではなく、ダンスシンクロをメインとして「色を出す」というのは、中々難しく、また一見して判りにくい、他人に「これスゲーよ!」と伝えにくい、そんな修羅の道でもあります

ニコマスには知ったかが通用しないという、怖い世界であることも、それを伝えずらい要因の1つ、でしょうか。

それでも、それに魅せられた一人として、小難しいエントリを上げたいと思いました。


シンクロメインのPさん達。その中でも、独自の色を持っていて、「私が」好きなPさんが一杯居ます

ちょくちょく過去に取り上げた「農民プーP」さん。

昭和メドレーなどでトリを勤められる実力の持ち主、「のぽぽんP」さん。

そして、今から挙げる「しおP」さん。

なぜこの3人の方を同時に?という点について、ちょっとだけエントリを書いてみたいと思います




■この次の瞬間に、何を映してくるの?というドキドキ感。


タイトルで、この後の話がすべて出ちゃってますがw

時間が有れば、以下のオススメケースを巡った上で。無ければ一番下の、今回のメイン紹介作品を。是非。


農民プーPさんの視聴オススメケース:

YMO好きににはタマラナイ、シュールさ+テクノ融合の決定版

アイドルマスター  U・T  春香伊織千早大百科

http://www.nicovideo.jp/watch/sm3575834

農民プーPはいだってキャッチーな作品を作れるんだぞ、と強く思わされる逸品

アイドルマスター2 春咲小紅

http://www.nicovideo.jp/watch/sm13986791

最新作で魅せる、Up縛りなのに変わらずドキドキさせる作品

アイドルマスター2 バレエ

http://www.nicovideo.jp/watch/sm14336668


のぽぽんPさんの視聴オススメケース:

ネタの入れ方と、構図の取り方に、既に玄人の芽生えが見える、ノリノリ真。

【1Mbps版】アイドルマスター 真 ”ドーム3コ分”ってどれくらい?

http://www.nicovideo.jp/watch/sm5552839

カメラグリングリン動かしまくって、キャッチー音ゲー名曲で踊るやよいおり

アイドルマスター Dub i dub【やよいおり】

http://www.nicovideo.jp/watch/sm6648931

とにかく徹底的にカメラスイッチが入るのに、それを納得させてしまう、カメラワークの魔術

中森千早 DESIRE-情熱- (「ニコマス昭和メドレー2」より)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm10885092


そして、今回このエントリを上げるきっかけとなった、しおPさん。

強いて視聴の流れをオススメするとすれば…


これが初出の時、その色使いと、曲と、それを律子に合わせたセンスにびっくりしましたっけ。

スローで、BPMをあわせず、それで居て何故かシンクロしてるように魅せる手と、ちょっとしたメッセージ性が好きな逸品。

ライブがはねたら NOKKO feat. Ritsuko

http://www.nicovideo.jp/watch/sm2601206

そして、ボカロ曲に合わせて、スローシンクロと統一した雰囲気でイメージを作ってきた作品。

アイドルマスターRain - AlicedTwilightz - 【Voc@loidM@ster祭り2】

http://www.nicovideo.jp/watch/sm6798059


この2つの作品からは、「この次の瞬間に何が?」というドキドキは、やや薄いかもしれません。

しかし、最新作。これで、がっつりとやられました。


ひびきさんたちに「帰ってほしいの」を演ってもらったよ。

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http://www.nicovideo.jp/watch/sm14301902


この曲が持つ力に耐えられるPVを作るというのが、どれだけ難しいか

今までの通り、色使いと、衣装シンプルさ、スローシンクロで、統一したメッセージ性を持ってきているのですが、それに加えて、しおPさんは上の2人のPが持ってた武器を、今回投入されてきました。

リップシンクロ完璧さという部分もありますが、何より、「今誰が歌っているか」を意識させる為の、カメラスイッチングの多用。

これが、「誰を」「どのサイズで」「どんな構図で」魅せてくるかというドキドキを生んでいます

BPMが合うダンスがあるわけでもない、キャッチーエフェクトを満載するのもちと、似合わない。

それを打破するだけの力を持った、このカメラスイッチング手法。

素材はほぼダンスのみ。今までにあった実写画像との組み合わせすら最小限にしているのに、6分15秒を、見事に見続けさせて、これは良いモノだ!と思わせることに成功していると思います


いから、見てきて!マジで!w