を想像するためにatirc(ORJP)が開設した+a(匿名)チャンネル。
その自由さとカオスの間でさまざまな文化が育まれ、そして廃れていった。
現在のiRCは
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irc.scenecritique.com:6667
#strange
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にて細々と運営されている。
初期のiRCはirc.kyoto.wide.ad.jpにおいて&strangeXXXといった名前で運営されてきた。
しかし度重なる京都WIDEの再起動、OP持ち愉快犯による-aなどの結果、
運営に耐えられなくなり、atircは-aできないが管理もできないチャンネルとして
!strange:*.jpを開設、「勝手にしやがれ。俺はもう関係ない」との一言を残して
去っていった。(実はずっと残っていたことが後で判明する)
この周辺がiRCの絶頂記といわれる時期であり、JOIN数は常時50人、
常にログに会話が流れる状況であった。これを境にJOIN数は30〜20人程度になってしまう。
その後のiRCは!strange:*.jpや&strangeというチャンネルで
irc.kyoto.wide.ad.jpにおいて運営されていた。
(!strange:*.jpだけは他サーバからも入れたが、基本は京都WIDEとされてきた)
しかし度重なる荒らし、チャンコロの流入などによりやはり管理体制が
必要であるということで新しく-aチャンネル#strange並びに退避用使い捨てチャンネル
&strangeXXX(XXXは適当な文字列)が開設された。さらにこのときは2号と
呼ばれる人物によってネットラジオが毎週土曜日に開かれていたり、さまざまな牧場経営
によって住民の資産を潤したり、同人ゲームの企画など会話量としては絶頂期には
及ばないものの、さまざまな企画物や活気としては最高であったと思われる。
しかしそういった企画物も慢性的な低調に対するカンフル剤にはならず、
むしろどちらかというと嫌われ者であったiRCがさらに嫌われる原因にさえなったりした。
さらにこの後重要固定たちの撤退、古参borの消滅、特にぎこくじといわれる
最新鋭文章生成機能を搭載したIRC用の人口知能(通称bor)の消滅によりiRCは
活気を失い、ikun荒らしで会話もまともにできない状況が続いた。
そのため少数の住人を率いてirc.scenecritique.comへ移転、サーバー管理者の協力の
元でのiRC運営は始まった。しかし古参が抜けチャンコロが入れわかる今の状況では
当時のカオスはもう一度見ることはできないだろう。
現在iRCは、あやしいわーるどを離れ2ちゃんねるへと移った住民の憩いの場、兼、掲示板荒らしの温床となっている。他のあやしいわーるど系掲示板へのDUKEや、負荷攻撃、そして他人がやった攻撃の戦功横取り勝手に犯行声明(ウソっぱち)など活動範囲は広い。
iRCといえば荒らし、荒らしといえばゲスッ、というように、iRCと荒らしは切っても切れない相対関係にある。そもそもiRCが設立された時期は、かのゲスッ帝国がありがとう黒マグロ事件により崩壊してから1周年という、記念すべき時期にあたる。つまり、あやしいわーるど界隈に潜伏していた旧ゲスッメンバーが多数iRCへ集結したかどうか定かではないが、いずれにせよあやしいわーるどをあぼーんされた多くの荒らしがiRCを最後の楽園としていた事は、今更語るまでもないだろう。
それは、かつてiRCの親玉的存在であった2号が、表では荒らしを否定しているが、裏ではナツボン板のパス抜きなど、喜んで荒らしに参加していた事実からも伺える。思い余ってiRC自体を荒らしていた厨房の存在もまた、iRCが荒らし集団である事の証と言えよう。
近年では、厨房向け各種スクリプトを世に送り出し、闇のスクリプト王と歌われたVVSおじさんの登場、同じく荒らしスクリプト製作の権威にしてiRCの重鎮Mizuho、さらには初代ゲスッ幹部弥太郎の血を受け継ぐと噂の過激派本部anonymous(彼はPerlではなくJAVA使い)等多数の荒らしプログラム製作者達がiRCを根城としている。特にVVSおじさんは、この手の荒らしスクリプト作者にしてはめずらしく、オブジェクト指向のプログラミングを得意としており、彼の作品ちりりDukeには、他のスクリプトには見られない独自の美しさが見受けられる。このことからは、単に荒らせれば良い、というだけでなく、何らかの独創性、芸術性をもって荒らしに望む姿勢が伺える。
インターネットリレーチャット(Internet Relay Chat)の略で、いわゆるチャットシステムのひとつ。
接続しているユーザーが送ったメッセージはサーバーからサーバーへと転送されて他のユーザーに届けられるしくみで、利用するサーバーを越えたコミュニケーションが可能になっている。
複数のサーバー同士を繋げることで多くの利用者を受け入れられるようになっているが、反面、利用者が増えるとサーバー間の通信量が増加して障害が起こる問題もある。サーバー間の接続が切断された場合には独立したIRCサーバーとしてサービスを継続しながら他のサーバーとの接続を試みてネットワークを維持する。ユーザの増加やデータ量の膨張によってサーバーが処理しきれずに起こる遅延やサーバー間の切断に対しては、通信データの圧縮やサーバーの処理能力向上、サーバー内限定のチャンネルや地域ローカルなチャンネルを使うことで対処している。
IRCの規格には1993年5月に出されたRFC1459と、これを再定義する2000年4月のRFC2810-2813がある。また、1998年6月、RFC-1459を拡張する規格としてIRCX(Extensions to the Internet Relay Chat Protocol)がMicrosoftによって提唱されたが、一部で先行して使われた以外には採用されていない。これに加え、個々のIRC網で追加されたCTCP(Client To Client Protocol)やDCC(Direct Client-to-Client)などの機能もあり、混沌としている。
ASCII/ANSI以外で表記する言語の扱いが定められていないため、特に2byte文字を使う環境において、使用するソフトによっては問題が起こる。これを解消するためにUTF-8を使う提案もなされたが、多くの場合で日本語にはJISが使われる。だが、IRC網によってはシフトJISやUTFが使われている可能性もあり、注意が必要である。
一般に公開されているサーバーのほかに、社内向けなどのツールとして活用されることもある。
ekykeoff2012-06-03
obally2012-06-03
take3-HBR2012-06-02
pine-apple2012-05-30
ripjyr2012-05-30
sabottenda2012-05-29
looplines2012-05-29
masatarou19682012-05-28
kurOa2012-05-27
mtkys2012-05-27
miyatatu2012-05-27
k-12012-05-26
tarchan2012-05-25
squidapache2012-05-24
efcl2012-05-24
poccopen2012-05-23
smellman2012-05-23
k_hanazuki2012-05-23
almighty2012-05-22
ixabrowser2012-05-22
| あ | Age of Empires, vimperator, オンセ, うっへり |
|---|---|
| か | Kansai.pm, Kansai Perl Mongers, 誤爆 |
| さ | Skype, jEdit, SystemRescueCd, 酢鶏 |
| た | Twisted, TwitterIrcGateway, tiarra |
| な | NHK, nadoka |
| は | ボット, BOT, Pidgin, P2P, PHP |
| ま | めだちょん, mobirc, モララー |
| ら | Lingr, LimeChat, ロイディ |
| わ | www |