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2012-05-19

 事実無根の誹謗中傷に対して

 震災以来、しばらく収まっていましたが、何点かお問い合わせがあったのでお答えします。

 ネガティブキャンペーンなのでしょうけれど、いくらなんでも事実無根の件での誹謗中傷は、たちが悪すぎます。

 一般の方々で、ツイッター等で、ネットストーカー被害に遭っている方々からのメッセージもいただいていますが、深刻なものも多いですね。何とかしないといけません。

 私に対する事実無根の誹謗中傷について、

1、丸川議員に対する発言について

 私は、衆議院議員なので、基本的に、参議院本会議場に入れませんし、発言することができませんので、私の発言ではありません。

2、江藤代議士に対する発言について

 音声があるようですが、私の声ではありませんし、この時、そもそもこの発言をしていません。

 この件については、弁護士を通じ、関係各所に相談済みです。

 また、江藤代議士本人ともお話しし、私ではない事確認済みです。

3、脱臼について

 そもそも国会外での怪我であり委員会室での怪我ではありません。さらに、脱臼ではなく、挫滅です。

 当初から、マスコミの取材に対しても、国会外での怪我であり、事件性はないとお話し申し上げていました。

 事件性がないので、記事にすらなりませんでした。


<<橋本清仁ホームページ開設のお知らせ>>

http://kiyohito.p2.bindsite.jp/index.html

2012-05-09

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 東日本大震災活動報告のホームページをつくりました。

 私が、自分で市販ソフトを利用し、新幹線の移動中などの時間で作成したので、シンプルなHPですが、ご覧頂ければありがたいです。

 原稿も、国政報告会用につくっておいたプレゼンテーション用の原稿を使えたので楽でした。

http://kiyohito.p2.bindsite.jp/index.html

 HPをつくるのも、本当に簡単になったものですね。

 ソフトウェアの進化に驚きました。

 それと、昨日の誕生日に、多くの方々からのお祝いメッセージありがとうございました。

 心から感謝申し上げます。

 これからも、頑張ります。

2012-05-06

 GW中は、来客対応、メーデーや、国政報告の準備等をしていました。GW中にも関わらず、国政報告の準備応援をしていただいた皆様には、心から深く感謝申し上げます。本当にありがたく思います。それと、前回のブログの原子力損害賠償について、もう少し詳しく書いてほしいとの事でしたので、若干、加筆しました。

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 ところで、以前より親しくさせていただいていた溝畑宏前観光庁長官が、東北地方の観光の風評被害を払拭すべく、GWに自転車で東北縦断旅行をなさっていました。

 題して、みちのくひろし旅。

 http://www.ustream.tv/channel/michinoku-hiroshitabi

 この取り組みは、TV、新聞等でも報道されていましたので、ご存知の方も多いと思います。

 私も、溝畑前長官から「対応すべし!」との電話、メールを頂いておりましたので、溝畑前長官を激励するとともに、白石市で、一緒に自転車に乗り、白石市をご案内。

 白石駅前の鈴木ミートさんに寄り道して、コロッケ、ビッグフライドチキンを堪能しました。

 溝畑前観光庁長官とは、私が観光振興議員連盟の事務局長を勤め、旅館、ホテルの固定資産税の見直し等を、連携し実現して以来、親しくさせていただいております。

 溝畑前長官は、本当に情報発信力が強く、パワフルな方です。尊敬しています。

 これからも、連携をとりながら東北の観光復活の為にがんばります。

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 また、「インテル入ってる♪」で有名なインテル株式会社の宗像義恵副社長ご一行も、宮城3区におこしになられました。

 今回の震災では、ICTが復旧復興のプラットフォームとして非常に役に立ちましたが、各避難所にネットワーク接続できるパソコンがあったればこそだったと思います。

 実は、インテルを中心としたICT応援隊の皆様は、昨年の3月11日の発災直後、福島第一原発事故の情報が少ない中、東京から野宿覚悟で被災地にお越しになり、ソフトウェアインストール済みパソコン1500台をネットワーク環境込み(WiMAX等の無料使用権付き)で、webカメラ、プロジェクター等と一緒に、各避難所に設置いただきました。

 以前の私のブログでも、取り上げさせていただいています。

 http://d.hatena.ne.jp/dekakiyo/20110627

 そして、この取り組みが、全世界のインテル社員の関わるボランティア活動の中で最も素晴らしいと認定され、サンフランシスコで表彰される事になりました。

 私が被災地での設置のコーディネートをさせていただいた関係で、インテルの宗像副社長ご一行が受賞の報告にお越しになられました。

 以前から、日本のICTイノベーションについて、インテルの皆様と、情報交換をしていた事が役に立ちました。

 その後、インテルの皆様には、私が誘致した植物工場をご視察いただきました。

 この植物工場は、世界中から注目されており、アメリカ、オランダ等の世界中の国々の皆様からご視察いただき、また、国内の経済界の重鎮の皆様からのご視察の予定もあります。サウジアラビアへのプラント輸出も、サウジアラビア王国のトルキスターニ全権特命大使と連携しながら、進めています。

 名取市にある被災地初の植物工場では、5月中には野菜の栽培が始まり、6月中には出荷が始まる予定です。被災地初の植物工場で、風評被害を払拭し、日本の農業のイノベーションを実現し、最終的には、世界の農業のイノベーションを実現します。とても楽しみです。

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2012-04-29

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 最近は、副幹事長、県連の幹事長としての仕事でばたばたしています。

 風評被害対応、復興対応、その他対応で、大忙しです。

 県漁協の皆様、地方議員の皆様の陳情、請願対応等させていただいております。

 ただ、発災後の1年に比べれば、だいぶ落ち着いてきました。復興庁もできましたし。

 ところで、宮城県の風評被害の対応については、私が心配していた通りになってしまいました。

 東電との交渉を、個別に対応しているのには、理由があります。

 宮城県は、風評被害に対する損害賠償対策が不十分なものになってしまったからです。

 「東京電力(株)福島原子力発電所事故による原子力損害の範囲の判定等に関する指針」(以下、指針)の大部分に、宮城県は、入りませんでした。これは、原子力損害賠償紛争審査会というところで、法律家等の有識者が、公開の場で、中立公正な立場で審議を行い議決をしています。

 農林産物(茶・畜産を除き、食用に限る)、水産物(食用、餌料用に限る)などは、福島県、茨城県はもとより、千葉県まで指針に入っているというのに、宮城県は入りませんでした。

 参考までにPDFアップしておきます。指針第二次追補迄3月16日.pdf 直

 この違いがうまれた最大の原因は、それぞれの県の対応の違いです。

 自民党の秋葉けんや代議士の国会質問に対する、大臣答弁にもありましたが、県に対しては様々な資料の提出を何度も求めたが、対応がありませんでした。

 他の県は、紛争審査会に認めてもらおうと、しっかりとした対応をなさっていたそうです。

 損害賠償の問題ですから、賠償をスムーズにすべく、普通は頑張るわけです。

 宮城県は、風評被害を恐れたのか、消極的な対応をしたので、かえって風評被害に対する損害賠償対策が不十分なものになってしまいました。

 適切な対応をしておけば、千葉県でも認められた訳です。

 私は、他の県の方々と同様に、風評被害対策が、風評被害をまねくとは思っていませんし、宮城は、福島の隣県ですから、尚更、しっかりやるべきであると思っていましたので、観光振興議員連盟の会議等で、前から県に対して指摘、お願いしていましたが、対応いただけなかった結果がこれです。

 これに関して、県の関係者からご批判いただきましたが、賠償の仕組みを全く理解されていないのだなあとあきれました。

 こうなってしまったからには、東電との交渉を、個別に対応していくしかないので、自治体や、団体と力をあわせて、賠償に向けてがんばるしかありません。

 ただし、実際のところ、中間指針を乗り越えての東電との賠償の話し合いは、被害者にとってかなりの更なる労力を要します。これを軽減するのが、指針だったのです。


 それと、震災以来、多忙を極め、ただひたすら復旧復興に取り組んで参りましたが、一年が過ぎ、私の活動に対しまして、皆様方からのお問い合わせも多くなって参りましたので、最近は、報告会を開催させていただいております。

 いまだに査定庁とか言われていますが、特別交付税、復興特別交付税の宮城県分が、全国最高額の4900億円と説明すると、皆、びっくり。

 そもそも、復興交付金の件は、県が基礎自治体からの申請をきちんと整理しきれていなかったことも原因ですから、国のせいにばかりせず、しっかりと県の役割を果たしていただきたいと思います。

 

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2012-04-05

先月に引き続き、丸森町長 の保科氏を東京電力本社にご案内申し上げました。

丸森町は、県境にこだわらず賠償をすべきであると東京電力に求めてきました。

本日、これを受け、精神的損害の賠償金として、宮城県丸森町の妊婦と18歳以下の子供に、1人20万円を支払う考えを示していただきました。

この考えによると、福島原発事故による損害賠償において福島県外で初の精神的損害賠償が認められることになります。

福島県で賠償対象とされない会津地方等がある中で、県境にこだわらず、宮城県内で賠償の判断をいただけたことについては、評価できます。

それと、東京電力によると、丸森町以外の自治体住民の皆様については、全否定ではなく、個別請求により賠償される可能性もあるとのことです。

東京電力の福島原子力補償相談室0120-926-404までお電話でお問い合わせください。