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ポルフィの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-09-20

鴎外随筆集

鴎外随筆集 (岩波文庫)

鴎外随筆集 (岩波文庫)

とても良い一冊だった。

一種のResignationを持ちながらも、自由に、正直に生きようとする、そのバランス感覚が、おとなだなぁと思う。

人生の幅を広げてくれるような一冊と思う。

2017-09-18

「森鴎外 (明治の文学 14巻)」

森鴎外 (明治の文学)

森鴎外 (明治の文学)

森鴎外の「田楽豆腐」や「花子」や「桟橋」は面白かった。

特に「田楽豆腐」はなかなか良い作品と思う。

他にも「独身」や「そめちがへ」もなかなか面白かった。

良い一冊だった。

2017-09-17

「森鴎外 ちくま日本文学全集〈025〉」

「安井夫人」などの名作や、「大発見」や「鼠坂」など、なかなか考えさせられる森鴎外の短編の傑作が収録。

チョイスがなかなか渋いと思う。

良い一冊だった。

森鴎外 「山椒大夫・高瀬舟」

山椒大夫・高瀬舟 (新潮文庫)

山椒大夫・高瀬舟 (新潮文庫)

森鴎外の短編集。

本当に珠玉の名作の数々と思う。

2017-09-16

映画 「アンナと女王」

なかなか面白かった。

さすがハリウッドらしく、衣装が豪華だった。

タイの文化も興味深いなぁと思う。

2017-09-05

雑感

北朝鮮水爆を開発した以上、戦争は無理で、少なくとも当面は共存を図るしかないのではないか。

だというのに、韓国の文政権以外、あまり緊張緩和に努めている様子が各国に、特に日本の政府に見えないのは、どうしたことかと首をかしげる。

北朝鮮としては、リビアカダフィ政権が核開発を放棄した後に滅びて以来、核開発以外に自分たちが生き残る道はないと思い詰めているのだろう。

将来的に、朝鮮半島を連邦制にして非核化する長期的ビジョンを出して、当面は北朝鮮に核開発をやめる代わりに巨額の経済援助を行っていくことで、共存を図り緊張緩和を目指すような方針を、日本と韓国が連携して示していけば、だいぶ事態は改善するのではないか。

しかし、日本の現政権にはそうした姿勢や意志は全くないようである。

言うまでもないことだが、水爆が落ちたら終わりである。

Jアラートの警報がなってから机の下や茂みに隠れても何にもならない。

9条改正をしても通常兵器をどれだけ強化しても、水爆が落ちたら終わりである。

そして、ミサイルを連発されれば、イージス艦やPAC3が確実に迎撃できる可能性は低くなる。

仮に迎撃に成功しても、おびただしい核物質が飛散するリスクは免れない。

いずれにしろ、絶対に戦争などできなくなった。

非難決議経済制裁はもちろんあってしかるべきかもしれないが、かといって石油の全面禁輸などしたら、かつての日本がABCD包囲網に逆切れして暴発した歴史の悲劇を繰り返しかねない。

そのことをよく歴史の事例を引いて避けるように助言できるのは日本なのではないか。

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