Hatena::ブログ(Diary)

ポルフィの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-09-18

映画 「海洋天堂」

海洋天堂 [DVD]

海洋天堂 [DVD]

末期癌で余命少しと宣告された父親と、自閉症の息子。

父親無償の愛を本当によく主人公が演じていて、本当に胸を打つ素晴らしい作品だった。

予想外にとても感動させられた。

日本もある程度はそうなのだろうけれど、中国では、子どもでもお年寄りでもない、自閉症の人が入ることができる施設は本当に少なく、親は自分が元気な間は良いとして、もし自分がいなくなった時のことを考えると本当に心配なのだということを、この映画を見ていてしみじみ考えさせられた。

また、この映画は、ごく普通の、市井の人々の、崇高さや優しさというものが、本当によく描かれていたと思う。

すばらしい名作と思う。

多くの人にお勧めしたい。

2016-09-17

映画 「ハリーとトント」

とても良い映画だった。

それぞれの人の生き方や人生をあるがままに受けいれて認めつつ、なおかつ自分のプライバシーもしっかり大切にしている主人公のあり方は、とても良い気がした。

そして何より、猫のトントがとてもかわいかった。

この猫のように、人生やいのちというのは、それ自体、理屈を抜きで、愛すべき良いものなのだと思う。

主人公の友人のポーランド人のおじいさんへの愛惜も、胸を打つものがあった。

なんであれ、愛は、どんな人生も認めて肯定するものなのだと思う。

2016-09-16

映画 「待ち伏せ」

待ち伏せ [DVD]

待ち伏せ [DVD]

この前BSであっていたので見てみたけれど、面白かった。

往年の名優たちの存在感に圧倒された。

あんまり一般大衆受けはしない作品と思うけれど、良い作品だと思う。

2016-09-14

映画 「タービュランス 乱気流」

乱気流 タービュランス [DVD]

乱気流 タービュランス [DVD]

意外にも面白かった。

B級映画の醍醐味、という感じ。

なかなかよくできていた。

映画 「チームバチスタ ケルベロスの肖像」

けっこう面白かった。

相貌失認ということがあるなんてよく知らなかった。

医療治験や、いろいろと難しいよなぁ。

その中で、なんとかやっていこうと努力している人もいるのだろうと思う。

映画 「紀元前1万年」

紀元前1万年 特別版 [DVD]

紀元前1万年 特別版 [DVD]

なかなか面白かった。

BC一万年頃の、狩猟採集社会が舞台。

マンモスと闘ったり、巨大なダチョウみたいなのと闘ったり、虎が出てきたり、当時の人類も大変だったんだろうなぁと見ながら思った。

それに、なんだかピラミッドみたいなのをつくっている巨大な王権みたいなのと闘うはめになったり。

筋自体は、なんだかよく見かける既視感あるストーリーだし、ときどき見かける「大愚作」のひとつにあてはまるのかもしれないけれど、壮大な大(愚?)作としてこれはこれでなかなか面白かった。

にしても、人類の先祖は、こんな感じで、たくさん苦労していろんな死や生を繰り返し経験してきたんだろうなぁ。

映画 「バッド・ガールズ」

まあまあ面白かった。

19世紀の西部の娼婦に対する差別や抑圧は、きっとすさまじいものがあったのだろうなぁ。

この映画みたいに痛快な反抗や活躍ができた人はおそらくはほとんどいなかったのだろうけれど、ジャンゴと同じで、後世の映画ぐらいはこういうこともあって欲しかったという夢を見たいものである。

2016-09-13

映画 「ツーリスト」

ツーリスト [DVD]

ツーリスト [DVD]

昨日、BSであっていたのでたまたま見たけれど、けっこう軽い娯楽映画という感じで面白かった。

ヴェネチアの風景が美しかった。

カテゴリー