書林雜記 このページをアンテナに追加

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2011 | 01 |

2011/01/24 (月)

[] 落手 11:56

慶應義塾大学付属研究所斯道文庫編『図説書誌学勉誠出版

ロバート・M・エドゼル『ナチ略奪美術品を救え』白水社

立花隆『二十歳の君へ』文藝春秋

印刷博物館編『近代印刷あけぼの

印刷博物館編『印刷革命がはじまった』

印刷博物館編『活字文明開化

2011/01/18 (火)

[] 20:23

おくればせながらですが、皆々さま、あけましておめでとうございます

年始年末はホントにバタバタしていまして、ブログを書くことはすっかりどっかにいっちゃってました。ということで、毎年恒例の2010年度のベスト3です。

  ☆  ☆  ☆

1、スタッズ・ターケルスタッズ・ターケル自伝原書房

2、高橋智書誌学のすすめ』東方書店

3、島田荘司写楽新潮社

  ☆  ☆  ☆

正月明けのとある昼下がり。今年お初の本はどんなもんやろか、と本屋さんをうろうろしていると、『大恐慌』というタイトルが目にとびこんできた。「ん??」「ガルブレイス新装版??」と思い(ジョン・ガルブレイスは『大暴落1929』日経BP)、よくよくみてみると、そこにはスタッズ・ターケルの御名前が。

瞬間、『えぇ!』と声をだしてツッコんでしまい、周りのお客さん数人の冷たい視線をあびる始末。

奥付をみると10年の8月。版元は作品社。(ありゃりゃ、ノーチェック)もちろん見ず点で購入。ということで、2011年度の記念すべき第一冊目は、スタッズ・ターケルの『大恐慌』(作品社)ということにあいなりました。

[] 気になる1冊 21:04

ロバート・M・エドゼル著『ナチ略奪美術品を救え』白水社

2010/11/25 (木)

2010/10/31 (日)

[] 落手 15:48

最近の落手本。ちょこちょこしたものは省略してます。

スーザン・ドウォーキン地球最後の日のための種子文藝春秋

ジェフリー・ディーヴァーロードサイドクロス文藝春秋

加地伸行漢文法基礎』講談社学術文庫  

2010/10/18 (月)

[] 落手 22:50

四六版文庫新書問わず、気になったものからぼちぼちと買っていますが、久しぶりすぎる更新なので、フォローできん。

2010/09/09 (木)

2010/08/11 (水)

[] 気になる9月刊文庫 21:27

岩波現代文庫 竹内好−ある方法の伝記 鶴見俊輔

岩波文庫 高僧伝(4) 慧皎/吉川忠夫

講談社学術文庫 倭国伝全訳注 藤堂明保竹田

講談社文庫 恋するフェルメール 有吉玉青

講談社文庫 明香ちゃんの心臓  鈴木敦秋

小学館文庫 司馬遼太郎が書いたこと、書けなかったこと 小林竜雄

ちくま文庫 茨木のり子集 言の葉(2) 茨木のり子

中公文庫 怪力乱神(仮) 加藤徹

文春文庫 大好きな本−川上弘美書評川上弘美

文春文庫 虚栄の肖像 北森鴻

参照:本やタウン

http://www.honya-town.co.jp/hst/HT/kinkan/bunko/01_b.html