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2012-02-23

[]吉川友きっかフェス第3部>「One for YOU!〜アルバム曲全部出来っか!?〜」@新宿BLAZE

2月19日日曜日新宿BLAZEで行われた、きっか初の単独ライブに行ってきた。

かいレポや写真なんかは毎度のBARKSさんをご参照で。

http://www.barks.jp/news/?id=1000077181


前日はなんばHatchBuono!ライブ。良整理番号のおかげで昼夜とも最前で見ていろいろと果てて、愛理も食べたがってた串カツに舌鼓を打って深夜バスで帰京。早朝に新宿に到着して一度帰宅。仮眠してフェブラリーSトランセンドの敗退とテスタマッタの勝利*1を見届けて再び新宿へ。福家書店ももち写真集の予約をした*2。近くの新宿LOFTでは撃鉄のライブがあったのでちらっと会場推ししてからBLAZEへ向かった。初めて入るライブハウスだがいろんなアイドルライブやってるなあっていう印象の会場。すぐに番号呼ばれて整理番号180番で入場。荷物をロッカーに預け、ペットお茶を引き換えて会場内へ。開演直前には人が入りにくくなるぐらいパンパンになったとのことだが、800人収容ということなので自分が入った時点ではまだスペースに余裕があった。先に90番で入ってたうっちさんにそそのかされ促され、自然にスルスルっと上手3列目に陣取れた。

開演までの時間ステージモニターきっかフリーダムな悪ふざけ映像が流れてたり、30分前や15分前など区切りの時間にはきっかの声で「時報コール」があったり、場内SEユニコーンの「人生は上々だ」だったり、シャ乱Qの「友達はいますか」だったり、Buono!の「You're My Friend」だったり、まあいろいろ趣向が凝らされてて飽きない。開演直前にはオザケンの「愛し愛されて生きるのさ」が流れてテンション上がる。同曲のボリュームが次第に大きくなっていき、定刻に客電が落ちる。


モニターにこれまでのきっか映像が映し出され、アルバム1曲目に収録されてる「〜Ignition〜」が流れる。

暗闇の中下手からゆっくりきっかが登場してスタンバイ。

クリック音が聞こえ「こんな私でよかったら」でライブは幕開け!!!

難しいリズムメロディーの曲だが、音をハズすことなく歌い上げるきっかはさすが。

しかし「こんな私でよかったら」は名曲

曲によっては2人の女性ダンサーが華を添えつつ、

Time to zone」に続いては、きっかの「推し曲」でもあるアゲ曲「ハコの中のブルー」を早々と披露。

この曲を歌い終えた時点で、靴の踵が取れるというハプニングが起き、

一旦はけて靴を私物のムートンブーツにチェンジ。

しばしの暗転きっかコールを受けて登場し、R&B色の強い「ありのままのI LOVE YOU!」をしっとりを歌う。

この1曲を歌い終えると再び退場。

すると「ハピラピ」のインストBGMに「プレイバックきっか」というこれまでの映像モニターに流れる。

懐かしい映像も挿入されており、感傷に浸る時間もあり。

映像が終わると衣装を替えたきっかステージに戻ってくる。

そこから「Sweetie」、そして「水色」という疾走感のある2曲で畳み掛ける。

特に「水色」はザックリとしたギターの音が心地良く絡み合う上に、客席ではタオル回しが発生。

盛り上がらざるにはいられない雰囲気で会場はさらにヒートアップ

そして曲の最後ではきっかが客席にマイクを向け「ずっと君が好き!」のフレーズを咆哮させる。

その時の一体感はお見事の一言

さわやか五郎が登場してのユルユルトークを挟んで「Knight Flight」をこれまたしっとりと歌い上げる。

すると一転して2ndシングル「ハピラピ 〜Sunrise〜」を投下して会場をキラキラにさせる。

きっか楽曲の幅の広さを思い知ると共に、

剛柔の曲の変化にしっかりと対応して声を使い分けるきっかはさすが。

きっかけはYOU!」のインストBGMに今度は「プレイバックきっか 其の弐」が流れての衣装替え。

デビュー曲衣装で登場し「さよなら涙」を歌い上げる。

去年の正月ハロコンで聴いて一発で「ビビッ」と来た曲。

ホント美メロ名曲だなあとしみじみ思った。

直後のMCでは「この1年で体が成長してこの衣装が今はピチピチ」とかカミングアウト

じんわりしてた心を解された感じw

さらに「終盤戦、盛り上がっていくよ!」の煽りで少し身構えたら、

次の曲はバラードの「会いたくなったら」で肩透かし

まあこのへんの感じもきっからしいなあと思った。

ただ目の前でスカートひらひらさせながら見せられたラインストーンキレイだった。

「会いたくなったら」に続いては「ヒラヒラ星」。

この曲はエレクトロ感が最高で、アルバムの中でもかなり好きな一曲。

無機質に揺れるフリなんかも含め、ライブでもクセのある曲に仕上がっていた。

アルバムラスト曲の「Make YOU!」、ダンサー紹介MCなどを挟み、いよいよ最後の曲へ。

本編ラストデビュー曲の「きっかけはYOU!」。

オリコン9位に入ったきっかにとってもファンにとっても思い入れの深い曲。

改めて聴いてもホントいい曲だ。聴き惚れた。


こうして「アルバム曲全部出来っか!?」のライブタイトル通り全14曲を歌い上げて本編終了。

巻き起こる「きっか」コールに応え、アンコールとして「こんな私でよかったら」を再度披露。

アルバム当選者限定のプレミアライブはこれにて本当に終了。

ライブ後はロビーでお見送り握手会

俺<サインの時におまじない掛けてもらったからきっかフェス来れたよ!

从´・_l・)<でしょ〜!いやぁ〜、きっかパワーはさすがだなぁ〜!

ってサムアップしながらすぐに返してくるあたりさすが。

最後まで全力のきっかの姿が印象的だった。


前日のBuono!コンと違い大きな圧縮もなく、快適な環境で生きっかを堪能できた。

会場の雰囲気含め、すごく良いライブだったなと思う。

僕のような薄めのファンでも「いやぁ、きっかまじすごいな!」と思わされた。

楽曲もいいし、なによりきっかボーカリストとしての力量に感服した。

歌って踊って煽っての濃密な90分。

そのスタミナはさすがだなと。

この時代ソロで一人で戦ってるアイドルは、それだけですごいと思う。

エッグで培ったものソロでさらに伸ばしているなあと感じた。

そしてやはり「初のワンマンライブ」というのが何事にも替え難いプレミアム感を増幅させていた。

満を持してのソロライブに、きっかの瞳は終始潤んでいたように見えた。

きっかの想いというか「ここまで来たんだ」的な感情がすごく伝わってきた。

会場のファンも呼応するように「きっかコール」と黄色いサイリウムでその彼女の想いに応える。

まさに祝福空間

最高でした。

またライブがあったら是非とも行きたいと思います。

きっかが届けてくれるであろう「何か」を感じに。。

01 〜Ignition〜

02 こんな私でよかったら

03 Time to zone

04 ハコの中のブルー

05 ありのままのI LOVE YOU!

VTRBGM:ハピラピinstrumental「プレイバックきっか 其の壱」)

06 Sweetie 

07 水色

MCさわやか五郎

08 Knight Flight

09 ハピラピ 〜Sunrise〜

VTRBGMきっかけはYOU! instrumental「プレイバックきっか 其の弐」)

10 さよなら

MC

11 会いたくなったら

12 ヒラヒラ星 

13 Make YOU!

MCダンサー紹介)

14 きっかけはYOU!

アンコール

15 こんな私でよかったら

One for YOU!(初回限定盤)(DVD付)

One for YOU!(初回限定盤)(DVD付)

*1村山明おめでとう!トウカイタローサンフォードシチーも喜んでるぜ!

*2:発売二日目なのにまだ470番・・・

2012-02-15

[]ザ・クロマニヨンズACE ROCKER」@渋谷AX一日目

アルバムACE ROCKER」を引っ提げてのツアー

6月末まで続くツアーの今回は4公演目


ロッチコカドや関ジャニ渋谷なんかも来てたこのライブ

ロッカーは激混みでギリギリ確保。

ビールカウンターにも長蛇の列。しかビールが辛い。

メガネをロッカーに預け万全の体制でライブに臨む。

コビー2列目ゼロズレで燃え尽きた。

弾丸が当たってイチコロだ。

後半の流れとかやばい

激流

てか後半ってどこから

そのくらい今回は途中のMCを限りなく削っている*1ため、中だるみがほとんどない。

もちろんバラードなんかもない。

からマジでハンパナイ流れ。

いやマジでACE ROCKER」はダテじゃない!

1.他には何も

2.欲望ジャック

3.バニシング・ポイント

4.ゴー ゲバー ゴー

5.シャイニング

6.ライオンとサンシャイン

7.ハル

8.連結器よ永遠に

9.ムーンベイビー

10.あったかい

11スピードナイフ

12自転車リンリンリン

13.グリセリンクイーン

14.底なしブルー

15.ひらきっぱなし

16.オートバイと皮ジャンパーとカレー

17.紙飛行機

18.エイトビート

19.雷雨決行

20.ナンバーワン野郎!

アンコール

21.ボッチ

22.ギリギリガンガン

23.弾丸ロック

とりあえずジャイアンツカラーのオレンジタオルTシャツを買った。


クロマニヨンズライブ翌日はいつも以上に清々しい。

デトックス効果というか日頃溜まったいろんなものが発散されたというかそんな感じ。

あんなシンガロングできるハッピー空間って早々ない。

クロマニヨンズライブによって「よし!今日も頑張れる!」って気持ちになれる。

音楽音楽好きの人を元気にすることができる。

ナタリーハイスタの健さんと難波さんも同じようなことを言ってたけど、まさにその通りだなと。


まだまだツアーは続くので高崎渋谷大宮新木場あたりの追加を予定。

*1アンコジャイアンツカラータオルとか、股間を指差して「俺のミスター・・・」とか言ってた程度。本編ではほとんど挨拶と軽く煽る程度。

2012-02-06

[] Hermann H.& The Pacemakersゲストストレイテナー)@LIQUIDROOM

http://ro69.jp/live/detail/63754

05年4月活動休止をして以来、約7年ぶりに一夜限りの再結成を果たしたHermann H.& The Pacemakersライブを見に行った。

ライブを見るのは03年のRIJF以来。屋内で見るのは01年秋に旧リキッドsmorgasシロップとやった「LIVE JAPAN」以来。それくらい久々すぎるヘルマンライブワンマンこそ行ったことはなかったが、01年〜03年の間に何回かライブを見ていて、もういつも楽しいライブをしていた。楽しい思い出しかないバンド。なので昨年12月ライブ開催が決まって以来、今日ライブを心待ちにしていた。

再結成と言っても岡本さんの呼びかけでこの日のライブに集まった活動休止前のメンバーは若井悠樹、溝田志穂、それに岡本洋平の三人のみ。そこにサポートメンバーとして山下壮LUNKHEAD)、TOMOTOMO club (THE BEACHES)、マシータの三人が加わってのライブだった。

ただ実際にライブが始まってしまえば、メンバーのことはまったく気にならなかった。ヘルマン音楽岡本さんの声が乗ればまず一つはそれでOK。さらにそこにウルフパフォーマンスが加われば、、、もう10年位前に楽しんでたヘルマンライブ空間がほぼ再現された感じ。

ウルフってなんていうか、ヘルマンにとってドラクエ呪文で言うところの「バイキルト」だよね。攻撃力が倍になる呪文バイキルトヘルマンって音楽自体が良いのはもちろんなんだけど、ウルフがいることでライブ破壊力が倍増するんだよね。ただ踊ってるだけじゃない。最高のアジテーター。ステージ上を駆け回って、旗振って、ピック投げて、客席ダイブして、時にはコーラスやって、、今日も最高に楽しませてもらいました。

事前に楽しいライブになるだろうなあと思ってたけど、実際のライブはそれを上回る楽しさだった。聴きたい曲はほとんど聴けたしね。一曲目に「東京湾」が鳴った瞬間にパーンと何かが弾けた。そんな感覚になった。初期曲中心のセトリの中、この日俺が一番グッときたのはやっぱ「言葉の果てに雨が降る」ですかね。01年「心のベストテン」のトップ3には間違いなく入る大大大大大名!!!マジでこの曲の途中で涙がこぼれそうになったよ。「人生でまたこの曲をライブで聴ける日が来るとは・・・」と思ったらさ、胸と目頭が熱くなっていくのを感じた。この曲の時、ウルフの瞳も潤んでいたように見えたな。おそらくやるだろうなとは思っていたけど実際にやられるとやっぱたまりませんね。歌詞完璧に覚えていたのでリップシンクしてました。ホント最高の時間だった。

前座でホリエテナーも言ってたけど、ヘルマン音楽は色褪せないわ。うん、名曲ホント色褪せない。その証拠に今日リキッドルームは超満員。ヘルマンの一夜限りの復活を知って全国からファンが集まったそうな。年齢層はアラサー以上がほとんどで、02年03年のRIJFTシャツを着た人なんかもいた。ヘルマンが曲を披露するごとに、その満員の観衆が一斉に歓声を上げるとものすごい大音量になるんだね。俺、リキッドには何回も行ってるけど、あそこまで大音量の歓声を聞いたのはたぶん初めて。そのくらい客席の期待とパワーがハンパなかった。

「Runaway Song」ではグローバー義和が登場して客席が一際盛り上がる。終盤の「アクション」〜「ROCK IT NOW!」あたりで興奮が頂点に達したかと思いきや・・・その歓声が最高潮に達したのはダブルアンコールだった。岡本さんが呼び出したのはなんと平床さん。03年にヘルマンを脱退した平床さんがまさかここで出てくるとは!!!予想外のサプライズに会場中はまさしく阿鼻叫喚悲鳴にも似た歓声が飛び交っていた。中には泣いていた人もいた。確かにこのサプライズは卑怯だよ。そしてラスト岡本さんと平床さんが初めて作った曲「One, Two, Three, Four」。平床さんも笑顔ギターを弾いている。志穂さんは常に菩薩のような微笑。そんな中、ウルフ岡本さんは曲中で客席にダイブ。。なんかい光景だったなあ。。

そんな特別な夜は興奮に包まれながら幕を閉じた。。

会場中にいた全員が言うと思うが・・・

「この一夜だけでヘルマンを終わらせるのはもったいない

や、もうね、そのくらい楽しかったし、今の時代でも十分通用する音楽だと改めて思ったんですよね。

PENPALSも地道ではあるけど動き出してるし、SKA SKA CLUBも復活したし、、、

「またヘルマンライブを見たい!」と叫ばずにはいられないです。

まあとりあえず今日のところはこの感動を胸にしまっておきます。

次があるといいなあと思いながら。。

東京湾

Come On, Ha!

エアコンキングダム

Runaway Song

Loser's Parade

BEAT MANIA

クラッシュ

言葉の果てに雨が降る

あまつゆのバラード

アクション

ROCK IT NOW!

en

サマーブレイカー

無能行方

fruity machine gun

en.2

One, Two, Three, Four





ゲストテナーのセトリも拾ったので貼っておく。

テナーリズム隊が良いなあと改めて思った。

ひなっちベースは久々に見たけどやっぱエグい。

シンペイドラミングはかなり好き。

曲は「Melodic Storm」をやってくれたのでまあ楽しかった。

SPEEDGUN

Little Miss Weekend

VANISH

Man-like Creatures

VANDALISM

KINGMAKER

SIX DAY WONDER

YOU and I

Melodic Storm

瞬きをしない猫

2012-01-26

[]「Berryz仮面ハロショに現る!!」イベント1回目(徳永須藤熊井)@渋谷ハロショ

タワレコで「初恋サイダー」のシングルVを購入した後、ゆるゆるのハロショイベに初めて行ってきました。

今回はBerryz仮面ということなので、「レッド茉麻」「ピンク千奈美」「グリーン熊井ちゃん」。3人ともBerryz仮面衣装で登場して、ヲタザワ司会で30分くらいのトークの後、ハガシなしの中速握手会。50人ちょっとイベントからそれなりに充実してたし、ヲタザワの回しが絶妙に上手く、そこに千奈美フリーキーに乗っかっていくので、かなりおもしろいイベントになった。茉麻は超絶に美しかった。そして熊井ちゃんはほとんど喋らずに女神のように動向を見守っていたw

以降、某巨大掲示板に詳しいレポが載ってたので、レポ主に敬意を表しながら、一部添削して転載させてもらいます


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