未来のいつか/hyoshiokの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2014-11-19

#Ingress way to go level 10

出張に行く前にIngressを進める。X8の武器をせっせと集める。

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Unique Portals Visited 1540をもっと増やしたい。次のゴールは2000だ。Resonators Deployed 9062は10000、Control Fields Created 1690は2000、Portals Captured 600は1000、Unique Portals Captured 449は1000がそれぞれゴールになる。

IngressというゲームはPortal(ポータル)と呼ばれる地図上のポイント(名所旧跡やちょっとした場所)に歩いて行ってハックするということを繰り返す。それだけちゃーそれだけのゲームである世界中におびただしいポータルがある。そのうちの1540に行ったということだ。街はポータルであふれている。ゲームをしない人には見えていないけど。

そのポータルにはResonatorsというのを8個まで登録できて、それはレベル1からレベル8まである。9062個登録した。

自分のチームのポータルをリンクしていって、閉じた三角形を作るとそれをControl Fieldと言う。それを1690個作った。獲得したポータルと言うのは、相手チームのポータルを攻撃して奪い返した数である。600個。ユニークな獲得したポータルというのは、その名の通り、重複を除いた数で449個になる。

ポータルをハックすると、いろいろなアイテムをゲットできて攻撃のものレベル1から8まであって、8(X8という)が一番強いので、それをひたすら集める。

そんなこんなのIngressである。もう少しでレベル10になる。

2014-11-18

ウェブとはすなわち現実世界の未来図である、読了

ウェブとはすなわち現実世界の未来図である (PHP新書)を読んだ。

著者の小林氏は、「ワイヤード」(日本語版)、「ギズモード・ジャパン」などを立ち上げた人でウェブに詳しい。

とてつもない速度で世の中を変えていくテクノロジーインターネット。いまや私たちの社会はウェブ抜きでは成立しえず、それどころか今後は「現実世界のほうがウェブで培われた思考様式、心理状態をコピーしていく」と著者はいう。ウェブ2.0以降の世界ソーシャルメディアがもたらした「人間中心主義」、そのなかで胎動し、新しいビジネスを次々と生み出す「シェア」とは何か。グーグルグラス3Dプリンタ人間生き方をどう変化させ、昨日の常識が通じない時代企業や個人はいかなる視座をもつべきか。インターネット黎明期からその進化と歩をともにした著者が、未来への希望を描き出す一書。

章立ては、1章ウェブ2.0以降の世界はこう変わった、2章「シェア」が生み出す新しい資本主義、3章なぜ日本企業は「オープン」に対応できないのか、4章「ウェブコピーした社会」が向かう未来、5章常識の通じない時代を生き抜く「7つの視座」

3章の中で、日本にはびこる「上司説得型マーケティング」というのが、あーあるあると思った。いろいろ大変だ。

情報を発信してウェブに見つけてもらう。そのような時代にわたしたちは生きている。日記を書くと言う行為はまさに、世界の誰かに見つけてもらう行為に他ならない。価値評価ウェブの向こうの人がつける。

お勧めの一冊だ。

2014-11-17

「角川インターネット講座2 ネットを支えるオープンソース」に「ハッカー精神とは何か」寄稿。

まつもとゆきひろさん監修の角川インターネット講座2 ネットを支えるオープンソース ソフトウェアの進化 角川学芸出版全集に「ハッカー精神とは何か」を寄稿した。

久しぶりの執筆だったので、七転八倒しながら書くことになった。

わたしのところは、60年代ハッカーから70年代を経て、Richard StallmanGNU Projectなどを紹介しつつ、OSSへの流れを歴史とともに解説した。

くしくも、スティーブン・レビーのハッカーズ出版30周年ということで、ハッカー倫理とかハッカー精神について振返ってみるのもいいのではないかと思う。

若い人たちは、ハッカーの歴史なんかは、ほとんど知らないのじゃないかと思うので、歴史を学ぶという感じで読んでいただければ幸いである

執筆陣が豪華だ。他の章も面白かった。特に瀧田さんの章は、Netscape社の社内事情が書かれていて、懐かしく読んだ。(当時、瀧田さんはNetscape社員

1998年1月22日シリコンバレーのネットスケープ本社ではカフェテリアに全スタッフ招集されていた。そして何の前触れもなく「今日からNetscape Communicatorソースコードを公開し、プロダクトが無償になる」と告げられた。スタッフにとっても青天の霹靂しかいいようがなく、誰もが衝撃を受けた。(228ページ)

わたしも当時Oracle本社に勤務していたので、このニュースは衝撃を持って受け止めた。

当時シリコンバレー日記と言うのを書いていて、そこに「Netscape決断」について記した。

”Netscapeの決断”

本日もっとも驚いたニュースNetscape がその主力製品であるネットスケープコミュニケーター のソースコード無料提供するというものである

Press Release

同時にナビゲータ等もインターネットを通じて無償配布することも 発表した.これはあきらかにMSに対する戦略的攻撃であるが, 主力ソフト無償配布だけならまだしもそのソースコードの 配布という画期的なこの動きはどのような影響を業界に あたえるのだろうか?

あれから10数年たってみて、オープンソースソフトウェア産業根底から変えたということをしみじみと感じる。自分人生Netscapeの衝撃によって随分動いた。その現場にいられたことは本当に幸せだ。

歴史の一ページである

2014-11-16

クソリプ

Twitterなどで返事(リプライ)がひどいものをクソリプ(クソみたいなリプライと言う意味か)と言うらしい。

例えば、下記のような例がある。

特にどうというものでもない言明に対して、いろいろな角度からツッコミがはいる。どーでもいいだろうと思うようなツッコミだらけになって何を話題にしているかすら定かではなくなる。

「XはAである」という記述に対して「AでないXもあります」「AなXが嫌いな人もいる」(あといろいろどーでもいい言明が続く)などなどリプライがついてくる。それをクソリプというらしい。

クソみたいなリプライなので、事の本質からどんどん離れて行く。何か生産的な議論がされるわけでもない。時にはけんか腰の言い合いというか罵り合い発展したりする。

最初書き込みが、単なる記述で、そこに価値判断(良い悪い)などが含まれていようがいまいが、クソリプが返ってくる。

豆腐の色なんて、どーでもいいわけであるが、なんかのきっかけでクソリプのあらしになってしまったりするとお気の毒としか言いようがない。

しかし、クソリプこそがインターネットの華だと思う。この華があるからこそ様々な意見発見することができ、多様性担保することができるようになる。

ヒトの書いたことを全く読まずに誤読と言うか、独自解釈をずんずん行って激憤して怒鳴り込んでくる人すらいたりする。

クソリプはある一定度以上につくので、しょうがないと思ってスルーするのがよろしそうだ。

一方で自分リプライも大抵クソリプだ。

日本人農耕民族なので〜である」なんて発言に対して、ちょっとまった、日本人農業従事しているヒトなんは1%もいないぞ、どこが農耕民族なのだ。というようなやり取りを普通にしていたりする。まさにクソリプである。クソリプを繰り返しているうちに、なんでこの話をしていたんだっけとふと冷静になる瞬間が訪れたりして話がややこしい。

一人で自分にクソリプをつけたりするとブレスト状態になったりするのだろうか。一人ブレスト。一人クソリプ。意外といいかもしれない。どーでもいいアイデアをいっぱい作って行くうちに素晴らしいアイデアが出たりするかもしれない。クソリプこそ現状を打破するヒントが満ちているのではないだろうか。

まさにどーでもいいエントリーであった。

2014-11-15

enPiT PBL 7週目

週に一回の全体会議も今週で7回目だ。全部で11回あるので、後半に突入と言う感じである

今週やったこと、デモ、来週やること、課題などを12分で情報共有して、フィードバックを得る。PBI (Product Backlog Item)を見せながら、今週このPBIをdoneにしました、デモやりますー。というリズムだ。グループワークなので、ソースコードGithubで行いデプロイHerokuを使う。

Demo or Dieなので、ともかくなんでもいいから動くものを毎週作り続ける。

今週になってエレベータピッチを書き換えてくるチームが複数あった。プロダクトを作っているうちに、チーム内で作っているものに対するコンセンサスが取れていないことに気がついて、じっくり話し合った結果、作るものプロジェクト期間中に変更する。これはすごいことである

単に言われたものを作ると言う演習ではなくて、自分たちが企画したソフトウェア製品を作る演習なので、途中で方向転換もありうるというのを経験するわけだ。実際のプロダクト開発の現場ではよくあることである

これは作ってみないことにはわからない。ユーザを見つけてフィードバックを得てみると、どうも違うと言うのが徐々に分かってくる。

そのためには、早い段階での作って見せるという行為本質的重要になる。これこそが計画重視で最初にあれやこれやをじっくり考えて最後製品をどーんと作るアプローチと対極である

Done is better than perfectである

口を酸っぱくして、念仏のようにDone is better than perfectと言うのだけど、まだちょっと完成していないので見せられませんという口上を何度も聞く。タスクを小さくしてなんでもいいから見せてよと言い続ける。index.htmlを作ってそこに写真を載せるだけでも全く印象違う。

まあ、そんなこんななのであるが、今日デモlocalhostでやっているグループがあったので、だめだしをした。実質一人がコーディングをしているとしても、githubソースコードを突っ込んで誰からもいつでも利用できるようにするというのが原理原則であるからだ。この演習はそれを経験するのが目的の一つなので、それを行わないとなると演習の意味がなくなる。

受講生は社会人がほとんどなのでグループで全員集まって作業するのがなかなか大変だ。その中でモチベーションを保ちながらPBLに参加されている人々には深い敬意を払いたい。すごいことだと思う。

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今週やったことの説明やデモを行う。

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こんな感じの教室である

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PBI を確認している。

2014-11-14

イノーバのオフィスに行った

幸村さんがCOOをやっているイノーバ、そのオフィス移転記念で、会社におじゃました。春日からほど近い素敵なオフィスに素敵なスタッフが手づくりのパーティーおもてなしいただいた。

Innova :: 会社紹介

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幸村さんは楽天OG伝説の人である楽天時代仕事での接点はほとんどないのだけど、先日、某所の勉強会でご一緒させていただく機会があり、その縁で声をかけていただいた。楽天人脈の広がりを感じた次第である

大人のベンチャーという感じだった。ますますのご発展を祈願したい。

2014-11-13

MSが.netなどをオープンソース化って冗談かとおもったらまじだった。これはすごい。

いろいろと驚く。昔、オープンソース敵対していたMicrosoftも自ら基幹ソフトウェアOSS化する時代である。どんな大企業オープンイノベーションを無視していけない時代になった。

.NET Core is Open Source - .NET Blog - Site Home - MSDN Blogs

30年くらい前のいわゆる垂直統合時代は、ハードウェアからOSからコンパイラRDBMSや、アプリまですべて自前で提供するというのが優れたビジネスモデルだと考えられていて、その完成系がIBMだった。ハードウェアベンダーは多かれ少なかれIBM的なビジネスモデルを目指していた。それは国産各社も例外ではない。80年代になって、潮目がごろっとかわり、専業ベンダーが台頭してくる。OSならMicrosoftUnixならSun MicroRDBMSならOracleCPUならIntel。それぞれの専業ベンダーはそれに資源を集中するので、イノベーションの速度も早いし、規模の経済性で安くもできるので、圧倒的な競争力を持ち、垂直統合ベンダー駆逐していく。

垂直統合ベンダーRDBMSOracleRDBMSよりも劣ってはいないとしても価格は高いし市場で売れていないので技術者を見つけるのも難しくなる。何よりもその上で動くアプリケーションが圧倒的にすくない。レガシーものになって、急速に競争力を失い、垂直統合で自社製品システムを固めようとすると、値段は高いは機能は貧弱だし業界標準でもないし、遅れたシステムになってしまう。そのようなジレンマを垂直統合企業は持っていて、市場から撤退を余儀なくされる。

そして、90年代後半に突如OSSが登場する。

情報は公開すると進化する。

どんな一社も市場を独占することは難しい。

オープンソースが凄いのは、凄い人が作っているから凄いので、すごくないオープンソースは山のようにある。ほとんどがゴミと言っても過言ではない。ごく一部の例外的オープンソースだけが凄い。なので、ライセンスOSI定義したOSSにしたからと言って、凄いオープンソースになるとは限らない。

商用ベンダーソフトウェアがしょぼいのは、ふつーのプログラマが作っているからで、一社で凄いプログラマをいっぱい雇うことは不可能に近い。MicrosoftOracleですら、凄いプログラマを大量に雇用することは簡単ではない。

結局LinuxがすごいOSSになったのは、世界中の凄いプログラマが大量によってたかって作ったからで素人が作ったからではない。確かにLinus最初素人だったかもしれないけれど20年間、作り続けたというのは凄い人なわけで、そのような凄い人を企業発見して自社に囲い込むことは不可能に近い。

ハッカーリスペクトしてハッカーに働いてもらって凄いものを作ってそれによって企業利益を得る。そのためには、凄いハッカー発見して働いてもらうということが重要なのだけど、世界ソフトウェアで動いていることを理解していない人たちにそれを理解させることは難しい。そもそもその世界が全く見えていないのだから

Microsoftは、その動作原理理解している数少ない会社だ。昔からハッカーをいっぱい集めてすごい製品を作って来た。そして、自社だけではどうにもこうにもならないので基幹製品.NetOSS化した。

すごいことだ。

イノベーションのジレンマに打ち勝つのだろうか。それとも成果をあげられなくて市場から撤退することになるのだろうか。

githubソースコードを公開してpull requestも受け付ける。なんてことだ。新しい地平線へようこそ。

2014-11-12

Enterprise User's Meeting Japan に参加した

横浜で開催されたEnterprise User's Meeting Japan に参加した。

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スケジュール | Linux Conferences and Linux Events | The Linux Foundation

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Twitter社のバルスで瞬間最大Twitteの話とか定番だけど面白かった。

CoreOSの話は初めて聞いたが、昨今のコンテナ化の流れの中で要チェックだと思った。自分がまったくのフォロワーというかlate majorityな感じになっていて、やばいね。日々、ウォッチしていないと方向がわからなくなってしまう。

テコラス社ってデータホテルというか元ライブドアというか元オン・ザ・エッヂなのね。初めて知った。

みなとみらいで開催だったので帰りは横浜まで徒歩で行ってIngressのポータルをハックした。

2014-11-11

2014-11-10

この歳になってゴーコンに誘われた #gocon

Braian KernighanとRob PikeのThe Practice of Programmingは名著だ。原著をStanfordの本屋で買って飛行機で読んだ。(写真日本語訳

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そのRob PikeがGo Conferenceで来日する。彼はわたしのヒーローだ。

ということで中島さんに引き込まれた感じで、弊社での開催の社内手続きに関して、煩雑なあれやこれやの相談にのった。

Go Conference 2014 autumn - connpass

2014-11-09

お休み

散歩趣味とか言っているわりには実は引きこもって家でうだうだしているのが好きである。わざわざ日記に書くことでもないが、埋め草として記しておく。

DEC JRDCの同窓会の幹事をやって心地よい疲労感に包まれているのだが結局Ingressをするために散歩にでてしまった。なんなんだ自分はひきこもりじゃなかったのか。*1

2014-11-08

DEC JRDC 2014 同窓会

新卒で入社した日本DEC JRDCの同窓会に参加した。*1

DEC (Digital Equipment Corporation)は1957年創業の米国のコンピュータベンダ1980年代に隆盛を極め、IBMに次ぐ世界第二位の規模を誇っていた。その日本における研究開発組織がJRDC (Japan Research and Development Center)だ。

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そのDEC JRDCにわたしは1984年(なんと30年前だ)に新卒で入社した。日本DEC新卒同期はたぶん200名弱いて、JRDC採用自分を含めて6名だったように記憶している。

その同窓会が二年ぶりに開かれ、自分も幹事として、一次会や二次会の選定や、当日の段取りなどを担当した。出欠のアンケートGoogle Formsを使った。単に出欠だけではなく、近況報告や、DEC時代担当部署などを記してもらい、薄れ行く記憶を掘り起こすアイテムとして名簿を作成した。名前と顔が一致するとは限らないので、名札を作成した。名札は小峯さんがはがき大の台紙を作ってくれて、名前顔写真プリントシールにして、それを受付ではってできあがりである

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よく名刺を名札がわりにするのがあるが、正直、名刺サイズだと名前が全く読めないので、名札としての機能性は低い。その点、はがきの大きさだと字も大きいので老眼にもやさしく、よく読める。

顔は覚えているんだけど、名前が出てこないというのは、ちょと居心地が悪い。逆に誰だこの人という見た目激変の人もいなくはない。太ったりやせたり。名札はその居心地の悪さを解消する重要ツールになる。

今回の同窓会の最大のツールは小峯さんが作成したはがき大の名札と言っても過言ではない。このサイズがいいというのはRubyKaigiなどで広く利用されているので、コンセプトをぱくった。

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DEC1990年代に入り業績が急激に悪化して、新卒採用を中止するのだけど、その最後新卒が小峯さんだ。いやーづーっと一番下っすよ。とひょうきんに彼は言うのだが、最後の〆の挨拶は若手代表で小峯さんお願いします、みたいな感じで40代後半のおじさんをいじるのである

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会場は幹事ののりちゃんが高校時代同級生支配人をやっている四谷のスクワール麹町を使った。乾杯まで手持ち無沙汰にならないようにウェルカムドリンクを準備した。打ち合わせの時、何か飲み物でご注文はありますかと聞かれて、ま、なんでもいいんじゃねと思ったのだけど、すかさず、幹事で会計銀行口座担当の園元さんが、「プレモルお願いします」と応えていてただものではないと感じた。グッドジョブである。このウェルカムドリンクとプレモルが今回の勝因の一つでもある。

東京・四ツ谷(四谷)・新宿の宴会・パーティー会場はホテル スクワール麹町

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17から同窓会がはじまって、最初に所長の小林さんからのご挨拶。後は適当に食って飲んで話して、途中で自己紹介、近況報告などを全員でした。ビンゴとか手品とか余興は一切なし。ひたすら話す飲む食う。

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二次会も近所にアイリッシュパブを用意して、最初のつまみと飲み物は準備したが、それ以上、飲み食いしたい人はキャッシュオンデリバリーにして明朗会計。これも飲みたい人と、別にもういいやというどちらの人にとってもフェアな方法だったのではないかと自画自賛する次第である

楽しかった。

同窓会の振返り、反省会という名の打ち上げをしないといかんな。幹事という仕事楽しいっすね。

2014-11-07

1000 speakers conference in English #1000eng

ということで(どいうことだ)、英語プレゼンする会をほそぼそと続けている。発表者が累計1000名になるまで続けたい。

昔、1000 speakers conferenceというのがあって、それにあやかって名前をつけた。

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英語に対する苦手意識は誰にでもある。使う機会が少ない。使う機会がなければ上達もしないし、苦手意識を克服することも難しい。ならば、使う機会を無理矢理にでも増やしてしまったらどうだろう。お気楽にわいわいと英語の発表を楽しもうという発想で企画した。

英語での発表と言う非日常を1000人の人が体験して少しでも非日常感が減って苦手意識が減ればいいなあ。英語を使うことが特別でもなんでもない、そんなことのきっかけになればいいと思って開催している。

自分英語で話す機会はそこそこあるのだけど、英語でのファシリテェーションとか司会の経験値が低いので、それを練習機会として利用している。何度も何度も司会をしていれば徐々に場数を踏んでちょっとはうまくなるのではないかと思っている。なかなか難しいけど何事もやってみて練習しないことには上達しないのでやっている。

間違えることに躊躇はない。間違ってそこから学んで行く。むしろ何もしないで何の進歩がないことを恐れる。失敗すればそこから何かを学べる。

今回で12回。累計76名の発表者があった。今年中には100名の発表者にしたいと思っている。あと24名。

1000 Speakers Conference in English 13 #1000eng - 1000 Speakers Conference in English | Doorkeeper

次回は12月12日場所産業技術大学院大学。品川シーサイド、京急鮫洲、青物横丁などが最寄り駅。英語の苦手意識を克服したい人はぜひ参加してほしい。

2014-11-06

#ingress what is a difference between blue and green?

IngressというGoogle が作ったゲームが微妙生活に侵入して来ている。日頃ビデオゲームの類いはやらないのだけど、なぜか、この一月くらい、はまっている*1

Ingress Intel Map

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ゲームは緑と青のチームに属することから始める。一度、どちらかに入ると変更はできない。

地図の緑と青のポイント(ポータルという)を攻略していって線を結び三角形(コントロールフィールド:CFという)作って行く。その面積の大きさがチームの得点になる。ポータルまで歩いて行ってクリック(ハックという)しないことには、ゲームは進行しない。そのため、地図上でポータルを探して、そこまで歩いてハックする。スマホのGPSを使ってのゲームである

ひたすらポータルをハックしてリンクをはってCFを構築して行く。ポータルをハックするといろいろなアイテムをゲットできる。攻撃用のアイテムであったり防御用のアイテムであったりする。それを集めて、敵のポータルを破壊して自チーム陣地にしたり、それを延々と繰り返す。朝、自チームだったのが、昼には相手側の陣地になったりする。

ハックを繰り返してCFを作って行くと、それぞれポイントAPと呼ぶ)がたまっていって、APごとにレベルがあがって行く。最初のうちは攻撃力が弱いのでなかなか進まないのでひたすらポータルをハックしていく。ずんずん歩く。そのうちレベルがあがってCFを作って、さらにレベルアップしていく。レベル8までは、そのようにしてレベルアップしていく。

レベル8以降はAPをためるだけではレベルアップをしない。ハックした回数、構築したポータルの数、リンクの数、作成したCFの数などなど、様々な要素についてレベルアップが求められる。それらをバランスよく作って行く必要がある。

会社の行き帰りに地道にポータルをクリックするだけだと、訪問したユニークなポータルが増えないので、時々、未開の地に行く必要がある。相手方のポータルの攻略ユニーク数を増やすために地元以外にも遠征しないといけない。

ひたすら歩くので健康にもいい。

Google世界中ユーザーからリアルタイム位置情報収集しているので、ポータル情報がどんどん集まり精密になっていく。ゲームプレイヤーは知らず知らずのうちに世界規模の地図作製に関わっていることになる。ユーザーはどのくらいなのかはわからないけど、おそらく数百万の単位でいると思う。アクティブユーザーが日本でも数万人から数十万人いるとすると、日本の名所旧跡だけじゃなくて郵便局とかちょっとした街のオブジェの情報とかがすごい勢いで収集されていく。

Ingress Intel Map

上記の地図で地元の状況を見てみてほしい。おそらく多くのポータルがそこにあるはずである。Ingressの世界自分が見ているものと違うことを認識する。

ゲームとしてもおもしろいけど、散歩をするだけではなく、歩く人を情報収集デバイスにしたGoogleというのもすごい会社だと思ったり思わなかったり。

2014-11-05

エレベーターにパワーポイントはない。 There is no PPT in a elevator.

先々週は楽天テクノロジーカンファレンスだったので、enPiT PBLの土曜日の全体会議は欠席した。その欠席した会議オブザーバーとしてJim Coplein (Copeと称する)が参加していて、それぞれのチームにフィードバックをしていたようだ。先日、楽天ハッカソンスタッフをしていたら、ふらりとCopeが遊びに来ていて、ちょろっと雑談をした。

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PBLのミーティング感想を聞いた。

このPBLは約10週間でウェブサービスをチームで作るというもので、毎週土曜日にすべてのチームが集まって進捗報告をする。その会議では、今週やったこと、問題点、来週やること、デモなどを行う。そのミーティングにCopeが参加した。

各チームのGithub リポジトリのReadmeにはエレベータピッチが書いてある。最初にそのエレベータピッチを復習して、今週やったことなどを報告する。

エレベータピッチテンプレートは下記にある。(インセプションデッキ)

404 Not Found

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作るべきプロダクトの売りを一言で表すもので、エレベーターの中でたまたま出会ったベンチャーキャピタリスト出資を仰ぐ、売り込みのツールというような意味合いもあり、エレベータピッチと呼ばれる。

そこにはプロダクトの魂がこもっていないといけない。

Copeは、エレベーターの中にはパワポプロジェクターもないよ、と言う。土曜日の全体会議コメントである。なかなか手厳しい。

あの会議はなんのためにやっているのか、少なくともスクラムミーティングではないよね。振返りなのかな。と言う。

このコースで、スクラムらしきものを教えるのか、それともengineering discipline を教えるのか。結局、エレベータピッチという形を教えて終わっているのではないか、その前提にあるengineering disciplineが伝わっていないのではないか、教えられていないのではないかということである

例えば、Demo or Dieというモットーは、奇麗なパワポを作るのではなく、動くものを作ってデモをしよう。という価値観だ。そのベースには、Done is better than perfect. というような価値観と通じる。

PBLは実際に手を動かして、チームでプロダクトを作る、その道具立てとしてスクラムがあり、それを経験することによって、スクラム価値観などを学んで行く。経験から学ぶ。その環境クラス提供する。

価値観をどうやって伝えて行くのか、どのように経験してもらうのか。試行錯誤が続く。教員への宿題となる。

2014-11-04

校閲ガール

校閲ガールを読んだ。

主人公文芸出版社校閲担当者。本人はファッション雑誌担当になりたかったが、なぜか文芸書の校閲担当になっている。校閲なので、出来上がって来た原稿の間違いを丹念に探し、修正をいれていく。

校閲編集の境目がよくわからなかったのだけど、本書を読んだちょっと分かった気になったかもしれない(自信がないけど)。

作中にエロいミステリーを書く五十代の作家が出てくるが、その作品がひどい。「犬っぽいっすね」という犬が出てこない純文学くづれの作家が書く作品もひどい。内容はおいておいて、ひたすら機械のように校閲をしていくのは、外見を整える作業のようにも思える。作品を鑑賞したり感情移入して泣きながら読んだりしてはいけない。ひたすら矛盾点を発見したり間違いを探すという作業になる。

ファッション雑誌編集になりたいと願うチャラいゆとり女子が、少しずつ経験を積んでプロ校閲者になっている成長物語として読めなくもない。意外と面白かった。お勧めしたい。

2014-11-03

貴様いつまで女子でいるつもりだ問題、ジェーン・スー著、読了

貴様いつまで女子でいるつもりだ問題を読んだ。

いろいろこじらせちゃって、いつのまにかに四十路になった未婚のプロ(そんな職業があるのか?!)のエッセーであるブログが有名なのでそっちを読んだ方も多いかと思う。

貴様いつまで女子でいるつもりだ問題

女子会には二種類あってだな

・ていねいな暮らしオブセッション

・私はオバさんになったが森高はどうだ

三十路の心得十箇条

・エエ女発見や!

カワイイはだれのもの?

メガバイト教徒キロバイト教徒絵文字十年戦争

・隙がないこと岩の如し

・ファミレスと粉チーズと私

・ブスとババア有用

ババアの前に、おばさんをハッキリさせようではないか。

ピンク和解せよ。

・三十代の自由結婚

・食わず嫌いをやめる

・歯がために私は働く

・限界集落から始めよう

アマゾンのページからコピペで失礼。

ちなみに、ジェーン・スーは日本人です。東京生まれの東京育ち

おじさんも大変だけど、未婚のプロもいろいろと大変そうである。だけどこのエッセーを読んでいると、三十路はいろいろあったけど、それを乗り越えて人生をエンジョイしているジェーン・スーのしたかさとしなやかさが垣間みられる(すいません、勢いでてきとーなこと書いています

一度お目にかかって酒でも飲みながら与太話をしてみたい。世界与太話選手権

ジェーン・スーは日本人です。: Vol.11 男女間に友情は成立するか否か問題が着地しましたは」わりと好きなタイトルです。(あ、ですます調になってしまった)

まあ、女子男子も女も男も老若男女、読むといいと思うけど、読み手を選ぶ好き嫌いが激しそうなコンテンツである

2014-11-02

楽天ハッカソン、二日目、 #rakutenhack

11/1, 2は楽天ハッカソン渋谷楽天カフェ2階、3階を貸し切っての開催。渋谷に来たのは久々であった。土曜日は雨だったけど、日曜日快晴。室内にこもっているのはもったいない感じ。

司会の古性さんをはじめスタッフのみなさんお疲れ様でした。手作り感満載のハッカソンであった。楽天の開発系のイベントはどれもこれも手作り感が出ていていいよなー。

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会場のサイズからいうと、30名程度がちょうどいい感じである。それ以上だとちょっと狭い。コンセントはいたるところにあるしWifiも通っているので開発とかアイデアソンに適している。場所渋谷で便利だし。

2014-11-01

楽天ハッカソン、 #rakutenhack

渋谷楽天カフェで楽天ハッカソン11/1-11/2開催している。ちょろっと遊びに行った。2階、3階を貸し切っての開催となった。電源は各席にあるし、Wifiも完備でハッカソンには使いやすい会場だ。適宜飲み物、お菓子が提供される。

お題は、楽天カフェをより楽しくするハッカソンとのこと。どんなアイデアサービスが出てくるか。楽しみである

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Rakuten Hackathon 2014 - Rakuten Web Service | Doorkeeper

天気はあいにくの雨。室内でハックする分には天気はあまり関係ないけど、散歩が出来なくて(個人的には)ちと残念であった。

2014-10-31

バッタ博士の話を聞いた。

バッタ研究家の前野ウルド浩太郎著の「孤独バッタが群れる時」は凄い本だ。日記にも書いた。*1

そのバッタ博士の話を聞く機会があった。バッタというか昆虫というか蟲と言う蟲をこよなく愛す前野ウルド浩太郎さんというエキストリーム存在

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はてな日記も書いている。http://d.hatena.ne.jp/otokomaeno/

https://twitter.com/otokomaeno175

アフリカでしばしば大発生し、農作物に深刻な被害を及ぼすサバクトビバッタ。防除のために巨額の費用が投じられているが、未だに根本的な解決策は見出されていない。その謎に包まれた生態を調査するため、単身、西アフリカ・モーリタニアに渡った日本人がいる。「愛するものの暴走を止めたい」と語る、野生のサバクトビバッタ研究者、前野ウルド浩太郎、その人である

サバクトビバッタを追って | ドキュメンタリー | K.U.RESEARCH

実験室ではなくアフリカの大地で野外研究を行う。人類バッタのことを知らなすぎる。その問題意識が彼を駆り立てる。

バッタは群れると害虫になる。作物を食べ荒らす。人類に甚大な被害を及ぼす。にもかかわらず人類バッタのことを知らなすぎる。バッタはどこで生まれてどこに行くのか。なぜ大量発生するのか。そのメカニズムが分かれば大量発生を防げるかもしれない。

そのために実験室ではなくアフリカの大地に行く必要がある。バッタがそこにいるからである

バッタ人類はどこかで折り合いをつけるのだろうか。そんなことを考えながらお話を聞いた。

第1回 バッタ博士とモーリタニアの砂漠でバッタにまみれる | ナショナル ジオグラフィック(NATIONAL GEOGRAPHIC) 日本版公式サイト

2014-10-30

海外生活とか

もう25年くらい前の話なのだが、DEC時代に米国東海岸のニューハンプシャー州に行って一年ほど過ごした。ニューハンプシャー州というのは、ボストンがあるマサチューセッツ州の北側にあって、国境でカナダに面している。冬は寒い。秋は紅葉が奇麗だ。自然が多い。田舎である

初めての海外赴任で、何から何まで初めての経験だらけであった。当時はインターネットもないので、日本語での情報は、同時期に日本から赴任している会社の人や、知り合いの知り合いから聞くくらいしかなく、かなり不安感もあった。

とは言うものの社内のネットワークには掲示板のようなものがあって、そこで様々な情報が共有されていた。12月には七面鳥が全従業員に振る舞われて、その調理方法などが掲示板に記されていたりした。七面鳥をオーブンで焼くなんてことも初めての経験である

1989年10月末にボストンのローガン空港に到着した。

翌日、オフィス挨拶に行った。出張で何度か来ているので、ボスの席は、どこだか分かっていた。それぞれの席は背丈代のパーティションの区切られているので、パーティション入り口までいかないと中の人には会えない。

ということで、Steve(ボス名前)に挨拶に行った。じゃあ、みんなに紹介しよう、ということで、それぞれのパーティションに案内してくれた。最初に誰に紹介されたか覚えていないのだが、オフィスに行くと、そこにはスーパーマンのコスチュームを着たエンジニアがいた。(うわー、フリーダムだな)。こちらは、誰々だ、こっちはHiro、日本から来た、みたいな感じで紹介してくれるのだけど、(スーパーマンかよ)、相当きょどっていたかもしれない。緊張感が倍増した。その次のブースには、魔女がいた。(うへ、魔女か)、紹介されるエンジニアそれぞれが変な格好をしている。ふつーの格好はマネージャーのSteveだけだ。なんか、大変なところに来ちゃったなあ、やっていけるかなあ、大丈夫か、自分はなんてことを思ったりした。

ということで、チームのメンバーに紹介してもらったのだが、強烈な印象というか洗礼を受けた。後にそれが、ハロウィーンというイベント(?)で、皆が好き勝手コスチュームを着て楽しむ日だと言うことを知ったのだけど、もちろん、25年前の自分はそんなことを知る訳もない。

知らないことを知ると言うのは驚きや戸惑いもあれば喜びもある。海外生活にはもちろん不安もあれば、それ以上に期待もあった。肩肘をはって行ったオフィス初日ハロウィーンの日という偶然によってその固さがほぐれたのはラッキーだったのかもしれない。様々な失敗やアクシデントもあったけど、どれもいい経験だった。

文化的な違いもあったが、人間普遍的ものは、さほど変わらないというようなある種の達観を得たのは僥倖だった。何事も経験しないとわからないことがある。

若い人には、機会があるのなら海外生活をするということを強くお勧めする次第である

2014-10-29

LT (Lightning Talks)とは何か

技術カンファレンスなどでよく見かけるLTとは何か。

LTは数分程度(5分以下くらい)のショートプレゼンテーションで、時間管理は厳密に行われることが多い。例えば、5分と言えば、5分以上の発表はできなく、時間が来たら発表は強制的に打ち切られる。

1997年Pythonカンファレンスで行われたとされていて、Lightning Talksという用語が用いられたのは、YAPC 19100 (2000年に開催)と言われている。

日本における歴史はライトニングトークスの歴史(original version)が詳しい。

それによれば、日本で行われた最初LT2001年に開催されたYARPC (Yet Another Ruby and Perl Conference) 19101らしい。その後、Linux Conference 2001、XP祭などで行われたようだ。

YARPC Work-In-Progress (05/25)

2006年まで日本で開催されたLTリストは下記になる。

日本で開催されたライトニングトークス(2001-2006)

LTと言えばドラ娘だが、その歴史は下記にある。

それによれば、2008年からタイムキーパー役がドラで合図をすることが広まったらしい。

タイムキーパー役にも大きなミッションを与えたイノベーションである

LTの変遷にも興味深い歴史がある。

楽天テクノロジーカンファレンス打ち上げLTLTの話をした。

2014-10-28

楽天テクノロジーカンファレンス、スタッフ打ち上げ #rakutentech

会社スタッフ打ち上げをやった。新卒研修会場横の大きめの場所でケータリング、ビール、つまみなど。

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ケータリングがおしゃれな感じだった。

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振返りLTの順番というかフォーメーションというか。みんなLTしたがりw

ゴールキーパーは森さんw

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及部さん。本気と書いてマジと読む。

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Mr. Sparkling Goldキーノートスパークリングを再演する。

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こんな感じでオフィスでゆるゆる開催。

今年の春、秋新卒の参加が少なかったような気がした。

みなさん、ありがとー。来年は二子玉川で開催予定。楽しみだ。

2014-10-27

2014-10-26

2014-10-25

Rakuten Technology Conference 2014 #rakutentech 開催した

楽天テクノロジーカンファレンスを開催した。今年も事務局としてあれやこれやかかわった。個人的な振返りを記す。

f:id:hyoshiok:20141027142933j:image三木谷社長キーノート

2007年から開催しているので、今年で8回目だ。最初の二回は社外の人として参加して、2009年から中の人になったので、内側からいろいろみることになる。

第一回のカンファレンスの時は、撮影、録画、録音その他禁止ということで、ブログにアップすることもはばかられるような閉じたカンファレンスだったなんてことはきっと誰も覚えていないだろう。*1

2008年の時はLinuxディストリビューション大集合という企画をやらさせていただいた。コミュニティ企画で、いろいろなコミュニティ系(非商用)のLinuxディストリビューションを集めてパネルディスカッションをした。*2

そして、2009年。その直前に第100回カーネル読書会Linusが来て、自分のなかでは、大騒ぎだったのだけど、興奮さめやらぬなか、中の人として、関わった。

飛び入りLTスライドが下記だ。

この5年間で、芸風は変わったのだろうか。そんなことを考えながら事務局に関わって来た。

今年は、前夜祭*3や前々夜祭*4をやったり、あるいはYogaセッションをやったり、さらには、大阪、仙台だけではなく、福岡、シンガポールのサテライトを用意したり、例年以上に新しい実験を試みた。それぞれには主担当がいて、自律的に仕切る。大阪は椎葉さん、仙台は半谷さん、前夜祭は荻野さんなどなど、パッションを持ってぐいぐい引っ張って行く。

事務局は、木村さん、及部さんが切り盛りをしていく。川口さんが社内事務手続きをずんずん拾って行く。その他、書ききれないくらい多くの人が関わってテクノロジーカンファレンスを作って行く。社員の手づくりカンファレンスとしては完成系に近いものがあると思う。

手づくりだからといって、コンテンツ妥協はない。ことしのキーノートを飾った、中島さん、三木谷社長、喜連川先生というレジェンド他、OpenStackChefDockerなどインフラ系、楽天市場Koboなど弊社のテクノロジーなど、このカンファレンスでなければ一同に会することはないだろうというラインナップを取り揃えた。*5

わたしもChef/Docker/OpenStack/Puppetコミュニティミートアップ(前々夜祭)をやったり、ダイバーシティーセッションを企画したりした。正直言って、自分キャパをオーバーしちゃった感じで、多くの人に手伝って貰ってどうにか回した感じであるダイバーシティーセッションは、セッションコンテンツを煮詰めるのが十分でなく、パネリストの皆様の智恵と叡智でどうにか乗り切った(?)。英語でのパネルディスカッションの仕切には、もう少し経験値が必要だ。

そしてLT担当でもあった。この司会に今回のテクノロジーカンファレンスで華々しくデビューした双子ゴールデン兄弟ゴールデン兄弟のおかげでスムーズに進行が進んで行った。さすがである。二人の息はぴったり。これからもお願いしたい。自分ミスによるアクシデントもいろいろあった。自分にとっての兵站が伸びきっちゃった感じで、いろいろチームにはご迷惑をおかけした。来年への反省材料としたい。

来年は会場が二子玉川の新社屋になる予定なので、いろいろなロジスティクスまわりに不確定要素が入ることになる。

コンテンツには妥協せず面白いカンファレンスにしていきたい。

2014-10-24

楽天テクノロジーカンファレンス前夜祭 #rakutentech

今年の楽天テクノロジーカンファレンスは、前々夜祭(23日)としての Community Meetup, #chef, #docker, #openstack, #puppet at #rakutentech を開催した - 未来のいつか/hyoshiokの日記、前夜祭(24日)、本祭(25日)と3日続けての開催になる。前々夜祭はコミュニティーミートアップ、前夜祭は若手中心のLT大会、そしてテクノロジーカンファレンス

社員自主的に企画して、運営している。手作り感が漂う開催になっている。今回の前夜祭の仕切りの荻野さんは新卒で、発表者も新卒が多かった。

社員が開催する勉強会カンファレンスとしてはある種の完成系になっているのではないだろうか。

自分は、開会の挨拶最後の〆の間は4階でのリハーサルなどで中座していたため、事前にプレゼン資料を拝見していたのだが肝心のLTはほとんど見ていなかったのだけど、コンテンツは好評だったみたいだ。社内で再演してくれないかなぁ(ぼそ)

さあ、25日は楽天テクノロジーカンファレンスの本番だ(テンションMAX

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ビールはかかせない。

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トップバッター江木さんの発表。egison

2014-10-23

Community Meetup, #chef, #docker, #openstack, #puppet at #rakutentech を開催した

楽天テクノロジーカンファレンスの前々夜祭でコミュニティーミートアップを開催した。DevOps系のスピーカー10/25のテクノロジーカンファレンスで来日するので、ついでに集まって懇親を深めようと言う趣旨で開催した。講師だけ集めての飲み会的なものじゃつまらないので、いっそのことミートアップにしてコミュニティーの皆さんと楽しんでしまおうというイベントである

楽天テクノロジーカンファレンスの準備でもいっぱいいっぱいなのであるが、全然野菜いや前々夜祭なんかを開催しちゃうと言うのは、そーとークレージーな感じであるが、多くの協力によって無事開催できた。

ビアバッシュのスポンサーとしてChef社、Creationline社、ありがとうございました。ピザとビール大好評でした。

受付、エレベーター係、会場係など弊社のスタッフ積極的に参加してくれた。ありがとう

そして、スピーカーの皆さん、お越しいただいた皆さん、ありがとう楽しいミートアップだった。

楽天の会場を使うことは今回のテクノロジーカンファレンス最後になる。(来年は二子玉川へ本社移転する)今回のミートアップを開催できてよかった。

Communities meetup Chef, Docker, Openstack, Puppet on 23rd October, pre-event Rakuten Technology Conference 2014|EventRegist

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Docker, Nathan LeClaire

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Chef, Michael Ducy

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Puppet, Patrick S. Kelso

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ピザL35枚を運ぶスタッフ。地下1階の搬入から業務用エレベータで会場まで運んだ。

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会場運営を支えてくれた、スタッフの皆さん。ありがとう

2014-10-22

ゼロ、堀江貴文著、読了。

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していくを読んだ。

堀江貴文という希有な人材を日本という社会は排除した。彼は30代のほとんどを裁判牢獄の中で過ごした。

ゼロには裁判の事や、いわゆるライブドア事件の事はほとんど出てこない。

彼はこの書でありのまま自分を語ろうとしている。

その彼自身が記す彼の姿はずいぶん穏やかに見える。多分、メディアが伝えた姿は、かなり誇張されていた部分があるのだろう。逮捕される前の彼と刑務所で過ごした後の彼とは振る舞いにおいてずいぶん違うのかもしれない。あるいは本質はほとんど変わっていないのかもしれない。それはわからない。

重松清とんび」を読んで号泣したエピソードがある。ライブドアの仲間達の寄せ書きを弁護士が持って来て、それを読んで号泣したエピソードがある。自分が信頼していた部下が横領したり背任行為をしていたということを、後に知って、裏切られた思いを感じたことなどを記している。

その記述淡々としている。

ホリエモン号泣をする。メディアから受ける印象からはらしくないと思うが、そのエピソードに、ホリエモンも、当たり前だけど、一人の人間なんだなと思う。

インターネット時代若い才能の肉声を聞いてみよう。若いと言っても、もう40過ぎのいい歳したおっさんではあるが、それでも彼の声には聞くべきなにがしかのものがある。

出来れば、50代以上のホリエモンを認めない世代の人々に読んでもらいたい。

2014-10-21

Yogaセッション、Rakuten Technology Conference 2014 #rakutentech

今年の楽天テクノロジーカンファレンスの目玉企画の一つがヨガだ。弊社のフィットネスセンターのジムを利用して、20分のヨガ教室を開催する。

Timetable: Rakuten Technology Conference 2014

20分のヨガ教室は10分の休憩を挟んでいるので、1時間に2コマ開催される。Track-Y

先着順受付。廊下の壁にはってあるエントリーシート自分名前を記して予約する。アナログな受付方式だ。

英語セミナーを聞くのに疲れたヨガリフレッシュしてほしい。ハイテクヨガ左脳右脳をバランスよく使う。

Track-Yは要チェック。

http://eventregist.com/e/rtc2014

楽天テクノロジーカンファレンスの登録はこちら。ヨガセッションは上に書いた通り、現地で先着順で受け付ける。参加してねーー。

2014-10-20

Rakuten Technology Conference, Diversity session, #rakutentech

Panel discussion.

The topics are diversity in IT industry.

We will discuss engineer's work style and diversity especially female engineers. What kind of work environment is good for us? We are inviting people working in IT industry. Learn from their experience.

Timetable: Rakuten Technology Conference 2014

今回のテックカンファの中で唯一のパネルディスカッションIT業界でのダイバーシティーについて議論をする。エンジニアのワークスタイルダイバーシティー特に女性エンジニアにとって。どのような環境がわれわれにいいのか。IT業界にお勤めの人々を招いて議論をする。彼らの経験から学ぼう。