未来のいつか/hyoshiokの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2014-10-21

Yogaセッション、Rakuten Technology Conference 2014 #rakutentech

今年の楽天テクノロジーカンファレンスの目玉企画の一つがヨガだ。弊社のフィットネスセンターのジムを利用して、20分のヨガ教室を開催する。

Timetable: Rakuten Technology Conference 2014

20分のヨガ教室は10分の休憩を挟んでいるので、1時間に2コマ開催される。Track-Y

先着順受付。廊下の壁にはってあるエントリーシート自分名前を記して予約する。アナログな受付方式だ。

英語セミナーを聞くのに疲れたヨガリフレッシュしてほしい。ハイテクヨガ左脳右脳をバランスよく使う。

Track-Yは要チェック。

http://eventregist.com/e/rtc2014

楽天テクノロジーカンファレンスの登録はこちら。ヨガセッションは上に書いた通り、現地で先着順で受け付ける。参加してねーー。

2014-10-20

Rakuten Technology Conference, Diversity session, #rakutentech

Panel discussion.

The topics are diversity in IT industry.

We will discuss engineer's work style and diversity especially female engineers. What kind of work environment is good for us? We are inviting people working in IT industry. Learn from their experience.

Timetable: Rakuten Technology Conference 2014

今回のテックカンファの中で唯一のパネルディスカッションIT業界でのダイバーシティーについて議論をする。エンジニアのワークスタイルダイバーシティー特に女性エンジニアにとって。どのような環境がわれわれにいいのか。IT業界にお勤めの人々を招いて議論をする。彼らの経験から学ぼう。

2014-10-19

男ともだち、千早茜著、読了。

男ともだちを読んだ。

恋人同棲している主人公、神名は、妻子ある医者の信二さんと不倫をしている。大学時代の先輩のハセオとは時々会うが肉体関係はない。恋人とは長らくセックスをしていない。3人の男性との微妙な距離に主人公は揺れる。

ハセオと神名は決してくっつかないという設定になっている。

女性視点物語は進んで行くが、男ともだちというのはありえるのか、ありえないのか。古典的命題にどのような落としどころを持ってくるのかが興味深い。

2014-10-18

enPiT PBL 第3回

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それぞれのチームの進捗に微妙に差が出てくる。なかなかうまく回っていないチームもあれば、順潮にプロダクトバックログを解消しているチームもある。

ユーザーをどう見つけるか、難しい問題である

2014-10-17

Company Birthday Party

8月9月10月生まれの社員誕生日会。Golden兄弟とAnikaと記念写真

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Golden兄弟双子だ。双子なので誕生日は一緒らしい。そりゃそーだよね。

2014-10-16

楽天テクノロジーカンファレンス前夜祭。若手社員のLT大会

楽天テクノロジーカンファレンスの前夜祭を前々夜祭の次の日(24日)に開催する。前々夜祭(23日)、前夜祭(24日)、本番(25日)と3日続けて開催する。もークレージーというか運営側はお祭り状態である。うひょー。

http://eventregist.com/e/rtcpreevent2014 ←今すぐ参加登録

LTなので、非常にお気楽に、しかし、熱い魂の叫びを聞いてほしい。

2014-10-15

Community Meetup, #chef, #docker, #openstack, #puppet on 23rd of October, at Rakuten, Tokyo Japan

楽天テクノロジーカンファレンスの前々夜祭として下記のようなミートアップを開催する。奮って参加してほしい。まだまだ席に余裕がある。

Communities meetup Chef, Docker, Openstack, Puppet on 23rd October, pre-event Rakuten Technology Conference 2014|EventRegist

↑登録受付中。

Date: October 23rd (Two days before Rakuten Technology Conference 2014)

All presentation will be in English. No translation to Japanese will be provided.

ChefDockerOpenStackPuppet中の人が一堂に会するまたとないチャンスである。発表者は楽天テクノロジーカンファレンスで発表するために来日した。講師陣と親しくなるまたとないチャンスである。片言の英語でも果敢にチャレンジをしよう。そのためのミートアップだ。

2014-10-14

Geek Office Night

Geek Office 恵比寿で開催された Geek Office Nightに参加した。特に準備をしていなかったのだけど、飛び入りで楽天テクノロジーカンファレンスの告知(最近はいたるところでしているなあ(笑))をさせていただく。福岡さんにハッカー文化について話してくれと言われて、適当なことをしゃべった。昔のスライドをなぜか福岡さんが出して来て、それをベースLT的にお話をした。

pixivの立花さんがAirbnbで部屋を貸す話をしていて、なかなかインパクトがあった。ちゃんとやるとそこそこ売上があがるらしい。すごいね

2014-10-13

台風なので自宅待機

雨が降ると散歩が出来ないのがつらい。家に引きこもる。

本来ならば、首都高中央環状品川線の工事現場見学だったのだが、台風なので中止になってしまった。超残念である。*1

台風いやーん。

2014-10-12

禅ハッカソンに行った。

鎌倉建長寺で行われた禅ハックに参加した。楽天スポンサーをしていたので、スポンサー枠で楽天テクノロジーカンファレンスの告知などをして来た。

ZenHack 2014 Fall - 禅ハックとは?

禅寺で、座禅を組み、IT社会的問題を解決するというユニークハッカソンであるハッカソンというのは、コンピュータを利用したちょっとした試み(ハック)とマラソンをかけた造語で、1日程度でソフトウェアを作るというイベントである

お題は鎌倉ゴミ問題を解決するというもの

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鎌倉建長寺鎌倉で最も歴史のある禅寺である

f:id:hyoshiok:20141019224100j:imageZenHack縦書き看板

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二日目の昼食。精進料理。朝はおかゆとつけものだった。

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ドーナッツの差し入れ

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禅ハックのペナント

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大広間でハックをする。

一泊二日のハッカソン。お寺と座禅という非日常アイデア活性化するような気がした。

2014-10-11

enPiT PBL、2週目。

土曜日開催の全体会議。各チームのメンバーは週3コマ分集合して作業をする。そのうち一コマが全チーム集まっての全体会議である

沖縄チームは台風のため休講で、残りの5チームが進捗を報告した。徐々に様々な問題が出て来て、それを試行錯誤で解決している姿が素晴らしい。

発表も徐々になれて来て、各チームのエレベータピッチ微妙修正されよくなって来た。プロダクトバックログを示して、おこなったプロダクトバックログアイテムを説明する。完了したアイテムデモ。次週行うアイテムの説明。課題とその解決方法。質疑。これを各チームが行う。

毎回デモを行う。最初トップ画面くらいしかないものが少しずつ形が出来てくる。

Done is better than perfect. 何度も何度も機能を作っては壊したりしつつも、少しずつ前に進む。行ったり来たりしても前に進む。

通常は学校に集まって会議をするのだが、チームによっては学外でやることもあるようだ。温泉マップチームは新橋で会議をしているそうで、先日、飲んだ帰りに山手線でばったり遭遇した。びっくりである

2014-10-10

Community Meetup, Chef, Docker, OpenStack, Puppet on 23rd of October #rakutentech

Communities meetup Chef, Docker, Openstack, Puppet on 23rd October, pre-event Rakuten Technology Conference 2014|EventRegist

Chef/Docker/OpenStack/PuppetというDevOps系を集めた前々夜祭を10/23に開催する。講師お話をしたい人、コミュニティーの人たちと会いたい人などなど、楽天テクノロジーカンファレンスだけでは物足りないという人も、残念ながら本番に参加できないも、どんどん参加してほしい。

2014-10-09

1000 speakers conference in English #1000eng

英語縛りのプレゼン大会、延べ1000人が発表するまで続けたい。*1

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ビール飲みつつ、つまみをつまみながら緩く発表を聞いている。わいわいがやがや英語での仕切りはなかなかなれないが、それでも、何度もやっているとちょっとはなれて来たような気がする。何事も経験重要

前回まで64名の発表者がいたので、100名まであと36名である。今回#65からはじまって、9名の新規発表者がでて、会員番号#73までになった。あと27名で100名になる。今年中には100名を突破したい。

発表していない人はぜひ発表しに来てほしい。

下記が1000 speakers conference in Englishの原点だ。

TechWave英語プレゼン大会にびっくり登壇者【湯川】 | TechWave

2014-10-08

enPiTのPBL

産技大で開催中の授業は週3コマ、各チームは集まって作業をする。社会人仕事を終わった後、6時限目(18:30から20:00まで)、7時限目(20:10から21:40まで)に学校などに集まる。ちょっと見学をしてみた。黙々と作業をしていたり、喧々諤々の議論をしていたり、チーム毎それぞれである

いろいろ作業をやる上で、チーム毎に様々な問題が出て来て、それを解決するのも重要なことである技術的な問題調査すれば解決することは難しくないが、対人的な問題とかは解決策に正解はないので、試行錯誤をしながら、智恵を出し合い、あるときは暗黙知を駆使して解決を試みているようだ。

2014-10-07

楽天テクノロジーカンファレンスの見所 #rakutentech

Rakuten Technology Conference 2014

喜連川先生

OoODE - Out of Order Database Engine 非順序実行データベースエンジン。OoODEとは何か、なぜ必要なのか。かつてデータベースエンジン実装していたので、めちゃくちゃ興味がある。楽しみである。喜連川先生データベース研究世界権威世間ビッグデータという言葉バズワードになる前から30年以上研究をされている。ハッシュジョインの発明者としても著名だ。

中島さん

MicrosoftWindows 95、Internet Explorer 3.0/4.0のアーキテクト。UIEvolution Inc. (2000), Big Canvas Inc. (2007), neu.Pen LLC (2009), and Veemob Inc. (2014)の創業者。シリアルアントレプレナー。コードを書き続けているレジェンドだ。

Chef, Docker, OpenStack, Puppet

DevOps系も盛りだくさんだ。一気に下から上まで取り揃えた。前々夜祭もある。講師お話をしたかったら前々夜祭にも参加しよう。楽天テクノロジーカンファレンスの本番に参加出来ない人、出来る人、ともかく参加登録だ。

Communities meetup Chef, Docker, Openstack, Puppet on 23rd October, pre-event Rakuten Technology Conference 2014|EventRegist ←前々夜祭の登録。今すぐクリック

楽天からの発表も多数

市場の裏側が聞けるのは楽天テクノロジーカンファレンスだけだ。

ランチやビアバッシュもある。さらにヨガセッションである疲れた体をヨガリラックスさせよう。

Rakuten Technology Conference 2014|EventRegist ←今すぐ登録しよう。

2014-10-06

Ingress Level 8

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Ingress LV8になった。

レベル8までは、壮大なチュートリアルで、これからが本番らしい。

地道に歩き回って、ポータルをハックしてポータルキーをゲットし、リンクをはり、コントロールフィールド(CF)を作って行く。敵のポータルを破壊して自陣営にする。状況は刻一刻変化していく。

#IngressYearOne…

「Ingressに出会って、何が起こって何が変わったか」についてのタグだけど、書き始めたら止まらなくなりました。校正特にせず投稿します。記憶違いしていることもあるかと思います。

熱いな。

散歩好きは、はまるゲームかもしれない。

2014-10-05

Ingressというゲーム。

なんだかよくわからないがHDEの天野さんにIngressいいっすよ、やるべきっすよと強くお勧めされて、その場でIngressをNexus 7インストールするはめになり今にいたる。

D

IngressというのはGoogleが開発したゲームで、青チーム、緑チームと二手にわかれ、地図上にあるポータルという陣地みたいなものを取り合っていく陣取り合戦みたいなものである。ゲームはゲームなのだけど、リアル場所にポータルと言うのがあって、そこに物理的に移動しないとクリックできない。

GPSがついているモバイル端末を持ち歩いて実際に移動して目的地でクリック(これをハックという)。そのポータルは味方か敵かにわかれていて、ポータルをハックしたときに、ポータルキーというものをゲット出来る場合があって、それがあると味方同士のポータルはリンクを張ることができる。敵側のポータルを攻撃するアイテムなども適宜ゲットできたりする。

エネルギー源としてXM(エキゾチックマター)というのがあって、歩き回っていると、XMを回収できる。ポータルのまわりにはXMが多く存在している。

リンクをはっていると閉じた三角形ができ、それがCF(コントロールフィールド)とよばれ、経験APが得られる。APをどんどん集めて行って、その累計によってレベルがあがって行く。

ゲームの目的は味方の陣地を増やすことなのだが、ここの参加者エージェントと呼ぶ)的にはAPを集めてレベルをあげることが目的になる。

ゲームは独りでやってもいいし、複数人でチームを組んでやってもいい。

散歩趣味なので歩くことに苦はない、むしろ好きだ。散歩はどちらかというと無目的にぶらぶらして、なんとなく変なもの発見するというくらいの緩い感じがいいのだけど、このIngressは超明快な目的があって、散歩とは微妙ベクトルが異なる。Ingressの地図を見ながら、次に攻略するポータルを決めてずんずん歩く。40メートル以内に近づくとハックできる。ハックするといろいろなアイテムがゲットできる。味方のポータルならリンクが張れるかもしれない。周りの味方のポータルにポータルキーを持っていて、他のリンクが交差していなければ張れる。いくつかの条件があるけど省略。

その他いろいろちょっとしたノウハウがある。

現在地半径300メートルくらいの位置のポータルが地図に出てくるので、適当なポータルに行ってハックをする。リンクを張れるかどうか確認して、張れるなら張る。3点で閉空間(CF)が出来ると高得点APをゲットできるので、なるべく三角形になるようにポータルを攻略していく。

Ingress Intel Map

会社の行き帰りにポータルをハックしながら行くと普通では決して通らないような道を通ることになる。意外な発見がある。こんなところにこんなものがあったのかという発見にあふれている。通勤場合、通常は家と会社をほぼ最短の道で行くことになるが、Ingressをやっていると脇道にポータルがあればよらざるを得ない。ほんの数十メートルのところでも、通常の通勤ルートに乗っていないところなんかは初めての発見がいろいろある。普通なら右に曲がるところを左に行ったり、前に行くのではなく後ろに行ったり、目的地に近づいているのか遠ざかっているのかだんだんわからなくなる。

わたしは一人でやっているので、レベルの向上は亀の歩みだが、それでも少しずつコツを掴んでレベルアップしてきている。もう少しでLV8なのだけど、本日は雨が降っていて、散歩が出来なかったので、APをためることができなかった。早くポータルをハックしたい。晴れて欲しい。

2014-10-04

enPiT スクラムによるWebアプリケーション開発コース

さて今週からスクラムによるWebアプリケーション開発コースがはじまった。全部で6チームが12月13日まで10週間Webアプリケーションを開発する。土曜日の2時間目に全チーム集まって進捗報告をする。

進捗報告の形式は

となる。各チーム12分で上記を行う。

f:id:hyoshiok:20141004110037j:image主音(トニカ)「TokyoSeeing」

f:id:hyoshiok:20141004112124j:imageProject KUA「QUA Map

f:id:hyoshiok:20141004113440j:imagewassermann「あいまいランチ

6チーム中、5チームがプレゼンデモを行った。どのチームも時間通りに発表していて素晴らしかった。

今年は、昨年と違い、講師陣やコーチ陣が全体会議の進め方の明確なイメージを持っていたので、ミニPBLの時点から土曜日会議をどのようにやるのかを参加者に繰り返し伝えていたのがよかったのかもしれない。

奇麗なパワポを作る必要はない。「Demo or Die」の精神である。毎週毎週常に動くものを用意してデモを行う。徐々に洗練されて行っていいものに近づいて行く。それを10週間繰り返す。最終週が成果発表会になるのだけど、特別なことはしない。いつもの会議と一緒で最終型を提示する。

ウェブサービスなので、どこかに想定する利用者がいる。その想定ユーザーに向けてどう魅力的なものを作って行くかがポイントになる。各チームの発表もフィードバックを得られないと何もならない。当初は一方的な発表に近かったものが徐々にいかにしてフィードバックを得られやすくするのかという観点に変わってくる。自分たちの発表準備に気がとられて他チームの発表を聞くことがおろそかになるのが、他チームから学ぶことが多いと言うところに気がついて発表を必死に聞くようになる。そのような経験を積んで学んで行くのがPBLの特徴になる。

週3コマ分集まって開発をする。あるチームは残業なしというのを宣言していた。社会人会社があって実務に追われているチーム(ほとんどの参加者社会人で、専業の学生はむしろ少ない)にとっては、そのような制約は重要である。このような宣言が明示的にされるというところにこのPBLの価値があると思った。

そして発表を聞いていて、とってもいいなと思ったことの一つは、参加者みんなが楽しそうに開発をしていることである10週間後の発表がいまから楽しみである

2014-10-03

第114回カーネル読書会を開催した #ylug_114

今回のネタは非順序実行データベースお話東大合田さん、早水さん、山田さん、TPC-H 100TBのお話を日立の藤原さんにお話いただいた。場所はいものレッドハットさん、平さん、いつもありがとうございます*1

システム研究と言うのは手間ひまがかかるので、大学で続けると言うのは非常に大変である。それを継続的に行っているのが東大の喜連川先生研究室である。話を聞いていてワクワクする。そのようなワクワクをもっと多くの人と共有したい。そのようなモチベーションカーネル読書会を続けているのだけど、今回のお話も、わたしのモチベーションに火をつけるような素晴らしいものであった。よかった。面白かった。

合田さんは、第112回カーネル読書会に参加した時、非順序実行のどーだーこーだという自己紹介をしていたので、無理矢理お話をしてほしいとお願いして、今回の発表になった。無茶ぶりすいません。プログラムそのもの合田さんにお願いして、日立の藤原さんをご紹介いただいた。

早水さんは、個人的はいろいろな勉強会で昔から存じ上げていた。山田さんはどこかでお顔を拝見したことがあるなーと思っていたら、大学研究室が一緒であった。OBOG会でご一緒したことがあった。奇遇である

f:id:hyoshiok:20141005133229j:image合田さんのご挨拶

f:id:hyoshiok:20141005133230j:image藤原さんのお話

実際、手を動かして計測するという話は非常に面白かった。

まだまだいろいろ話を聞きたいと思ったカーネル読書会である

今回からビアバッシュを準備するのはやめて飲み食いしたい人が勝手飲み物つまみを持ってくる形式(ポトラック)にした。その結果、受付とか会計とか、ピザやビールの発注とか様々なことが省力化できてよかった。参加者の中でも特に呑まない人には好評だったようだ。次回からもビアバッシュなしにしちゃおうかと思う。

2014-10-02

勉強会の社内への誘致

川口さんとランチであれやこれや雑談をして、社外の勉強会を社内でやることの面倒くささについてのお話になった。

弊社の場合セキュリティ関係上、社外の人は、受付で入館証を記入の上、ビジターカードを受け取って、セキュリティーゲートを通って、会議室に入る。会議室まで社員エスコート必要になる。

社外の人が参加する勉強会を開催するとなると、1)受付、2)エレベータ、3)会議室までのエスコートが最低限でも必要になる。

数人の規模であれば、ロビーで全員待ち合わせて、同時に受付して、会議室までエスコートで、どうにかなる。10人を越えると、遅刻してくる人とかもいて、その度に受付までいかなくてはいけなくなる。さらに20人を越えるとビジターカードをあらかじめ準備しておかないといけないとか、さらに難易度が高くなる。

ある程度人数の大きな勉強会だと、結局、受付係、エレベータ係、会場係など複数人社員必要になってくる。

勉強会継続的な開催には下記の、勉強会法則を満たしている必要がある。

勉強会開催のメリット勉強会開催のコスト (勉強会法則

ここで、開催のコスト(金銭的なところだけではなく、人的なコストや手間ひま)が大きいと、どんなにメリットが大きくても持続的に開催することができない。

カーネル読書会なんかは自分趣味でやっているので、会社の人たちを巻き込んで手間ひまをかけて、いろいろなことをやるのには、精神的な敷居が高く感じられて、忍びないという感情がある。

手続き的なこと、例えばイベント申請、エレベータ占有申請、連続解錠、空調申請その他諸々のことは自分がやればいいけど、エレベータ係やら受付係を何の関係のない人にお願いするのは申し訳ないと思う。会場と受付場所が違うので、受付係の人はセッションを見れないので、手伝うメリットが少なすぎる。

というようなことをあれやこれや考えると、開催コストをどう下げるか、持続可能なシステムとして、どのように制度設計をするかというところに落ち着く。そんなことはいちいち言わなくてもわかっていることなのだけど、言語化してみると、非常にぐさぐさと自分の心に刺さってくる。

カジュアルにお手軽に勉強会を開催したい。そのためにはもっとお手軽に使える施設必要だ。その環境をつくるのが、おめーの仕事だろうと言われて、その通りですね…、自分の力の不足に申し訳なく思ったランチであった。

2014-10-01

日記の一気書き

毎日毎日書ければそれにこしたことはないのだけど、どうしてもちょっとたまってしまう。そうすると若干の罪悪感を感じてしまう。そんなことならやめればいいのだけどやめない。毎日続けていることでなにがしか気づきがある。自分の成長を感じることもあれば、成長してなさを嘆くこともある。

FacebookTwitterがあるので日々のどーでもいいライフログ的ななにがしかは記されているのだけど、どうしてもその手のメディアだと流れてしまうので、日記と言う形式にこだわっている自分がいる。

昔のシリコンバレー日記を懐かしむのは自分エンジニア人生の原点がそこにあるので、その原点からの成長度合い(成長してなさ度合い)を確認できるからに他ならない。

シリコンバレー日記

README

未来のいつか、七転八倒しながらもがいている自分を励ましに訪れたい。それが今なのかもしれない。

2014-09-30

社内報飲み会

久々の社内報飲み会。月末と言うこともあり、集まりがいまいちだった感じもするけど大井町の中華料理屋で開催。満腹になって二千五百円という抜群のコスパ

殿が10月からニューヨーク勤務ということで壮行会もかねての開催となった。千葉さんの海外在住談義に花を咲かせつつあれやこれや。

社内報をやっていると、同じ会社と言っても日頃仕事ではご一緒しない人たちといろいろお話しできて楽しい。いろいろなイベントがあるんだなーと思う。

編集長は社内の生き字引のKoichanで昔話なんかを聞くのも楽しい。今回は体調不良でウーロン茶だったけど、はやいところ体を直してビール呑みにいきましょー。

2014-09-29

DEC JRDC同窓会の幹事会

新卒で入社したDEC JRDC (研究開発センタ)の同窓会11/8にやるというので、その幹事の打ち合わせとお店の下見に行った。

私が入社したのが1984年(なんと30年前だ)で、最後新卒入社が1991年(だそう)なので、最後新卒入社からでも20数年たっている。

式次第とか言って、所長の挨拶とか偉い人の乾杯とか、歓談、自己紹介などの流れを決めて、最後挨拶は、やはり若手代表の小峯ちゃんお願いしますね、最後新卒からさ、とか言ってわけだけど、若手代表が50間近のおっさんというのが時の流れを感じる。諸行無常である

一次会会場はホテルで、2時間半で飲み放題付き。ビールの銘柄指定はありますかと係の人が聞いて来たので、なんでもいいんじゃないですかとか適当に答えたら、園元さんが、「プレミアムモルツでお願いします」とキリッと言ってかっこよかった。園元さんグッジョブっす。16時半受付開始、17時開始という感じなのだけど、ウェルカムドリンクのサービスをお願いしておいたので、手持ち無沙汰にならずにすむ。呑めればおとなしくしている自分である

出欠はGoogle Formsを利用して行う。近況を書いてもらって、当日紙にして名簿がわりに配布する。開始までその出欠表をみながらお久しぶりの人たちとの歓談のきっかけを作ってもらえればと思う。

同窓会は、結婚式二次会と違って、全員が主役なので、変な余興に手間ひまをかける必要はないと思う。コンテンツ自分たちだ。昔話に花を咲かせるのもよし、会社を去ってから今までの歴史を話すでもよし、子供家族のこと、いま困っていること、嬉しかったこと大変だったこと、人それぞれの話をすればいいと思う。

なので、近況報告の時間を長めにとって会話のきっかけを作ったり、名簿を紙で用意して、薄れつつある記憶を補完したりしたい。

同窓会でよくあるのが、えーとこの人だれだたっけ?と名前が出てこなくて気まずい思いをする。徐々に記憶が甦って来たりするまでの間の悪さ。

名簿や名札は重要である

名札の文字の大きさは重要である老眼には名刺サイズでは小さすぎる。これ大きすぎるんじゃないくらいのサイズでちょうどいい。ということで名札ははがきサイズを提案しておいた(RubyKaigiのパクリだ)

二次会場所も確保した。

話足りない。もっと話をしたい。そーゆー方むけに場所を用意した。飲み食いするのが目的じゃないので、一次会会場のそばのバーでキャッシュオンデリバリーにした。場所の確保と最初のつまみだけは幹事が用意するが、それ以外の飲み物、つまみは各自キャッシュでお願いします。

呑みたい人は呑めばいいし、話したい人は話せばいい。

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二次会会場で下見をしつつ議事録を作った。

次回の同窓会をいつするのか、幹事はどうするのかなども決めておくといい。例えば11月第1週目の土曜日とか曜日日時を固定にしておくと予定を入れやすい。次回も幹事をやりたいと思った。はい(元気よく挙手)

2014-09-28

芋煮会

友人がやっている芋煮会に行った。写真はない。

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駅前で見つけた昔よく飲んでいたしょぼい居酒屋が奇麗になっていて驚く。よくつぶれなかったね。

ビール呑んで、酒呑んで、ワイン呑んで、美味しいものを食って昼寝してご機嫌であった。

来年もやるそうなので、また参加したいと思った。

2014-09-27

enPiT 短期集中合宿、6日目

ビジネスアプリケーション特論、ミニPBL (Project Based Learning)。分散PBLの計画立案

カリキュラム | enPiT BizApp – 産業技術大学院大学

前日にできたチームで何を作るかを議論して計画を作る。

プロダクトのインセプションデッキ、エレベーターピッチなどを作る。

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限られた時間のなかで、何を作るのかなどを議論して行くがなかなかまとまらない。最後に各チーム(6チームある)の発表。チームによっては、最初の画面を作成したところもあった。

スクラムソフトウェアを開発していく。

分散PBLの何が分散なのかというと、この実習(PBL)を実施するのが産業技術大学院大学東京)だけでなく、琉球大学学生も参加して、東京と沖縄という風に物理的に分散してPBLを実施するので、分散PBLというらしい。

各チームは、毎週全員で集まって実装などを行い、土曜日に全チームそろって、その週の進捗についてミーティングを行う。

その場で各チームは、今週やったこと、デモ、来週やること、今困っていること、問題点などを発表する。全チームが集まるのはこの土曜日ミーティングだけである

全体会議は、開発する側からすると唯一のフィードバックを受ける機会になる。また他チームの進捗から学ぶ機会でもある。最初のうちは、自分のチームの開発に気を取られて他のチームの発表を聞いている余裕がないということが少なくない。他チームも自分たちと同じような問題でつまづいていたり、自分たち問題が他チームは既に経験していて貴重なサジェスチョンをもらったりする経験を積むことによって、どんどんチーム間での学びの厚みが増してくる。

チームによる開発は個人個人の成長を他者から学ぶことで加速するが、チーム間での情報共有は、チームの学びを加速することになる。

他チームからフィードバックがいっぱい得られるチームもあれば、ほとんどないチームもある。その差は何かと言うことを学ぶきっかけにもなる。

毎週毎週それを繰り返すので、どんどん発表が上手になる。発表についても、5分なんて短い時間では何も発表できませんと言っていたのが、短い時間でも要点を押さえた発表になっていく。

エレベータピッチは、それこそ5分どころか、プロダクトのいいところを15秒で発表するツールだし、デモ自分たちが作りつつあるものの本質を手短に表現する手段だ。訓練すれば15秒でも、3分でも、10分でもデモができるようになる。

教室なので、どんなにつまらない発表でも教員はその発表を辛抱強く聞くしコメントをする。世界では、つまらないプロダクトには誰も見向きもしてくれないしコメントもくれない。

フィードバックを得られるようにいろいろ工夫をするようになるのがPBLのいいところである

これを11週間繰り返す。githubコードをおいてherokuデプロイする。毎週デモをするので、画面がちょっとづつ変わって行く。スクリーンショットを毎週撮っておけばそれが成長の記録になる。

楽しみである

2014-09-26

enPiT 短期集中合宿、5日目

ビジネスアプリケーション特論、ミニPBL (Project Based Learning)。分散PBLの計画立案

カリキュラム | enPiT BizApp – 産業技術大学院大学

PBLというのは、受講生がチームを組んで、実際にウェブサービス作成するという実習形式の学びである。座学で習うだけではなく、実際に手を動かして、ウェブサービスを作る経験から学ぶ方式である講義を聞いたときには分かっていたつもりになっていても、実際にやってみると全然うまく行かない、思ったよりもうまく行くと言うような経験から学んで行く。学びそのものは、参加者バックグラウンドによって様々なのであるが、教室という限られた、ある種の設計された場所なので、様々な実験的な経験をつめる。参加者社会人が多いので、通常の大学の授業に比べても、その反応の多様性は高い。

f:id:hyoshiok:20141001095925j:image永瀬さんの説明。

f:id:hyoshiok:20141001095926j:image楽天川原さんの楽天APIの説明。

f:id:hyoshiok:20141001095928j:imageチーム分けの演習。

f:id:hyoshiok:20141001095853j:imageチーム名が決まった。

ミニPBLでは、参加者がチームを自律的に作り、そのチーム名を作る。3名ないし4名で1チームになる。そのチーム対抗でゲームを行う。チーム分けの方法参加者が自ら決定する。教員恣意的にチームを分ける訳ではない。

出来上がったチームで話し合って、分散PBLで何を作るかを相談して、それをもとに、12月までウェブサービスを開発して行く。

2014-09-25

2014-09-24

2014-09-23

墓参り

お彼岸の日は墓参りに行った。

虫除けスプレーを塗ったからか蚊にはさされなかった。お墓は水があるので蚊が発生しやすい。

2014-09-22

2014-09-21

交通免許更新に行った。

運転免許試験場で自動車免許更新をした。受付で免許を渡すと更新申請書をくれるので、それのアンケートみたいなものに答えて(病歴とか気を失ったことがないとか)署名をして、視力検査を受け、免許暗証番号を設定して(数字4桁を二組)、収入印紙を購入。更新のお知らせのはがきに、必要な金額が書いてあるので、あらかじめ収入印紙を購入しておけば、収入印紙を買う行列に並ばなくてもいいので、10分くらいは待ち時間節約になったかもしれない。その後、写真撮影して、優良運転者講習(30分)。講習を受けるまでがだいたい1時間くらいの待ちであった。9時半ごろに行って、10時半からの講習。

講習はおなじみのビデオを見るのだけど、最近のは、車載カメラで撮ったリアル事故映像とかが出て来て結構エグい。交通事故死者数は、昭和45年ころは17千名くらいから、昨年の4373名まで激減している。交通環境の整備、交通違反厳罰化自動車安全性の向上など様々な要因が考えられる。昔は平気で酒酔い運転とかあった。いまでは考えられない。その時代自分免許を持っていたら、酒酔い運転をしていたのではないかと思うと、空恐ろしい。

統計表一覧 政府統計の総合窓口 GL08020103交通事故統計があった。都道府県別交通事故亡者数でみると、本年8月末のデータだと、神奈川県が120名前年比22名増加でワースト2位。多くの都府県が死亡者数を減らす中で突出して増加している。ワースト1位は愛知県124名前年比17名減。東京都は6位、95名3名減。

自動車自動運転技術が進んでくるともっと交通事故は減るような予感がある。交通事故多発地点は自動的に教えてくれるだろうし、歩行者も近づいてくる車両を事前に察知できるようになるだろうし。