未来のいつか/hyoshiokの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2015-02-28

Regional Scrum Gathering Tokyo 2015に参加した。 #rsgt

Regional Scrum Gathering Tokyo 2015に参加した。

Regional Scrum Gathering Tokyo 2015: Schedule

Day 1 program

Regional Scrum Gathering Tokyo 2015: Schedule

からJames Coplienの話を生で聞けるなど豪華なセッションがあって、お得感満載なイベント産業技術大学院大学スポンサーになっていてenPiTのちらしなどを配布していた。弁当もがっつりでていた。美味しかった。

f:id:hyoshiok:20150301074619j:image(James O. Coplien)

スクラムについての誤解などを解説、議論していた。わたしはスクラムの基本を彼から習ったので、そーゆーもんだと思っているが、ちまたに流布されているスクラム的なあれやこれやについて、それは違うというスタンスで解説した。ある意味、そもそもなんでスクラム必要なのかというところに立ち返るので、スクラムマスターがいなくちゃいけないとかプロダクトオーナーがいなくちゃいけないとか、そーゆー形式的なところにとらわれてはいかんというお話である自律的な開発ができるとか、リスペクトを忘れないとか、信頼をするとか、そのような価値観実践することが重要である。若干、エキセントリックに、あるいはエネルギッシュに話をするので、原理主義的に感じることがなくはないが、思想は一貫している。日本には、おもてなしの心があるので、スクラムを導入しやすいという持論を盛っている。


f:id:hyoshiok:20150301074617j:image(竹葉さん)

産業技術大学院大学 enPiT受講生の竹葉さんの発表。2014年度PBLで「あいまいらんち」というサービスを作った。その経験お話しした。

もともとスクラムには興味があって、昨年のScrum Gathering に参加し、スクラムへの違和感、なんか違う感をモヤモヤ持っていた。QConで永瀬さんのenPiT PBLのLT(lightning talkというショートプレゼン)を聞き、enPiTに参加してみることにした。講義を受講してPBLで実際に「あいまいらんち」というサービススクラムで作った。*1 そこで得た気づきを発表した。授業なので仕事と違って、「失敗をすること」を奨励される。試してみて、うまく行かないことを経験できる。そこから学びとれる。仕事場合は、「失敗」ということは許されないので、同じ結果だとしても、「成功」したものとして報告される。仕事ではなかなか経験できない試行錯誤経験することができた。

f:id:hyoshiok:20150301074618j:image写真を撮る猫耳をつけた川口さん(右端))


f:id:hyoshiok:20150301074616j:image(椎葉さん)

スクラムマスターなんていらないという主張はCopeさんの発表と通じるものがある。自社での開発経験スクラム開発方法論の文脈で語って行った。

自分エンジニアとして働きやすいチームを作るのが自分のゴールとして設定し、そのゴールを達成する障害をみつけて一つ一つ解消して行く。エンジニアに対する低い期待値に異を唱える。プロジェクトを通して成長することを期待する。ちいさな失敗を早めにすることによって学んで行く。みんなが働きたいと思う組織をみんなで作るというのが本当のゴールだ。組織というプロダクトをみんなで作る。みんながプロダクトオーナーだ。楽しいスクラムマスターはいらない。

椎葉さんの独特のかたりでぐいぐいと聞いている人たちを引きつけた。付箋を使ったプレゼンテーションスタイルは素敵だ。椎葉メソッドと呼びたい。作り方を教えてください。

f:id:hyoshiok:20150301074615j:image(Agile adoption - Vietnamese IT Higher Education)

セッションそのものには出ていなくて、最後ちょっとだけを後ろから聞いた。IT教育におけるアジャイル技法を試してみたというお話らしい。

f:id:hyoshiok:20150301074614j:image大学でのIT教育におけるアジャイル開発の取り組み)

f:id:hyoshiok:20150301074613j:image

産技大から中鉢さん、永瀬さん、東工大森本さん、はこだて未来大学木塚さん、筑波大学、嵯峨さん、渡辺さん、今川さんが発表した。パネルディスカッションというよりもショートプレゼン

内容はenPiTでの教育内容とそこでの気づきなど。

実践的なIT教育を行うためにはいろいろな試行錯誤必要で、そのひとつとしてPBL (Project Based Learning)というのがある。大学教員が必ずしもソフトウェア開発経験者でもないので、従来の教員が教える方法には限界がある。演習のような答が決まっている問題を解かせるのではなく、実際のプロジェクトとして学生にシナリオのない問題を解かせることによって経験をつませるという方法論になる。様々な大学がその取り組みをはじめた。筑波の今川さんは学生としてPBLに参加していて、その経験を話していたが、教員とはまったくことな視点が非常によかった。教員はすごくうまく行っていると思っているのだが、学生モチベーションは非常に低いというような事例は、管理者と非管理者というロールでもよくありがちなことで、それに気がつくというのはPBLならではなのかもしれない。

いろいろな試みがあり、非常に面白いイベントであった。

川口さん、永瀬さんはじめとする実行委員のみなさま、素晴らしいイベント提供していただき、ありがとうございましたー。

2015-02-27

金曜日はタモリ倶楽部だ

二週連続JR鶴見線、南武線を行く。先週は空耳アワーをすっ飛ばしたので、今週は二週分の空耳アワーだった。なんとお得な。

いつかは出たいタモリ倶楽部。

f:id:hyoshiok:20140222003121j:image

2015-02-26

一回休み

いろいろとお休みしたい気分で、すごろくで言うと一回休み

人生におけるプライオリティってなんなんだろう。とか、ガラにもないことを考えてみる。健康ニコニコ笑って生活できれば、それだけで十分だな。お酒と美味しいものとか、いろいろ言い出すときりがなくなるから家族幸せが一番だ。というわけで、オチがない。

2015-02-25

シェルスクリプトマガジンに寄稿した

シェルスクリプトマガジン vol.23寄稿した。

同誌の記事の中でもっとシェルスクリプトから遠いおちゃらけの記事になっていると思う。読者諸氏の感想を聞きたい。

新連載。よしおかひろたかIT散歩日記。(いったいどんな記事なのか皆目検討がつかない)

2015-02-24

2015-02-23

2015-02-22

大人の休日10周年パスがすごい

大人の休日10周年パスというのが、4日間JR東日本乗り放題で15000円。新幹線も乗れるので、超お得だ。ただし、大人の休日倶楽部会員限定なので、満50歳以上でないと利用できない。若い人はごめんなさいだ。

大人の休日倶楽部:JR東日本

JR東日本全線(新幹線を含む)に加え、青い森鉄道線、IGRいわて銀河鉄道線、三陸鉄道線、北越急行線、富士急行線、伊豆急行線の特急急行快速普通列車普通車自由席およびBRTが4日間乗り降り自由です。

新幹線も含んで乗り放題というのがすごいなあ。

2015-02-21

産業技術大学院大学(AIIT)2014年度enPiTプログラム成果発表会に参加した。 #enPiT

産業技術大学院大学で開催しているenPiTプログラム成果発表会に参加した。前日に続いて、こっちは産技大で開催したPBL全チームでの発表となる。全チームによるプレゼンテーション成果物デモ、そしてパネルディスカッションという構成だ。

ファイルが見つかりません

f:id:hyoshiok:20150222113559j:image川田誠一産業技術研究科長)

川田先生のご挨拶からはじまった。

グローバルコースは英語での発表になっていて、意欲的な構成だった。来年グローバルコースのミーティングにも時々おじゃましてみたいと思った。

参加者による投票によって、最優秀賞、優秀賞を選んだ。

f:id:hyoshiok:20150222113600j:image(チーム土曜日、最優秀賞)

f:id:hyoshiok:20150222113601j:image(チームwassermann、優秀賞)

おめでとうございます

なお、下記に、それぞれのソースコードサービスなどへのリンクがある。

aiit-enpit/2014s ? GitHub

打ち上げは、盛り上がった。へべれけであったw

2015-02-20

enPiTビジネスアプリケーション分野ワークショップ(筑波大学東京キャンパス)に参加 #enPiT

筑波大学東京キャンパスで開催された、enPiTビジネスアプリケーション分野ワークショップに参加した。

わたしが受け持っている産業技術大学院大学(AIIT)で開催したPBLについてのパネルディスカッションにも登壇した。

enPiT BizApp分野ワークショップ2014 | enPiT BizApp × 筑波大学

f:id:hyoshiok:20150222110701j:image琉球大学チームIRohash)

産業技術大学院大学参加者は琉球大チームを除くとほとんどが社会人学生という特徴がある。他大学のチームが、大学院生主体としたチーム編成となっているのと好対照である社会人なので本業があり、毎日学校に通学するわけではない。対面で話をするのは週に1回程度になる制約の中どのようにチームを運営して行くかを経験しながら学んで行く。

スクラムによるウェブ開発を主題としているのだけど、毎日デイリースタンドアップミーティングができるわけではないので、スクラム原理主義的な立場の人からは、スクラムではないと批判を受けそうなコースである

一方で毎日同じ場所にいないという制約がかされたチームだけに、その制約条件をチャットなどを上手に利用することによって克服するという経験を積むことができる。

様々な価値観をPBLという枠組みの中で体験し、実感値として会得して行く。教室で習ったスクラム言葉を知識として理解しただけでは実践できない。実際にやってみてもうまく行かない。何度も何度も繰り返す中で徐々に実践できるようになる。そのような11である

例えば、Demo or Die (毎週作成途中のウェブサービスデモする、奇麗な発表用のパワポを作る時間があったら、サービスブラッシュアップにエネルギーを注ぐ)という価値観参加者全員で共有する。最初はうまく行かなくてもだんだんリズムを掴んで来てできるようになる。

知っていることとできることに大きな差があるということを経験する。

今回、発表した中で、投票によってチーム土曜日「タビノタネ」が最優秀賞を受賞した。おめでとうございます*1

前日にパネルディスカッションの打ち合わせと称して産技大で呑み会を行ったのだが、へべれけになりながらも、いろいろなことをお話できてよかったと思う。

PBLというのは知識を教える場ではなく、学生が何かを学ぶ場である教員が教えるのではない。学生が学ぶのである。教えない教育というのを極めて行きたいと思った。

2015-02-19

デブサミに行った。ドワンゴの川上さんの話が面白かった。 #devsumi

キーノートドワンゴ川上さん。はじめて講演を聞いたのだが、キレキレで面白かった。言いたい放題。

f:id:hyoshiok:20150221101401j:image

クラウドの登場でウェブエンジニアが簡単にサービスを作れるようになった。それがエンジニアの質の低下を招いているのではないかという指摘をしていた。

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スクリプトエンジニアコンピュータの動作原理を知らないエンジニア、性能の理論限界計算できない、開発手法宗教的依存度が高い、自分の頭で考えるより結果をググって覚えるだけ。二流のエンジニア大量生産という現象を指摘していた。

自分会社会長が、エンジニアdisるというのは自分がその会社にいたらちょっときついなあという印象を持つのだけど、ベースには技術者に対する愛があるので、ちゃんとコンテキスト理解すれば、そんなこともないのかなと思った。

一つ一つを文脈を無視して切り取ると誤解を招きかねないフレーズである技術者に取ってのレッドオーシャンを避ける戦略本質的重要で、結局は真摯自分技術力を高める以外に方法はない。当たり前のことを主張しているのである

2015-02-18

雨とか雪とか

雨とか雪とかが降ると寒い散歩ができない。今月はなぜか散歩量が少ない。 Ingress でグリフハックをやると歩く距離がかせげない。春になったら東海道五十三次も再開したい。

2015-02-17

質問される力

セミナーとか勉強会で話をしていて、あるいはそのような勉強会主催していてよくある悩みの一つが質問が出ないというのがある。

質問がでないのは、日本人奥ゆかしいのだとか、質問するのが恥ずかしいとか、文化的な何かにその原因を求める人もいれば、講師の発表がそもそも質問を前提としていないとか、セミナーの形式にその原因を求める人もいる。

原因はなんであれ、一方通行のセミナーより、インタラクティブ質疑応答が活発にあるものの方が、参加者にとっても講演者にとってもメリットが多いと思うのだが、なかなかその価値観が共有されていない。

その問題についてFacebook話題になっていたので、ちょっと考えをまとめてみた。

なぜ質問必要なのか。なぜ質問重要なのか。

勉強会などで質問が求められるのはなぜなのだろうか。もちろん質問を受けることを前提としないセミナーや講習というものはある。そうではなくて自主的勉強会などで質問奨励されるのはなぜなのだろうか。

勉強会の題材が暗記物の授業のような場合講師がひたすら教科書朗読するという姿はかつて学校時代によくあった。そこでは特に質問をすることは奨励されていなくて、ひたすら黒板に書かれた教師の言葉ノートに写して行くというようなスタイルだった。教科書に正解は書いてある。教科書が正解の世界だ。

一方でIT系勉強会場合、題材となっているトピックスに正解がない場合が多々ある。講師も、自分ベストエフォートの中で自分理解を話すために、それが絶対唯一無二のものとは言えないもの議論していることが多い。そもそも定番教科書すらない。

勢い、自分の体験から来たケーススタディだったり、一般化するにはまだ十分吟味されていないものだったりする。

そのような状況の場合参加者講師との間のディスカッション価値を生む。自分はこう考える、自分環境では、かくかくしかじかになったというような議論参加者の中で理解を深めることに繋がる。

われわれが題材にしているものの多くは正解がない。ますます正解のない問題を解かねばならなくなっている。

そして、そのような問題に対しては積極的質問から議論が始まる。

もし、そのような議論がない一方通行の講義だけだとすると、講演者にも気づきのチャンスが得にくく、参加者に取っても深い理解に至らず、双方にとって残念な状況が発生する。

活発な議論は、参加者ちょっとした貢献によって、参加者(貢献した人)の人数に比例して価値高まる多様性のある意見が表明されれば、自分の思いもよらない観点から理解が深まる。

なかなか理想的質疑応答というのは難しいのであるが、参加者と講演者が一体となって場を作って行くというイメージになる。

質問活性化するにはどうすればいいのだろうか

内輪の勉強会と違って、知らない人が多い勉強会では、質問することに心理的なバリアを感じる人が多い。わたしは、それは場数を踏めば克服できると考えているが、最初の一歩を踏み出せない人がほとんどだと思う。学校で質問する方法を習った人はいない。質問することを奨励するという学生生活を送ったという人には会ったことがない。日本固有の問題なのかどうかはわからないが、そのような傾向があることは否めない。

できない理由を100個並べても物事は前に進まないので、質問活性化する方法を順不同で考えてみた。

隣の人と自己紹介をする。知らない人の中で質問をすることは勇気必要だ。こんなことを聞いたらバカにされてしまうのではないかという漠然とした恐怖感を持つ。そこで、アイスブレークとして、隣の人と自己紹介をする。主催者は、自己紹介タイムを設けることによって場を暖める。

サクラ質問者を用意する。どんなレベルの質問をすればいいのかよくわからないので、非常に低レベルな、一見くだらない質問サクラにさせる。他の参加者は、あの程度の質問でいいのかと安心して敷居が低くなる。

お菓子を配っておく。ティーブレークなどで雑談をする。雑談の中で質問が出たりする。その質問を拾って、議論を膨らませる。

Twitter質問を書かせる。挙手をして質問をするのは敷居が高いが、ネットでは強気だ。という人向けの方法である

アンケート用紙に質問を書かせる。Twitterよりもアナログだが、ネット環境がなくても出来るメリットがある。

あらかじめ質問を受け付けておく。講演内容にそった質問をあらかじめ受け付けておく。参加者にも質問を考えさせて能動的に受講する動機づけにもなる。

ビアバッシュ(ビールなどを呑みながら勉強会を行う)。アルコールの力を借りて「質問をする」という羞恥心を低減する。わたしが最も好む方法でもあるが、呑み会での勉強会というのは意外と盛り上がるのである

質問者がこんな質問みんなに笑われるのではないかとかバカにされるのではないかという恐怖心や羞恥心を持つから質問ができないという人がいる。誰も質問をしている人のことなんか気にしていないので、典型的自意識過剰であるあなた自意識過剰だ指摘したところで質問がぼこぼこ出てくる訳ではないので、結局のところ、その羞恥心をどのように解消するかが一つの鍵になる。

そのテクニック自己紹介であったりお菓子を配ったりビールを呑んだりであったりするのはちょっと残念な気がしないでもないが、それでも質問がでないより出た方がいいとわたしは思う。

質問者は、講演者以上に、質問をすることによって主体的議論に参加でき、理解を深められもっとも美味しいポジションにいる。そのメリットは計り知れない。

自分は、質問をすることが自分のためになると思っているので、この十数年、勉強会では最初質問するようにしてきた。質問者という芸風で、最近では質問の挙手をするだけで、くすくす笑いが起きるようになった(本当かいな)。

質問がないより質問がある勉強会が当たり前になったほうがいいと思っているので、ばかみたいにやっているのだけど、なかなか当たり前になっている感じがしない。

質問者を増やすことも重要だけど、質問される力(質問がいっぱい出てくる場を作る力)が重要なんだなあと思った。

セミナー形式から脱する

アンカンファレンスダイアログ、フーチャーセッションワークショップハッカソン、などなど参加者同士の対話によってなりたつセッション最近増えて来ているのは、単なる講義だと、議論が深まらないということにだんだんいろいろな人が気がつき始めたからなのではないか感じている。単なるセミナーなんかやっててもつまんないし(主催者側としてね)

質問される力をもっと蓄えたいと思った。

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カーネル読書会なんかは、質問力のある人がいっぱい参加しているので(というかそーゆー場が欲しいと思って作ったから)、質問される力を養うには、あまり適していないかも知れないが、勉強会主催者にとってのファシリテーション力の一つとして、「質問される力」をつけるのが必要かなと考えた次第である

2015-02-16

#ingress Level 13になった

2014年9月頃にはじめたIngressもついにレベル13になった。1月は転倒して、Nexus 7液晶を破損し修理に3週間ほどかかったので、その間お休みしていたが、やっとレベル13になった。

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やったー。

connectorというメダルリンクを張って行くと、50本で銅、1000本で銀、5000本で金メダルになる。今回リンクを5000本はって金メダルをゲットして、結果としてレベル13になるのに必要メダル数、AP値をクリアした。

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リンク数が残り24本だったので30分早起きして会社に行く前にIngressをして達成した。早起きは三文の徳。

最近ではグリフハックもやるようにした。

下記は3週間休んだ後のweeklyのアクティビティの数値。

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3週間休んでいると、見事なまでに0(ゼロ)がならぶ。

trekker(歩いた距離)は、毎日やっていれば自然と増えるので、これの黒メダル目標にする。recharger(ポータルをチャージした量)も地道に増やすことができるので、これも黒メダル目標とする。

プラチナメダル狙いはグリフハックとミッションかなと思う。

今までの足取り

level date
A8 10/06/2014
A9 10/31/2014
A10 11/27/2014
A11 12/05/2014
A12 12/28/2014
A13 02/16/2015

2015-02-15

文化庁メディア芸術祭に行って来た。

第18回文化庁メディア芸術祭

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国立新美術館。はじめて行った。白金台方面からイングレスをしながら、天現寺、広尾、西麻布、乃木坂と散歩した。寒かった。

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なぜか、イングレスエンターテイメント部門大賞。

Drone Survival Guide

Drone Survival Guide. ドローン無人飛行機)は兵器にも使われているし、今後は商品の配送にも使われるようになるだろう。2012年に発表された米FAAの予測によると20年以内に3万機以上の無人飛行機が米国で飛んでいるという。

のらもじ発見プロジェクト

のらもじ。街中にみられる手づくりの書体。それをもとにデザインした書体。いいね

D

鉄拳のパラパラ漫画。信濃毎日新聞とのコラボ

遅く行ったのでゆっくり観れなかった。平日行くといいと思った。受賞作についてあらかじめ予習して行くともっと楽しめるかと思った。漫画とかアニメとか全然知らないので読んでみたいと思った。

2015-02-14

雨の狩人、大沢在昌著、読了

雨の狩人を読んだ。

大沢在昌と言えば、新宿鮫だが、こちらは新宿署の一匹狼刑事・佐江の物語。「狩人シリーズははじめて読んだ。新宿鮫と違って、色っぽい話は一切出てこない。ひたすらハードボイルドである

新宿のキャバクラで、不動産会社の社長が射殺された。捜査に当たった新宿署の刑事・佐江と警視庁捜査一課の谷神は、その事件の裏に日本最大の暴力団である高河連合の影があることを突き止める。高河連合最高幹部の延井は、全国の暴力団の存亡をも左右する一世一代の大勝負「Kプロジェクト」を立ちあげ、完全無欠の殺し屋を使い、邪魔者排除しようとしていた。佐江、谷神と高河連合が、互いの矜持と命をかけた“戦争”を始めようとする中、プラムと名乗る一人の少女が現れる。進むことも退くこともできない暗闇の中にいた佐江は、絶望をたたえたプラムの瞳に、一縷の光を見出すが…

ちょっと長いが、一気に読んだ。一日家にいることになった。

2015-02-13

暗渠の話とリンク

図書館暗渠関係(どんなカンケーだよ)の本を借りて来た。備忘録としてリンクを張っておく。

東京ぶらり暗渠(あんきょ)探検 消えた川をたどる! (洋泉社MOOK)は、ムック写真がいっぱいあって観るだけでも楽しい神田川渋谷川、目黒川そのぞれの支流暗渠について書かれている。そして江戸城のお堀もカバーしているので、東京都心の主な川と暗渠を網羅しているお手軽なガイドブックだ。お勧めしたい。またページ数も100ページちょっとなので携帯するにも便利だ。

地形を楽しむ東京「暗渠」散歩は、上記の渋谷川神田川、目黒川に加え、呑川(のみかわ)、石神井川それぞれの支流、上水・用水の暗渠を網羅している。各支流の地図だけではなく現地取材をもとにした多数の写真もあり、暗渠を巡る散歩をするときの必須の一冊になっている。

暗渠散歩には地図がかかせない。お手軽なところはグーグルマップを表示しながら散歩ということになるが、できれば国土地理院の1万分1の地図を携帯したい。残念なことに渋谷、新宿辺りの地図は品切れで簡単に入手できないのが玉に瑕である

地図の読み方については、地形図の手引きお勧めである

地図の書体は明朝体ゴシック体が利用されているが古い地図には隷書体が使われているというようなムダな知識を仕入れることができる。

かつての地図は日本測地系を利用していたが、2001年の測量法改正にともない世界測地系へ変更され、国土地理院発行の地図も徐々に世界測地系へと変更されている。

日本経緯度の原点は東京都港区麻布台二丁目十八番地一号の旧東京天文台子午儀(しごぎ)のおかれていた場所にあったが世界測地系への変更にともない東経139度44分28.8759秒、北緯35度39分29.1572秒に改められた。

リンクなど

東京ぶらり暗渠(あんきょ)探検 消えた川をたどる! (洋泉社MOOK)執筆者

本田東京の水 2009 fragments

黒沢永紀 廃墟徒然草 -Sweet Melancholly-

福田伸之 世田谷の川探検隊

三土たつお ミツチフォリオ

@nifty:デイリーポータルZ:暗渠にもぐる

デイリーポータルViewer

地形を楽しむ東京「暗渠」散歩執筆者は上記に加え

高山英夫 東京Peeling!【とうきょうピーリング!】

吉村暗渠さんぽ


2015-02-12

LinuxCon Japan 2015

発表申込が2/12〆切だったので、ダメもとで応募した。LinuxCon Japan 2015は6月3日〜5日、目白にある椿山荘で開催される。

概要 | LinuxCon Japan 2015 | Linux Conferences and Linux Events | The Linux Foundation

(この日記は2015/2/28に書いた)

2015-02-11

産業技術大学院大学(AIIT)のPBL プロジェクト成果発表会

産業技術大学院大学PBLプロジェクト成果発表会の様子を見に行った。

2015 AIIT PBL プロジェクト成果発表会|産業技術大学院大学

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有楽町の国際フォーラムで開催されていた。立派な会場だ。大学院でのPBL(Project Based Learning)の成果を各グループが発表していた。二年間の学びの成果だ。社会人学生が多いのも産技大の特徴である

帰りは日比谷公園方面に歩いて行ってイングレスをした。寒かった。

2015-02-10

#ingress glyph hack はじめました

イングレスでグリフハックというのがある。ポータルをハックするときにハックボタンを長押しすると一筆書き象形文字(グリフという)みたいなものが出て来て、それをなぞって正解するとボーナスポイントが貰えると言うゲームである

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図では、左から楔型、波線、ホームベースのようなもの、への時のようなもののグリフが出てくるので、それを暗記して、画面にタッチして再現する。正解するとポイントを貰えるのであるが、この例だと最初の楔型に正解しただけで、他は間違っていた。というか覚えられない。

グリフ(形)を覚えるというのと、それをスマフォないしタブレットで正確に再現する必要がある。ポータルのレベルによって出てくるグリフの数が1から5個になってレベルが高いほどグリフの数が難しくなるとともに、正解した場合ポイントが多くなる。

それぞれのグリフには名前がついていて、今回のはmind/rebel/human/dieだ。心が反逆すると人は死ぬみたいな感じで暗記するのだろう。多分。

これを攻略するには次のようなステップがある。

  • グリフの形を覚える
  • グリフの名前を覚える
  • 出て来た順番を覚える(単語の繋がりで覚えると覚えやすい)

単なる形だけだと覚えることは難しいので、象形文字表意文字)的に形と意味をむりやりにでもこじつける。そして単語の繋がりで意味をむりやりにでもこじつける。百人一首を覚えるような感じなのか。

グリフの数も100個くらいで、グリフが出てくる順番は決まっているようで、そこそこ意味があるようだ。

グリフハックしたときに、出て来たグリフを音読して形と名前を覚えて行くのが近道のようだ。しかし、50過ぎのおっさんには暗記物は結構つらい。あん肝だったらいいのにね、熱燗もつけて。

とは言うものの、グリフハックしてポイントを稼いで行くといつかはメダル(獲得した総ポイントによって色が違う)をゲットできるので、脳の活性化のため、ぼちぼちとグリフハックを続けて行きたいと思う。

ポイントは累積して行って減らないのがいいね。歩いた距離とある意味一緒である

2015-02-09

Open Invention Network

Open Invention Network (OIN) というNPOがある。2005年GoogleIBMNECPhilipsRed HatSonySUSE設立した。Linux およびOSS関連のパテントを保持し、パテントトロールから守ることを目的設立された。

Home - Open Invention Network

Linux (IBM) がSCOから特許侵害していると訴えられた事件が有名だが、コミュニティが開発したものだと、裁判を受けて立つ経済的法律的な体力を持たない場合が多い。企業に取ってもパテントトロールからの訴訟は頭が痛い問題である

OSSユーザー場合パテントトロールから直接訴えられる可能性は低いが、なくはない。2000年代前半はそのような脅威が語られていて、OSSに対するアンチマーケティング材料として使われることが多かった。

さすがに最近では無知につけこんだ、そのようなキャンペーン有効性を持つとは考えにくいが、それでも、パテントトロールによる脅威はリスクとして存在している。

そこで、Open Invention Networkのようなパテントプールして会員に自由に利用させる互助会的な団体存在意義がある。

OIN の人と会話する機会があって、オープンソースエコシステムの一つとして、その団体存在意義などを考えてみるいいきっかけになった。

Open Invention Network - Wikipedia

2015-02-08

ツイッター創業物語、ニック・ビルトン、読了

ツイッター創業物語 金と権力、友情、そして裏切りを読んだ。

すごい話だ。ツイッター創業時の人々の物語になっている。共同創業者、CEO取締役会、さまざまなステークホルダーエゴをむき出しにやりあう。

日本ではツイッター創業者としてジャック・ドーシーが有名だが、共同創業者のエブ・ウィリアムズや取締役会との確執がこれでもかと描かれている。初代CEOのジャックは取締役会からクビを言い渡され、その後釜にエブが就任する。そしてそのエブも最後には取締役会で解任される。

ツイッターとは何なのか。自分エゴ表現する手段なのか、それとも周囲で起きていることを伝えるものなのか。ジャックとエブはその根本のところで対立する。

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ツイッターを題材にしたIT業界のすぐれた民族誌だ。緻密な取材で人々の栄光挫折が描かれている。お勧めの一冊になっている。

2015-02-07

光、三浦しをん著、読了

光、三浦しをん (集英社文庫)を読んだ。

本書は2008年刊行された。大災害が一つのモチーフになっている。20年の歳月を経て主人公達の人生がどのように交差して行くか。

島で暮らす中学生の信之は、同級生の美花と付き合っている。ある日、島を大災害が襲い、信之と美花、幼なじみの輔、そして数人の大人だけが生き残る。島での最後の夜、信之は美花を守るため、ある罪を犯し、それは二人だけの秘密になった。それから二十年。妻子とともに暮らしている信之の前に輔が現れ、過去事件真相を仄めかす。信之は、美花を再び守ろうとするが―。渾身の長編小説

三浦しをん作品では舟を編むが印象的だったが、作風は全く異なるミステリーになっている。


2015-02-06

1000 speakers conference in English, 15th, #1000eng

It was a great pleasure to have 15th of 1000 speakers conference in English. *1

The goal of this conference is to provide English presentation opportunities.

My personal goal is to keep running this conference until the total number of attendees reaches 1000 people.

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Ogura san made his presentation about Kimono.

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We are a small group.

In order to improve presentation skills, we have to make practices and make errors to get the skill.

You would like to bring your drinks and snacks.

Enjoy. :-)

2015-02-05

第30回IT戦略総合大会 - ITMC2015 -に参加した

日頃あんまりなじみがないのだけど、第30回IT戦略総合大会というのに参加した。*1

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楽天IT賞というのを受賞して、その受賞講演、授賞式があるというので社内報取材かたがた参加した。楽天が受賞したのは、下記の二つの分野である*2

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鈴木さんによる受賞講演。キレイ℃ナビというのは、体温計とスマフォを組み合わせた健康管理サービスで、女性基礎体温管理をする。体温計はスマフォと通信して毎日の体温を記録する。手軽に基礎体温が計れるのがポイントらしい。クラウドデータ管理するので、いままで十分収集されていなかったデータ活用することによって、体調の変化がすぐわかったり、妊娠徴候発見する。

少子化対策にもなるけど、それ以上に、健康管理テクノロジーを使うというIoTのお手本のようなサービスだと思う。歩数計を持つとよく歩いて健康になるのと一緒で、体温をはかると体調の変化にすぐ気がついて大事になる前に予防ができる、ダイエットになったり健康管理になったりする。

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IT総合賞を受賞。濱野さんが代表して表彰される。

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IT特別賞(マーケティング賞)を受賞した楽天Edy、TFペイメントサービス株式会社のみなさん。

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楽天キレイ℃ナビのみなさん。

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鈴木さんはSuper SE 100人集(IT優秀個人賞)もあわせて受賞。おめでとーございます

社内報にも原稿書きますよー。

2015-02-04

イノベーションカフェに参加した。

下記のイベントに参加した。

現役”事業開発”イノベーターが語る、世の中を動かす妄想と組織を動かす知略。「InnovationCafe vol.1」 × “フューチャーセッション”

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プログラムは次の通り。会社でヒットを飛ばしている人たちの講演とフューチャーセッションとの組み合わせだ。フューチャーセッションは4名ほどのグループになってディスカッションを行う。企業イノベーターになるためにはどうするかなどを議論した。

この中ではテレ東のプロデューサーの濱谷さんの講演が異色と言えば異色だった。パワポを使わない。プレゼンは紙芝居。スケッチブックをめくりながら低予算で番組を作るこつなどをお話いただいた。撮影禁止だったのが悔やまれる講演である

長谷川さん、山崎さんのお話会社員仕事をするうえでの様々なヒントに満ちていた。面白かった。

野村さんの仕切りのトークセッションフューチャーセッション参加者を上手に巻き込む達人の技を遺憾なく発揮されていた。単なる講演だと思い、受身で参加された人はフューチャーセッションに戸惑ったのではないかと思う。そのような戸惑いを揺さぶる手法が素晴らしいところである

フューチャーセッションではグループになって数年後の新聞の一面を飾るイノベーションを考えた。

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初対面の人と、自己紹介もそこそこにあーだこーだと議論するのは楽しい最初は固いのであるが、徐々にほぐれて行っていろいろお話すると発見がある。IoT冷蔵庫を考えた。議論をしていくと、これはすごいアイデアなんじゃないかと高揚してくる。そのような不思議な力をフューチャーセッションは持つ。アドレナリンが分泌されているような感じがする。

ちなみに、おうちスーパー冷蔵庫の中身を冷蔵庫が知っているので、足りない食材は自動的発注配達をしてくれたり、適当なレシピを提案してくれたりする。栄養価もあり美味しくダイエット、健康にも配慮するすぐれものである冷蔵庫をあけなくても冷蔵庫の中身が分かるので、食材をムダにすることもなく節電にもなりエコである

ネットスーパー生協コンビニ的なサービスだ。

2015-02-03

グリフハック始めました #ingress

なんだかめんどくさいので、避けて通って来たグリフハック。Translatorというグリフハックの成功数を競うメダルができたので、やらざるを得ない。

まず、いっぱいあるグリフの形を覚えないといけない。そしてポータルをハックした時出てくるグリフの形と順番を覚えないといけない。ただでさえ残念な記憶力なので、全然覚えられる気がしない。やばい必死に覚えることにする。

ネット検索したら、練習用のページを発見した。

Ingress Glyph Tools

アプリじゃないのでインストールしなくていい。ブラウザで表示するだけで練習ができる。

グリフハックをするとただでさえ遅い歩きがますます遅くなってしまってとほほだ。

まず、グリフの形を暗記するかー、

2015-02-02

びー飲みに参加

ビーコミの加藤さんが主催するびー飲みに参加した。五反田方面の目黒川沿いのしゃれたレストラン。ほとんどが面識のない人々。名刺交換をいっぱいした。といっても50名ほどの飲み会。

ビールとワインをいっぱい飲んだ。

2015-02-01

弱いつながり、東浩紀著、読了

弱いつながり 検索ワードを探す旅を読んだ。

インターネットがどんどん高度化して自分の見ているインターネットあなたが見ているインターネットと異なってくる。検索キーワードによって表示されるものインターネットになる。そして検索キーワード自分が選んでいるのではなくネットによって選ばされている。「自由検索しているつもりでも、じつはすべてグーグル主査選択した枠組みの中(5ページ)」ということである

グーグル予測できない言葉検索する」ためにどうするか。本書の答はシンプルだ。「場所を変える」

アメリカ社会学者マークグラノヴェターが一九七〇年代提唱した有名な概念に「弱い絆(ウィークタイ)」というのがあります。(中略)多くのひとがひととひととの繋がりを用いて職を見つけている、しかも、高い満足度を得ているのは、職場上司とか親戚ではなく、「たまたまパーティーで知り合った」といった「弱い絆」をきっかけに転職したほうだということでした。

12ページ

人生の充実のためには、強い絆と弱い絆の双方が必要だと本書は主張する。ネットは強い絆をより強くする。そして弱い絆発見するために場所を変える。

その方法の一つとして旅行を勧めている。旅行をすることによって、村人(そこに住んでいる人)と知り合うという。観光客という無責任立場にたつことによって見えてくることがある。

東氏はインドに家族旅行に行ったエピソードを紹介している。バックパッカー情報インターネットであふれているが、家族旅行情報はほとんどない。ケーララ州というのがあって日本ではほとんどしられていないのだけど、現地に行くことによってその存在を知る。それが結構面白い

移動時間に旅の本質がある。その時間でいろいろ考えることがネット検索することとの本質的な違いとなる。物理的に移動して現地に行って実際経験する。その経験場所を変えることになる。

村人とのやりとりによって、観光客は村人から現地のしきたりやちょっとしたことを学ぶ。

観光客の五つの心得として、本書は1)無責任を怖れない。2)偶然に身をゆだねる。3)成功とか失敗とか考えない。4)ネットには接続しておく。5)しかし無視する。

現地でリアル検索キーワード発見したらそれを検索する、しかし、ネット人間関係は切断する。この割り切りが清々しい。

せっせとFacebook投稿している場合ではないのである自分はやっちゃう)。リアルキーワード発見して行くことに集中すべきだと本書はいう。まさにその通りだと思った。

「旅で肝心なのは日常と異なる環境自分の身を置き、ふだんの自分では思いもつかないことをやってしまうこと(153ページ)」である

なかなか面白かった。お勧めの一冊である

2015-01-31

TechGirl LTに参加した。

かまぷとその仲間がやっているTechGirlのLT大会を見に行った。

TechGIRL ?女だらけのLT大会!!? 縛られない生き方ってどんな形? - TechGIRL | Doorkeeper

いろいろ興味深いLT盛りだくさんだった。

場所ITS健保のアルファーロというところ。はじめていった。散歩がてらに新宿から大江戸線沿線ぞうに歩いてみた。天気もよくてちょうどいい散歩となった。

昼間から飲んでいい気持ちである

その後、蒲田で銭湯イベントに参加。

2015-01-30

会社飲み会

パートナーさんが退社、課に配属になった人たちの歓送迎会

おやじ系居酒屋で女子の多い飲み会になったのだけど、幹事はオシャレ系のレストランにしようとしたら間違っておやじ系になったらしい。勘違いによるまさかの居酒屋。わたしてきには無問題。あえて言うならビールがスーパードライだったので、ビール問題について軽く語った後にタモリ倶楽部についてアツくるしく語った。まわりの半径3名ほどのみなさんすいませんでした。次回からお話してもらえないかもしれない。

課長誕生日だということで、マネージャーの磯部さんが花束を用意して(和田さんがイオン調達)、さすが気配りのGMだと感心した。勉強になった。

そんなこんなで二次会にも行かず北区。飲み会の写真はない。

2015-01-29

CROSS 2015に参加した。 #cross2015

CROSS 2015 | エンジニアサポート CROSS 2015

ビールが始まる前のパネルディスカッションという名の雑談セッションに参加した。

先達に聞くこれからのエンジニア像

会場はこんな感じ。

f:id:hyoshiok:20150131090458j:image山口さん撮影

パネルが始まるまでの一コマ。

f:id:hyoshiok:20150131090459j:image(黒崎さん撮影

こんな感じのパネルディスカッション

パネルというのは話が予想もしないところに行くのが面白いのだけど、通常は予定調和的なところに行ってしまいがちだ。結局、打ち合わせと言う名の飲み会での話が一番面白かったりする。この飲み会をそのまま配信しちゃえばいいんじゃね的な打ち合わせを司会(予定)の森藤さんがメモを取って、そのメモベースにパネルの構成を考えてくれた。

ところがその森藤さんがインフルエンザでダウンして急遽実行委員長山口さんが代打で司会を担当することになった。山口さんが森藤さんの残したメモをもとに司会進行すると言うアクロバティックなものになった。森藤さんの言語化したもの山口さんが咀嚼して再構成するというプロセスが実は予想外の展開になって面白かったのではないかと思う。

最初は個人の生存戦略かい話題自分が成長したと感じる時期、きっかけはなにかという話からはじまるのだけど、自分としてはまだエンジンがかかっていない。転職かいろいろきっかけあるけど、まあ、ほとんど運と偶然で生きて来たようなものから生存戦略なんかあんま考えたことないなー。すいません。そんなことを考えながら及川さんと伊勢さんのお話を聞いた。

働き蟻の8割はさぼっていて2割しか働いていないというパレートの法則的な話から、どうすれば組織活性化するかなどという方向の話が次。

組織CTO役割がどうだこうだ。ここのポイントCTO経営者だということ。利益をあげ続けるのが経営者仕事なら、それが一義的にあることを理解しないといけない。エンジニアの延長線上にあるのではなく、経営についての知識やスキル必要になる。多くのエンジニアはそのような経験を積んでいないし、学んでもいない。だとするとエンジニアの上がりのポジションというのは間違った認識である

経営者の中にはとても勉強している人がいる。例えば社会人になって自分時間MBAを取得するために使っている人がいる。日常の業務とは別に勉強している人とそうでない人が何年かたってその差が出てくる。

もっと学ぼう。学ぶ方法は誰も教えてくれない。学校でもほとんど教えてくれなかったように思う。自分経験から学ぶしかない。

アウトプットすることによって、学びが進化することがある。勉強会に行ってインプットするだけではなく、そこからアウトプットする。それによって成長する。

師匠は周りにいる。その師匠発見しよう。

自称プロ酔っぱらい(PY)としてそんなことを思った。というようなお話をシラフでした。

その後は、サントリーのプレモル飲み放題でへべれけになった。PYであった。