Soft, Smooth & Sensual

2016-12-04 虚構外交

junpee2016-12-04

レコ Vol.374 国道ささめ雪/狩人('78)

昨年9月の対ロ会談於いて淡い期待を裏切られ、しばらく席を立つことができなくなるくらい打ちひしがれた岸田外務大臣、またしても2時間待たされた挙句、再び愕然とする交渉結果に固まっている様が実に情けない2016年11月。超大金を貢いででも、ロシアから北方領土を返してもらえさえすれば、再び支持率上昇の理由になるからと進めてきた交渉の結果がこれだから、全く頼りにならないアホ安倍自民政権なのである事実、アホ安倍リアル支持率韓国大統領以下なのではないでしょうか?為政者が自らの過失を認めている韓国の方がはるかにマシな気がするのですが???国民ナメンナ!

レコ374枚目は、本ブログ常連狩人による78年作7吋を。当時流行していた金田シリーズ系な哀愁歌謡グルーブが懐かしい「国道ささめ雪」は、船山基紀編曲による軽妙アレンジが心地よい深夜酷道ドライバー向きな名曲個人的推しの1曲。一方B面日本海フェリー」は、A面同様哀愁歌謡グルーヴ世界満載の1曲にて、早春向けナイス歌謡○。

2016-12-03 格差社会

junpee2016-12-03

レコ Vol.373 ロマンチスト/伊東ゆかり('77)

既に終了確定死に体アベノミクス正当化の為に、今度は無理くりカジノ法案強行採決へ向かうアホ安倍政権。景気の為とは言え、結局金持ちだけが太り、貧乏人はようやく塩をなめることができるだけの超格差社会へ突き進むだけのこの国。先日FBにおける安倍内閣支持に関する調査結果において、不支持率9割超とのことであったが、所詮アホ安倍を支持する層など知れているのである。現在仕事と、自分の子供達の未来どちらが大事

レコ373枚目は伊東ゆかりによる77年作7吋を。松本隆、筒見京平黄金コンビによる豪奢アーバンダンブルサウンドが心地よい「ロマンチスト」は、管弦アレンジが爽快なフィリー系好曲で◎。同作家陣によるB面プレイボーイマガジン」は、シャッフルビートいかにもAOR風味の高揚作にて、こちらも見逃せない好曲◎。

2016-11-28 裏目

junpee2016-11-28

レコ Vol.372 From Tokyo/西城秀樹('86)

自らのマンセーFBにて「年金額が減るなどということは、ありえません。このことを明確に申し上げたいと思います」と高らかに宣言したのに、『年金カット法案』を強行採決してしまうアベコベアホ安倍。コイツが「〜を明確に申し上げる」とか「必ず〜します」と言ったことは必ず裏目に出ているのであり、こんな実績ゼロ・嘘つきのアホ総理内閣支持率がまだ上昇していることは、通常あり得ない現象。「私の言っていることが理解できないのなら、いくら議論しても時間無駄」と言い放つアホ安倍のなんと傲慢で空しいこと!…ハヨヤメロ!

レコ372枚目は、西城秀樹による極アーバンな和モノ人気盤を。Late 80's系都会派サウンドを堪能できるナイスな1枚にございます。Mayumi作曲鷺巣四郎編曲による80'sアーバンソウル全開な極上メロウグルーヴA1"City Dreams From Tokyo"、A1同様の作家陣によるアグレッシブな刺激的アーバンダンサー◎作、A2"Madness"、吉田美奈子作タイトなアーバン歌謡B1"Rain"、同じく吉田美奈子による◎美メロAORバラードB2"Again"、中村公貴作曲大谷和夫編曲による小粋なシャッフルミディアムAOR、B3"Room Number 3021"等、ヒデキのメロウネスここに極まれり。

2016-11-27 迷迭香

junpee2016-11-27

レコ Vol.371 人生の空から/松山千春('80)

鳥焼き用に使って余ってしまったローズマリーで、ハーブ鍋に挑戦する中年。主張しない野菜類としゃぶしゃぶ豚肉にてローズマリー鍋の完成である。塩+レモンにてこれはかなり極上の味わい、しばらくは右肩下がりおじさんのささやかな楽しみとなりそうである。滋養強壮。

レコ371枚目は、松山千春による80年作2枚組EPを。A1タイトル・チューン「人生の空から」は、イントロギター・カッティングによる鉄系疾走グルーヴからして、早くも名曲確定。ローカル線ならではの緩やかグルーヴが丁度良いBPMにて、和モノDJご用達◎。さらに当時フォロワーを痺れさせた哀愁フォーク歌謡A2「雨の夜」、全国の千春ファンを痺れさせた美メロバラードB1「海をみつめて」を挟み、イントロ部の軽いグルーヴにうっかり騙されてしま哀愁ミディアムAORB2「こいごころ」と、合計4曲収録の超豪華EP仕様の2枚。

2016-11-20 朝貢

junpee2016-11-20

レコ Vol.370 泣かないでギャツビー/松本伊代('88)

「話が違う」とトランプ当選困惑していたアホ安倍が早速いの一番に、現職オバマを飛び越えトランプ朝貢を果たし、それをさも積極的外交のように褒めそやすマスゴミ報道は相変わらずのクズ政府広報継続中。その過激発言により、世界中から警戒されているトランプ尻尾フリフリ一番乗りで会いに行き、大した会談もできず、ついでに海外諸国より軽蔑されるおまけつきとくれば、これはただの国辱総理。最早テレビはもとより、大手新聞すべても国民にとってはただの有害広告。『一億総白痴化』とはまさにこのこと。

レコ370枚目は、80年代後期に名曲の多い松本伊代による88年作7吋を。本盤A面「ソナチネ」は大江千里作詞作曲新川博編曲によるAORクリスマスバラードにて雰囲気たっぷりに酔い痴れる名作でありますが、一方小林義典作曲新川博編曲によるB面収録の「泣かないでギャツビー」は、まるでNorman Connors風情都会派浮遊感サウンドが最高なイントロで心掴まれる隠れスロー名作。歌唱部は遍く普通のメロウ歌謡路線ではありますが、イントロ同様の間奏、エンディングとその度に感銘を受ける拡張高い音世界が忘れられない1枚。