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チャウシェスク

一般

チャウシェスク

ちゃうしぇすく

ルーマニアの元大統領

ニコラエ・チェウシェスク

1965年ルーマニア共産党の党首となる。1968年ソ連チェコ介入を非難し、ソ連とは距離を置く自主社会主義路線を取り、当時は西側諸国から歓迎されていた。しかし、過剰な個人崇拝と恐怖政治により国民の不満は高まった。1989年のルーマニア革命により政権崩壊。即捕らえられ処刑された。銃殺シーンは世界中に放映され衝撃を与えた。