2012-05-28
第62回安田記念
春の5週連続東京GI最終戦として6月3日東京競馬芝1600メートルを舞台に第62回安田記念が行なわれる。
前走、GIIIダービー卿チャレンジトロフィー5着のダイワファルコンが出走する。
3走前、今年初戦として出走した中山芝2000メートルにGIII中山金杯でクビ差2着。
重賞で初の連対を果たした。
しかし、続く中山記念9着、ダービー卿チャレンジトロフィー5着と敗れている。
デビュー以来初のGIの舞台。
春のGIシリーズも大詰め。
大波乱の立役者となれるか。
2012-02-04
第46回小倉大賞典
第46回小倉大賞典
小倉競馬場で行われる小倉大賞典を予想しました。
◎エクスペディション
○マイネルスターリー
▲ガンダーラ
△トップゾーン
本命はエクスペディション。
安定感のある走りが魅力的な一頭で、休み明けで初の重賞挑戦だった前々走でも4着を確保しています。
また、続く前走の中山金杯でも、先行馬に有利な展開となる中で5着に入っており、直線の坂路でやや決めてが鈍った印象はあるものの、まずまずの結果を残しています。
ちなみに同馬は小倉で4勝を挙げているコース巧者で、芝1800mの距離も7戦して3勝2着2回と好成績を残している事から、得意な条件下で重賞制覇も期待できると考えています。
2011-10-26
第144回天皇賞(秋)
第144回天皇賞(秋)
G1・秋の天皇賞について傾向を探っていきたいと思います。
注目してみたのは脚質の有利・不利。
中山競馬場で行われた2002年のデータを除く、過去10回を見ると、勝馬10頭中7頭が4コーナーで6〜9番手の位置にいた事が分かり、差しタイプの馬が勝ち星を多く挙げている事が分かりました。
また、残りの勝馬3頭は4コーナーで2〜5番手に位置しており、差しもしくは先行タイプが優勢と言えそうです。
ちなみに、10番手以下から追い上げを図った馬も2着2頭、3着3頭と5頭が馬券に入っていますが、3着内率は僅か6%と他の比べて大きく好走率が下回っている点も気になるポイントです。