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2011-12-31

[]2011まとめ

仕事

1月

1月からプロジェクトが立ち上がり、10月ごろまで掛け持ちで開発リーダーをやった。

3月

震災発生。地震発生時はエイプリルフール企画のMTGをやっていた真っ最中だった。ビルもすごい揺れた。地震発生直後からiPhoneでもNHKとかのサイマル放送をやることになったので、開発チーム総出で24H監視を行った。ちょっとは人様のお役に立てただろうか。

4月

スマホ関係の有料セミナー講師をやった。

6月

元々やっていたほうプロジェクト責任者になった。んで会長の別荘に行って作戦会議を行った。軽井沢の別荘は異世界だった。

8月

もう一方のプロジェクト火事を起してしまった。8月はしんどかったな・・。反省。そして開発リーダーの掛け持ちは無理ってことがわかったので、そっちは別の方にお願いした。

10月

組織体制が変わって開発以外のこともよく見るようになった。売上とか売上とか。とはい11月12月結構コード書いたな

全体

2010年以前にくらべて(色々ヘマもやらかしたが)より真面目に責任感を持って仕事に取り組めたような気がする。今の職場でも学ぶことはまだまだある気がする。

プライベートとか趣味とか

なんといっても5月に娘が生まれた。すごくかわいい。ありがとう妻〜ッ。

初めて病院から連れて帰ってきたときは、なんて小さくて儚い存在なんだ!と思ったが、7ヶ月目の今となっては存在感ありまくりで、元気に毎日、泣いたり、笑ったり、ウンチしたりしてます。

そういえば2011年大晦日にはじめて喋った。何を喋っているかは不明だが「てんてん・・」みたいなことをつぶやいている。。

寄稿

仕事子育てが忙しくなってきたので、2年半くらい続けてきた日経ソフトウエアへの寄稿を一旦終わらせてもらった。

かなり大変だったけど、よい経験となった。

Apple

iMacとMacBookAirとiPad2と、2011年アップル製品をいろいろ買った

ジョブズが生きている間にWWDC行きたかった・・。合掌。

趣味の開発

どっちかと言えば、休日でも時間があまったら仕事コードを書いてた。

ってことで2011年は、まとまった成果物はそれほどないな。

会社ハッカソンで作ったものhttp://www.kenmaz.net/html5/animemaker/

新しくはじめたこと

冬休みから、ふとした思いつきで電子工作を始めた。いつまで続くかな。

ドラムもよく練習していたけど、最近はやってないなー。

旅行

1月石川県実家温泉2月箱根9月にまた石川、って感じ。

娘が大きくなったらアメリカにでも行きたいな。

なわけで、今年もよろしく。

2011-08-26

[] iOSアプリでプッシュ通知を完璧テストする方法

もしかしたらよく知られていることなのかもしれないけど、割とハマったのでメモ

iOSアプリでプッシュ通知機能テスト結構面倒である。特に面倒なのが、アプリ初回起動時の挙動テスト(以下の画像参照)。

f:id:kenmaz:20110827030019p:image

iOSのプッシュ機能は以下のような流れで設定される。

  1. アプリ起動時にregisterForRemoteNotificationTypesメソッドを呼ぶ
  2. 端末はアップルサーバー(APNs)と通信して、プッシュのためのデバイストークンを取得
  3. アプリの初回起動時にのみiOSが「<アプリ名>はあなたにプッシュ通知を送信します。よろしいですか?」というアラートを表示する
  4. はいボタンを押すと、APNsに端末が登録されプッシュを受信できるようになる

で面倒なのが、初回起動時のみに表示されるアラートテスト。このアラートは本当に初回起動時にしか表示されず、アプリを一度削除して、再度インストールしても、このアラートは二度と表示されない。

が、以下の手順を踏めば、再度アラートを表示させることができる。

  1. アプリを削除する
  2. Macシステム時計を2週間ほど早める(!)
  3. iPhone再起動する
  4. iPhoneMac接続すると、iPhoneシステム時計が2週間進む
  5. アプリを再インストールする
  6. アラートが表示される

iPhoneの設定で直接時刻すると、Mac接続した瞬間に時間補正されてしまって元に戻ってしまうので、仕方なくMac側のシステム時計を変更している。

ちなみにiPhoneシステム時計をあんまり進めすぎるとプロビジョニングプロファイルの有効期限を超えちゃって実機転送できなくなるのでお気をつけて。

詳しくは以下を参照してくださいー。

http://developer.apple.com/library/ios/#technotes/tn2265/_index.html

Resetting the Push Notifications Permissions Alert on iOS

The first time a push-enabled app registers for push notifications, iOS asks the user if they wish to receive notifications for that app. Once the user has responded to this alert it is not presented again unless the device is restored or the app has been uninstalled for at least a day.

If you want to simulate a first-time run of your app, you can leave the app uninstalled for a day. You can achieve the latter without actually waiting a day by setting the system clock forward a day or more, turning the device off completely, then turning the device back on.

2011-07-23

[]娘のスキル一覧

生まれてから2ヶ月が経過し、横顔が父親に似てきた娘だが、ここで一旦彼女がこれまでに習得したスキルを整理してみる。

  • 生後1ヶ月までに習得したスキル
    • 寝る
    • 起きる
    • おしっことうんちをする
    • 乳を吸う
    • ときどき吐く
    • 泣く
    • へっへっ、あ〜、う〜、う”〜、などと発声する
    • 何かを見つめる
  • 生後2ヶ月までに習得したスキル
    • 拳をしゃぶる [New!]

あと6年くらいしたら「FizzBuzz問題を解ける」くらいに成長してるといいな!

2011-05-05

[]iPadGarageBand+iRigで簡単多重録音

iRigを買ったらiPadGarageBandがかなり実用的な多重録音環境となった。おもろい!

以下がiPadで録音した音楽

Download

http://kenmaz.net/tmp/bambina.mp3

こんな感じで録音/編集する。

f:id:kenmaz:20110505132314j:image

ちなみにiRigってのは、ギターiPadをつなげるようなやつ。

IK Multimedia iRig IPIRIGPLGIN

IK Multimedia iRig IPIRIGPLGIN

2011-03-26

[][]「Javaツール完全理解」という本を書きました(プレゼントもあるよ)

3/14に日経BP社より「Javaツール完全理解」というムック形式の本が発売されました。

Javaツール完全理解 (日経BPパソコンベストムック)

Javaツール完全理解 (日経BPパソコンベストムック)

私は「第1部」と「第3部」の約150ページ分を執筆しました。2010〜2011年日経ソフトウエアで連載していた「じっくり学ぶJavaツール」の記事と、2010年に寄稿した特集記事、プラス今回のための書き下ろした記事などが収録されています。

第1部では、Java開発を行う上で欠かせないツールである Eclipse, JUnit, Ant, Subversion, Hudson(Jenkins), Maven, Coberturaなどの活用方法を紹介しています。第3部では、Javaを用いたWebアプリケーション設計・実装・テスト手法を詳細に解説しています。

とくに第1部で紹介しているツールは、自分自身が仕事をしていく上で欠かせないと感じているものだけを取り上げているので、実際の開発現場でもすぐに活用できるような内容になっていると思います。ある程度Javaプログラムを書けるようになったけど、もっと効率よく開発できるようになりたい、という方に読んでいただけると嬉しいです。

なお、第2部、第4部はじゅんいち☆かとうさんによる記事です。http://d.hatena.ne.jp/j5ik2o/20110313/1300001708 でも紹介されています。

で、編集部より見本誌を2冊多く頂いたので、もし読んでみたい(タダで!)と言う方がいれば、Twitter(@kenmaz)やgmail(kentaro.matsumae@...)などで連絡していただければプレゼントいたします。どしどしご応募ください(・・・希望者がいなければ実家の両親あたりに記念品として押し付けよう)。