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読書

いま、会いにゆきます

いまあいにゆきます

市川拓司(「Separation」「恋愛寫眞―もうひとつの物語」)の小説。2003年3月初版(32万部突破−04年9月上旬)(60万部突破−04年10月29日)(85万部突破-04年11月10日)(100万部突破-04年12月3日)(120万部突破-05年8月)。


<内容>

父子家庭に起こる愛の奇跡――。「愛している」という感情をこれほどシンプルに、しかし深く表現した小説は古今稀でありましょう。限りない優しさに魂が洗われるような、新たなるベストセラー恋愛小説の誕生です。

これほど哀しくて、幸せな涙を流したことはありますか? 「愛している」という感情をこれほどシンプルに、しかし深く表現した小説は稀有と言えるでしょう。父子家庭に起こる愛の奇跡―わずか6週間のその奇跡が、父に子に、永遠に生きつづけるかけがえのない心の宝を与えてくれます。アーヴィング、ヴォネガットをこよなく愛し、リリカルだが湿度のない、軽いユーモアを含んだ語り口が、静謐な慈しみに満ちた愛情の物語をあざやかに描き出します。読者の一人一人が心の奥底で共有できる記憶が、この物語にはあるはずです。哀しいけれど幸福な、最高の恋愛小説です。

つつましく、ゆっくりと生きる、ある父子の元に亡くなったはずの妻が帰ってくる。

「雨の季節になったら帰ってくるから」

雨の季節、本当に妻は戻ってきたのだ。

夫の語る「出会って愛し合って、結ばれる二人の話」を幸せそうに聞く妻。2人は少しづつ、もう一度恋に落ちていく。ポコ・ポコ・・。

だけど、雨の季節が終わったら、妻はまた去ってしまうのだ・・。

最後に「いま、会いにゆきます」というタイトルの意味を知った時、涙が止まらなくなる。

優しさと愛に満ちた恋愛小説−。


いま、会いにゆきます


テレビ

いま、会いにゆきます

いまあいにゆきます

テレビドラマ。

主なスタッフ

イントロダクション

昨年秋公開の大ヒット映画『いま、会いにゆきます』が、日曜劇場に登場します。

キャストは、TBS初登場のミムラと、TBSドラマでは、初の主役・成宮寛貴というフレッシュなコンビ。二人の子供・秋穂佑司には、映画でも同じ役を演じた武井証

また、原作や映画ではなかった、ミムラ演じる秋穂澪の母親役で、三田佳子が出演し、約2時間という限られた時間の映画では語られなかった、母子3世代のエピソードや、澪・巧・佑司3人だけでなく、彼らを取り巻く人々との交流、心の機微を、細かく丁寧に描きます。

「ファンタジー・恋愛・家族愛」という3つの要素が含まれる原作の中で、今回は特に家族愛が中心に描かれます。誰もが幸せにあこがれる現代、このドラマを見た人たちが、「私も結婚したい」、「子供が欲しいな」とつぶやいてしまうような、「幸せのおすそわけ」が出来るドラマになると思います。

公式サイトより

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映画

いま、会いにゆきます

いまあいにゆきます

リスト::日本の映画::題名::あ行

2004年 邦画(東宝) 118分

市川拓司の小説の映画化。2004年東京国際映画祭特別招待作品。2004年10月30日から公開。

2004年の映画興行収入(邦画)3位/48億円

<思いきり泣いてください。>

<雨とともに訪れた6週間の奇跡>

<父と幼子のもとに、死んだはずの妻が帰ってきた。すべての記憶を無くして・・・>

キャスト

その他