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ゆきゆきて、神軍

映画

ゆきゆきて、神軍

ゆきゆきてしんぐん

リスト::日本の映画::題名::や行

1987年

■疾走プロダクション制作

■企画=今村昌平

■監督・撮影=原一男

■製作=小林佐智子

■録音=栗林豊彦

■編集・構成=鍋島

■製作協力=今村プロダクション/残像舎

1986年日本映画監督協会新人賞、日本映画ペンクラブ推薦、優秀映画鑑賞会推薦優秀映画鑑賞会推薦(一般成人向)、

1987年ベルリン映画祭カリガリ映画賞香港映画祭招待、エジンバラ映画祭招待、モントリオール映画祭招待、ポルトガル映画祭招待

あらすじ

神戸市で妻とバッテリー業を営む奥崎謙三は、たったひとりの「神軍平等兵」として“神軍”の旗なびくトヨタマークIIに乗り、今日も日本列島を疾駆する。

かつての所属部隊・独立工兵隊第36連隊のうち、ウェワク残留隊で隊長による部下射殺事件があった事を知り、奥崎は遺族と共に真相究明にのりだす。なぜ、終戦後23日もたってから、二人の兵士は処刑されなければならなかったのか?

生き残った元兵士たちの口から戦後36年目にしてはじめて、驚くべき事件の真相と戦争の実態が明かされる。