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キース・ジャレット

音楽

キース・ジャレット

きーすじゃれっと

Keith Jarrett (1945-)

ジャズピアニストキーボード奏者、作曲家

バークリー音楽院

Art Blakey & Jazz Messengers(1965) 、チャールズ・ロイド・カルテット(1965-1968)、マイルス・デイビス・バンド(1970-1971)を経て、独創的な即効演奏へ。

キース・ジャレット・カルテット&トリオ

1967年、チャーリー・ヘイデン(b)、ポール・モチアンds)らとトリオを結成。1971年デューイ・レッドマン(ts)を加えて1977年まで活動したが、このグループは通称アメリカン・カルテットと呼ばれる。

一方、1974年より、ヤン・ガルバレク(ts, ss)、パレ・ダニエルソン(b)、ヨン・クリステンセンds)という北欧出身のメンバーとも共演。このグループは通称ヨーロピアン・カルテットと呼ばれる。

80年代にはゲイリー・ピーコック(b)、ジャック・ディジョネットds)らとスタンダーズ・トリオを結成(初共演は1977年)し、四半世紀以上にわたって演奏活動を続けている。

ピアノ・ソロ

1970年代前半より、「一つのコンサートの最初から最後まで全部即興演奏」というピアノ・ソロ・コンサートの活動を行っており、「ソロ・コンサート」、「ケルン・コンサート」などのライヴ盤を多数発表している。(ただし、アンコールは既存の曲を弾くことが多い。)

クラシック

1980年代後半から90年代に、キースはJ.S.バッハヘンデルモーツァルトなどの本格的なクラシック曲(ジャズ風にアレンジしたものではない)を演奏、録音している。このときはピアノだけでなく、ハープシコードクラヴィコードを演奏していた。

関連語

ECM、アメリカン・カルテット、ヨーロピアン・カルテット、スタンダーズ・トリオ、チャールズ・ロイド?

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