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キューバ革命

社会

キューバ革命

きゅーばかくめい

1959年1月にバティスタ政権が打倒され、カストロ率いるゲリラ(M26)が政権掌握するまでの一連の動き。広義にはその後の政治的諸改革(農地改革、アメリカ資産の接収)も含める。

形式的には1953年7月26日での蜂起*1に始まるが、本当は1596年11月のカストロゲバラらのキューバ帰還*2からが本題である。

冷戦期の定番、「アメリカの支援を受ける腐敗した独裁政権」を農民の支援を受けたゲリラが倒した。

その後、アメリカとの対決が始まり、革命政権ソ連へと接近していくことになる。

*1カストロ兄弟らが参加したモンカダ兵営襲撃事件

*2ゲリラが攻勢に転じたのは1958年になってからだが