職業 学習塾、進学塾、予備校等の教師の総称。 予備校の人気講師ともなると全国を飛び回り年収数千万にもなると言われるが、下は学生や主婦のアルバイトまで様々。
学生の間では「じゅくこう」と呼ばれ、時給は1,000円〜2,000円が相場。他のアルバイトより割が良さそうだが、給与時間=授業時間のことが多く、予習復習やテストの採点など時間外で行わなければならず、割が悪いとも言える。
はじめに 1.塾講師・家庭教師 お勧めできる理由 2.在宅。リモート系アルバイト 具体例 お勧めできる理由 3.ドラッグストアの登録販売者のアルバイト おわりに はじめに 今回の記事では、私がお勧めするアルバイトを3つ紹介していきたいと思います。 以前、お勧めできないアルバイトについて紹介したのでそちらの記事もよければ読んでみてください。 ryunennhougakusei.hatenablog.com 1.塾講師・家庭教師 1つ目に紹介するのは、大学生のアルバイトとして定評があり私もお勧めできるアルバイトである塾講師・家庭教師です。 お勧めできる理由 時給が高い(1,500〜3,000円程度…
塾講師は、なかなかの肉体労働です。 頭脳・声・気遣いを必要とするため、体力&気力共にしっかりとしたセルフケアが必要になります。 今回は、以前お話をしたような【心得】のようなお話ではなく、私が実践しているセルフケア方法をご紹介します。 日頃の授業は勿論、夏期講習や冬期講習のような長丁場を乗り切るためのヒントにしていただければ幸いですし、同じく講師や先生と呼ばれるお仕事の方や、声を使われるお仕事の方にお役立ていただけると嬉しいです。 ◆YouTuberさんご愛用で知った【龍角散ダイレクト】 私自身、12年以上このお仕事をしておりますが、どれだけ気を付けていても不定期に「声が出ない……」となったとき…
今日もまた、「僕はなぜ塾講師をしているのか」という巨大な問いの「根っこ」を掘り下げるべく、ChatGPTとセッションを行っていた。 先にオチを言ってしまうと、今日も「答えに”近づいた”」という感覚は確かにあった。ただし、これだ、と深く得心できるような、明確な地点に辿り着けたわけではない。 それでも、昨日よりは確実に深いところまで潜れた。少なくとも、同じ場所をぐるぐる回っている感じではない。 答えは、もう見えているようでもある。ただ、それをそのまま言葉にした瞬間に、「それは本当に求められているのか?」という疑問が同時に立ち上がってくる。 お笑い芸人の話ではないが、「自分が面白いと思うもの」と「世…
最近、Simon Sinek氏の『START WITH WHY』を再読している。元々英語の力を落とさないために、毎朝読んでいる本なのだが、その内容の学びの多さを、改めて感じている。 ページをめくるたび、ある重大なテーマを眼前に突きつけられているような気分になる。それは、「なぜ僕は、この塾という仕事を続けているのか」という問いである。 正直なところ、最近は教育業界全体に対して、一般論として、あまり明るい展望を抱けていない。特に地方なら猶更だ。 補助金制度の影響もあって、「意地でも公立高校に進学させるために塾に通う」という需要は、確実に減ってきている。 進学校を狙う層は、CMなどで抜群の知名度を持…
クリスマスに向けて子供達と毎日アドベントカレンダーを開けています。 今日は何かな〜?と毎朝の楽しみ。 子供達用はカルディで、私専用はリンツで夫が用意してくれました(^ ^) 我が家は3姉弟なので、三日おきに開けられる感じですねwさて、そんな年の瀬ですが、ちょうど一年前に出版された中学受験小説を図書館で借りて読みました。 超久しぶりの中受もの! 主役は子供達、ではなく親たち、でもなく塾の先生です。ネタバレしてますので、ネタバレしたくない方はお戻りください! 『教場の風』あらすじ概要、作者について 教場の風作者:安孫子正浩徳間書店AmazonAmazonでの内容説明↓ 中学受験も塾も、まったく未知…
先生と生徒の関係にジェネレーションギャップはつきものです。 塾講師や家庭教師も同様で、20歳未満の大学生から社会人、生徒の保護者様世代から祖父母様世代と、生徒にとっては実に幅広い世代の先生と触れ合うことになります。 「自分の子供と同じか、それ以上の世代の生徒たち相手に、どのような話をすれば授業中の雑談休憩タイムにリラックスにつなげられるか……」 とお悩みの30代・40代以上の講師もいます。 私も、初めてこのお仕事をスタートさせた時にはジェネレーションギャップを痛感したものですが、逆にこれを【異文化交流】として新たな刺激を受け取れる楽しい機会と感じております。 今回は、つい最近実感した生徒からの…
各塾にはルールというものがあります。 社会にもルールが存在するということはご承知ですよね。 それを破りよる馬鹿がいる。 ある体験学習でのこと。 お子さん小学生の女の子、少し緊張気味で学習中。 お母さん幼稚園児の妹さんを膝に乗せてソファで見学中。 よくある普通の光景です。 そして、この話の要。 うちの教室内は基本飲食禁止のルールが存在します。 体験母 「あのー、ここって飲食オッケーですか?」 私 「申し訳ありません、教室では飲食禁止なんです。ごめんなさい。」 まずなんでダメかというと、 こぼすやん。 こぼすのよ。 絶対。 でね、ジュースなんかこぼされると ベタベタになる。 そんでそもそも… ばし…
もう我慢ならねぇ。 たまったイライラを開放する。
自分が思ってもみなかった分野に可能性が眠っている……そんなお話を聴いたことはありませんか? 「自分は数学の教員免許を持っているから、英語は関係ない」 「算数とか数学は大の苦手だったから、誰かに教えるなんて無理」 と思い続けてきたはずなのに、まさか、そんな機会がやってくるなんて。 私の場合は 「持っている教員免許は高校の国語だし、英語なんて平均点の周りをうろついていた程度でしかないから、まさか人に教えるなんてことはないだろうな……」 と思っていたのです。 しかし、その【まさか】が起こりました。 今回は、私の実体験をふまえて【誰でも先生になれるかもしれないシリーズ】と題しまして、英語をどのようにし…
自分が思ってもみなかった分野に可能性が眠っている……そんなお話を聴いたことはありませんか? 「自分は社会の教員免許を持っているから、算数なんて無縁」 「算数とか数学は大の苦手だったから、誰かに教えるなんて無理」 と思い続けてきたはずなのに、まさか、そんな機会がやってくるなんて。 私の場合は 「持っている教員免許は高校の国語だし、算数や数学は黒歴史でしかないから、まさか人に教えるなんてことはないだろうな……」 と思っていたのです。 しかし、その【まさか】が起こりました。 今回は、私の実体験をふまえて【誰でも先生になれるかもしれないシリーズ】と題しまして、算数と英語をどのようにして生徒に教えられる…