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グノーシス主義

一般

グノーシス主義

ぐのーしすしゅぎ

グノーシス主義とは、メッシーナ大学にてグノーシス研究者達が

行ったメッシーナ提案によると「精神の姿勢・現存在の姿勢」とされている。

その姿勢とは、古代のグノーシス派テオドトスの言葉に示されるような

人間存在の在り方に関わる形而上学的・存在論的・神学的諸テーマ

について、探求し続ける人間の精神姿勢として捉えられるであろう。

但し、これは極めて広義の捉え方であり、狭義の捉え方としては、

実際に行われた宗教運動としてのグノーシス主義を示す。


「我々が誰であり、何になったか、

我々はどこにいて、どこへ投げ込まれたか、

我々はどこに向かって行き、どこから救済されるのか、

誕生とは、再生とは何であるか」(テオドトス)