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漫画「ドラゴンボール」に登場するキャラクター。

レッドリボン軍研究者ドクター・ゲロが開発した人造人間の一人。第一形態は昆虫(セミ?)のような外見をしている。

他の人造人間の例に漏れず、孫悟空を倒すために作られた。孫悟空ピッコロ大魔王ベジータフリーザ、コルド大王など、地球にいる(もしくは、地球に来た)強い戦士の細胞を採取して、バイオテクノロジーで合成された。そのため、悟空たちが使うかめはめ波太陽拳などの技を使うことができた。

尻尾についた針を刺すことで生体エキスを吸収し、パワーアップする。

形態は第三形態まである。第一形態のとき、多くの人間のエネルギーを吸収して強くなり、神様と融合したピッコロよりも戦闘力が上回った。その後、人造人間17号を吸収し第二形態、18号を吸収し第三形態(完全体)となる。

天下一武道会に似たセルゲームを開催する。途中からは孫悟空を倒すという本来の目的よりも、強い者と戦いたい(自分がより強くなりたい)という願望の方が強くなっていたと考えられる。

最後はスーパーサイヤ人2の孫悟飯に倒された。

また、ドラゴンボールGTでは地獄に来た孫悟空を吸収して強くなろうとした。

一般

セル

せる

英語 cell 細胞の意。一つの単位。

英語 sell 販売の意。セールスマン【salesman】販売員。

一般

セル

せる

「セルビデオ」の略。

レンタルビデオに対し、販売されているビデオの事。

音楽

セル

せる