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ドゥカティ

一般

ドゥカティ

どぅかてぃ

イタリアのモーターサイクルメーカーの一つ。

ドカティーとかドカとかドゥカッティとか読む人もいる。車検証ではドゥカティ

1926年にボローニアでドゥカティ家がラジオ部品を製造する会社を興したことに始まる。

1946年ミラノで、自転車搭載用のエンジンを販売したことから、バイクの製造に関わる。

1983年にカジバに買収された。

1996年にアメリカテキサスパシフィックグループがドゥカティ社を買収。(カジバの経営悪化による)

なお、現在ドゥカティ社の従業員は約1000名で、年間生産台数は4万台。


基本はファビオ・タリオーニが開発したデスモドローミック(強制開閉バルブ機構)を用いたLツインと呼ばれる二気筒エンジンをつんだバイクを作りつづけている。最近では四気筒エンジンを積んだモデルもある。

メカニカルノイズと低音系(?)の排気音、バイクとしてのデザイン、カラーリング。そして何よりもそのレーシーで、長短ある性格にひきつけられ続ける人も多い。


  • イタリア産なので故障が多いと思われがちだが、私の経験上、国産車と同等で整備性ではむしろ優れているように思う。モンスターのタンクは発売当初感動物でした。

近年のレース活動

1988年から、スーパーバイク世界選手権(WSBK)にエントリー。

2003年から、ロードレース世界選手権(WGPMotoGP)にエントリー。