プライドと偏見

映画

プライドと偏見

ぷらいどとへんけん

解説

 「ブリジット・ジョーンズの日記」「ラブ・アクチュアリー」を手掛けたイギリスのワークング・タイトル社が、「パイレーツ・オブ・カリビアン」のキーラ・ナイトレイを主演に迎えてジェーン・オースティンの『高慢と偏見』を映画化した文芸ラブ・ストーリー。“プライド”と“偏見”が邪魔をして素直になれない男女の恋の行方を、雄大なロケーションを背景に活き活きと描き出す。監督は、本作で長編デビューのジョー・ライト

 18世紀末イギリス。田舎町に暮らすベネット家の5人の子どもはいずれも女ばかり。女性に相続権がないこの時代、父親が死んだら家も土地も遠縁の男子が継ぎ、娘たちは路頭に迷ってしまう。母親はなんとか娘たちを資産家と結婚させようと躍起になっていた。そんなある日、近所に独身の大富豪ピングリーが引っ越してきた。にわかに浮き足立つ5人姉妹。そして舞踏会の夜、次女エリザベスは、ピングリーの親友ダーシーと出会う。しかし、ダーシーの高慢な態度に強い反感を抱くエリザベス。さらに、あらぬ誤解からダーシーへの嫌悪感はますます募っていくのだったが…。

プライドと偏見 -- 映画 「 プライドと偏見 」の詳細情報

2005年、アカデミー賞に4部門(主演女優賞、作曲賞、美術賞、衣裳デザイン賞)でノミネートされる。

スタッフ