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マハタ

動植物

マハタ

まはた

ハタ科。

別名カンナギ。

真羽太。

本州周辺でもっともふつうのハタ。体長約1.5m。目の後下方に1〜2本の棘があり、後鼻孔が大きく、老成魚以外は体側に約7本の濃い褐色帯がある。

魚類やエビ、カニ類などを食べる。

ハタ類の養殖は難しいとされていたが、それは、親類の育成と成熟が難しいことと、魚食性の強い種であり稚魚の共食いしてしまうことなどによった。近年では養殖技術が進歩してきているようだ。