安息日

一般

安息日

あんそくにち

安息日 「あんそくにち」または「あんそくび」と読む。

旧約聖書において、6日間の天地創造の後に神が休んだことにならい、神を思って労働から解放される日。十戒にもその記述がある。

ユダヤ教では土曜日、イスラム教では金曜日である。

キリスト教において、日曜日と解釈するべきなのか、土曜日のままであると解釈するべきなのかは議論の余地がある。(日曜日は「主日」「聖日」であって「安息日」と日常呼び慣わされるほどではない)

cf. サバト