伊勢鉄道

地理

伊勢鉄道

いせてつどう

河原田〜津22.3kmを結ぶ、元国鉄伊勢線を引き継いだ非電化第3セクター鉄道


起点は関西本線の河原田駅であるが、普通列車のほとんどが四日市まで乗り入れる。

四日市-津のバイパスルート*1としての役割も果たしており、JR東海特急南紀』や快速『みえ』等も乗り入れる。そのため、ローカル列車の運賃収入のほかにJR東海からの走行料やそれに伴う運賃収入が多く入るので、赤字にあえぐ第3セクター鉄道が多い中、伊勢鉄道は黒字経営を守っている。

また、非電化路線ながら全線にわたって複線用地が確保されており、河原田-中瀬古間は複線となっている。

沿線のみどころ

鈴鹿サーキット稲生駅
鈴鹿サーキット
東一身田駅
真宗高田派本山・専修寺
津駅
津城(偕楽公園)・三重県博物館三重県立美術館

*1亀山経由だと遠回りの上、スイッチバックが必要になるため

*2鈴鹿市駅に近いが少々距離あり