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河島英五

音楽

河島英五

かわしまえいご

大阪出身のシンガーソングライター

1952年4月23日うまれ。

2001年4月16日(享年48歳)

 河島英五ホモサピエンス「何かいいことないかな」でデビュー。ホモサピエンス解散後、ソロ活動開始。「酒と泪と男と女」が大ヒット。

 その一方で世界各地を旅したり、日本各地をバイクとギターでツアー旅行したりして、地道な活動を続ける。

 1995年の阪神淡路大震災後には、復興支援のチャリティ・コンサート「復興の詩」を開始、本人没後も2004年まで続いた。

 2001年4月16日、肝臓疾患で死去。48歳。

代表曲としては、「酒と泪と男と女」以外に、「時代おくれ」、「野風増」など。

長女河島あみる(亜美瑠)はタレント、次女亜奈睦は歌手(アナム&マキ)、長男翔馬も音楽活動をしている。

お互いの子どもが同じ学校に通うご近所同士だったことから、桂南光と親交が深かった。

死後、四條畷市などが中心となり「河島英五音楽賞」が設立された。