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海洋深層水

一般

海洋深層水

かいようしんそうすい

大陸棚の沖合、水深200m以下の海水。単に深層水とも呼ばれる。

極地の海で沈み込んだ、ミネラルや栄養分に富む冷たい海水が海底をゆっくり流れている。直射日光が当たらないため、栄養分がそのまま運ばれる。また、陸地や大気からの雑菌や汚染物質も少ない。

日本では、高知(室戸岬)や富山(富山湾)、沖縄などで取水されている。