菊と刀

読書

菊と刀

きくとかたな

アメリカ文化人類学者ルース・ベネディクトの著書。

固定的文化論に基づく『日本人』論の方向性を決定付けた書物。日本人は『内部の基準でなく、外部の声を意識して良心を組み立てる「恥の文化」の持ち主。』と宣言した事は、評価は別として大きな衝撃を与えた。

 

菊と刀 (講談社学術文庫)

菊と刀 (講談社学術文庫)