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細かすぎて伝わらないモノマネ選手権

テレビ

細かすぎて伝わらないモノマネ選手権

こまかすぎてつたわらないものまね

フジテレビ系「とんねるずのみなさんのおかげでした」内のコーナー「博士と助手」の企画。

審査員などの出演

概要

藤原紀香キャンギャル時代のポージング」「バッティングボックスに立つダイエーホークスズレータ」「菊元俊文の電撃鬼合わせ」「富士そば恵比寿西口店の店員」「調子が良い時の貴乃花親方の練習風景」などといった、伝わりづらい題材のモノマネをし、優勝者を決定する。

初期はコージー冨田などのモノマネ専門芸人、もともとこの分野を得意とする河本準一次長課長)の「ジャッキー映画の店員ネタ」、木村豊(一般参加)の貴乃花親方シリーズ、くじら(ゆうえんち)のプロシリーズ*1などが定番となっていたが、回を追うごとに出場希望者が増え、群雄割拠の様相を呈している。

なお、出演者がモノマネを披露した後、絶妙なタイミングで落とし穴に落下する。落下することでさらなる笑いを誘い、芸人がネタを披露した後、急に素に戻ってハケる…というバラエティに不要な気まずさを回避している*2。また、逆に落とし穴を活用したモノマネもある(アントニオ小猪木のサイレント落下はあまりにも有名)。第8回から「二人同時落下システム(落とし穴面積拡大)」採用で、コンビによるモノマネも可能になった。

優勝者

*1:「ビリヤード」「バスフィッシング」「ダーツ」「プロクライマー」「ヘラブナ釣り」「磯釣り」「大物船釣り」「早撃ち」各スターシリーズ

*2:結局全員が落ちることになるが、ルール上は「芸が細かすぎて伝わらない時に」ボタンで落とされるとなっている

*3:第1回は「合格者」という扱いで、コージーが唯一の合格者。