細かすぎて伝わらないモノマネ選手権

細かすぎて伝わらないモノマネ選手権

(テレビ)
こまかすぎてつたわらないものまね

フジテレビ系「とんねるずのみなさんのおかげでした」内のコーナー「博士と助手」の企画。

審査員などの出演

  • 博士(進行役):木梨憲武
  • 助手・石橋くん:石橋貴明
  • 大博士(審査委員長):関根勤
  • 細かすぎて伝わるモノマネロボ:有田哲平

概要

「藤原紀香のキャンギャル時代のポージング」「バッティングボックスに立つダイエーホークスのズレータ」「菊元俊文の電撃鬼合わせ」「富士そば恵比寿西口店の店員」「調子が良い時の貴乃花親方の練習風景」などといった、伝わりづらい題材のモノマネをし、優勝者を決定する。

初期はコージー冨田などのモノマネ専門芸人、もともとこの分野を得意とする河本準一(次長課長)の「ジャッキー映画の店員ネタ」、木村豊(一般参加)の貴乃花親方シリーズ、くじら(ゆうえんち)のプロシリーズ*1などが定番となっていたが、回を追うごとに出場希望者が増え、群雄割拠の様相を呈している。

なお、出演者がモノマネを披露した後、絶妙なタイミングで落とし穴に落下する。落下することでさらなる笑いを誘い、芸人がネタを披露した後、急に素に戻ってハケる…というバラエティに不要な気まずさを回避している*2。また、逆に落とし穴を活用したモノマネもある(アントニオ小猪木のサイレント落下はあまりにも有名)。第8回から「二人同時落下システム(落とし穴面積拡大)」採用で、コンビによるモノマネも可能になった。

優勝者

  • 第1回(2004年4月20日):コージー冨田*3
  • 第2回(2004年6月10日):福島善成(ガリットチュウ)
  • 第3回(2005年1月13日):佐藤大(グランジ)
  • 第4回(2005年5月12日):やす(ずん
  • 第5回(2005年7月21日):アントニオ小猪木
  • 第6回(2005年10月27日、11月3日):博多華丸(博多華丸・大吉)
  • 第7回(2005年12月29日):博多華丸(博多華丸・大吉)
  • 第8回(2006年5月4日、5月11日):360°モンキーズ杉浦・山内
  • 第9回(2006年9月28日):牧田知丈(一般参加)
  • 第10回(2007年3月29日):末吉くん
  • 第11回(2007年10月4日):阿部浩貴(アップダウン)
  • 第12回(2008年3月27日):竹岡和範(ハイエナ)
  • 第13回(2008年9月25日):ウクレレえいじ
  • 第14回(2009年3月26日):弾丸ジャッキー
  • 第15回(2009年10月1日):アナログタロウ
  • 第16回(2010年9月23日):松岡智子&柴田由美子
  • 第17回(2011年10月6日):古賀シュウ
  • 第18回(2012年12月27日):キンタロー。

*1:「ビリヤード」「バスフィッシング」「ダーツ」「プロクライマー」「ヘラブナ釣り」「磯釣り」「大物船釣り」「早撃ち」各スターシリーズ

*2:結局全員が落ちることになるが、ルール上は「芸が細かすぎて伝わらない時に」ボタンで落とされるとなっている

*3:第1回は「合格者」という扱いで、コージーが唯一の合格者。

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