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阪急神戸線

地理

阪急神戸線

はんきゅうこうべせん

阪急電鉄の路線。梅田神戸三宮間32.3km、または神戸高速線を含めた梅田新開地間35.1km

概要

神戸線大阪梅田神戸新開地間を結ぶ路線で、3つある阪急の本線のうちの1つ。正式には「阪急神戸本線」と呼ばれ、ラインカラーは「神戸の海と港町」をあらわす青が使われている。

駅・接続路線

駅番号駅名読み
“えき”は略
特急接続路線
HK-1梅田駅うめだJR大阪環状線JR京都線JR神戸線JR宝塚線(以上、大阪駅)、
阪神本線
大阪市営地下鉄御堂筋線谷町線(東梅田駅)、四つ橋線(西梅田駅)
HK-2中津駅なかつ-
HK-3十三駅じゅうそう阪急宝塚線阪急京都線
HK-4神崎川駅かんざきがわ-
HK-5園田駅そのだ-
HK-6塚口駅つかぐち伊丹線
HK-7武庫之荘駅むこのそう-
HK-8西宮北口駅にしのみやきたぐち今津線
HK-9夙川駅しゅくがわ甲陽線
HK-10芦屋川駅あしやがわ-
HK-11岡本駅おかもと-
HK-12御影駅みかげ-
HK-13六甲駅ろっこう-
HK-14王子公園駅おうじこうえん-
HK-15春日野道駅かすがのみち-
HK-16神戸三宮駅こうべさんのみやJR神戸線阪神本線ポートライナー
神戸市営地下鉄西神・山手線海岸線(三宮・花時計前駅)
HK-17花隈駅はなくま-
HS-35高速神戸駅こうそくこうべ阪神本線神戸市営地下鉄海岸線(ハーバーランド駅)
HS-36新開地駅しんかいち阪神本線神戸電鉄有馬線

年表

1920 阪神急行電鉄(当時)が、十三〜神戸(のち上筒井)間を開業

1926 梅田〜十三間が高架化。宝塚線と分離

1930 特急運転開始

1936 西灘(現・王子公園)〜神戸(現・三宮)間開業。これまでの神戸駅を上筒井駅に改称

1940 西灘〜上筒井間廃止

1947 戦時中、運休となっていた急行の運転が再開

1949 戦時中、運休となっていた特急の運転が再開 同年、京阪神京都(現・大宮)間の直通特急運転開始

1951 神戸京阪神京都直通特急廃止

1957 今津線直通の準急が運転開始

1968 神戸高速鉄道山陽電気鉄道との相互乗り入れ開始 同年、神戸駅三宮駅に改称

1978 全線を軌道法に基づく「軌道」から地方鉄道法に基づく「鉄道」に変更

1984 西宮北口駅での平面交差解消 同年、六甲駅構内で山陽電気鉄道の回送列車との衝突事故発生

1987 快速急行運転開始

1995 阪神・淡路大震災で全線不通に 8月までに復興 同年、通勤特急通勤急行運転開始

1998 山陽との相互乗り入れ中止 新開地駅までの乗り入れとなる

2010 新開地〜西代間の第二種鉄道事業廃止。三宮新開地間の運営が神戸高速から阪急に委託

2013 駅番号を導入


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