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山田花子

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マンガ

山田花子

やまだはなこ

リスト::漫画家

1967-1992。東京御茶ノ水生まれ。本名は高市 由美(たかいち ゆみ)。

2歳の時に世田谷区経堂から東京都日野市の百草団地に引越し、21歳まで育つ。5歳の頃に絵本作りに夢中になり、小学生時代に赤塚不二夫楳図かずお小林よしのり里中満智子ジョージ秋山新田たつお日野日出志水木しげるらを愛読した。中学に入り、いじめに遭い自殺未遂人間不信に陥る。この頃からますます漫画に没頭していく。

中3の1982年9月に投稿した「明るい仲間」が『なかよしギャグ漫画大賞の佳作に入選する。当時のペンネームは裏町かもめ。この作品が翌1983年に『なかよしDX』1月号に掲載される。

同誌の1983年4月号に実質的なデビュー作となる「大山家のお子様方」を掲載。その後も「人間シンボーだ」を連載した。この時期にペンネームを山田ゆうこに変更する。この頃から画風が一転してシュールになる。愛読していた『ガロ』の根本敬ファンレターを出し推薦を受けるも連載はもらえなかった。

その後1987年、「人でなし」が『ヤングマガジン』の月刊奨励賞を受賞、同誌で「神の悪フザケ」を連載する。1989年5月に初の単行本『神の悪フザケ』を出版、同年8月から『ガロ』に連載を開始、仕事が増える一方で精神状態は悪化する。

1991年頃から自分の描くためにバイトで生活して漫画を趣味にしようとするが、うまく適応できずに精神分裂症になり桜ヶ丘記念病院に入院する。退院した翌日、1992年5月24日に百草団地1街区5-3、11階から投身自殺し死亡。享年24歳。

死後、太田出版から『自殺直前日記』が発行された。

アート

山田花子

やまだはなこ

お笑い芸人吉本新喜劇劇団員吉本興業所属。愛称は「はなちゃん」「はなこ」

本名は、福島 京子(旧姓:渡辺)。

1975年3月10日、生まれ、大阪府堺市出身。大阪府立福泉高等学校卒。A型。

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ネタ

  • 「カモーン。早くしないと花子が逃げちゃうわよ」
  • 「汗ばむわぁ・・・」
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