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鹿島神宮

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一般

鹿島神宮

かしまじんぐう

鹿島神宮常陸の国の一宮

祭神は、武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)です。

武甕槌大神は、古事記に出てくる天津神最強の武神であり

天孫降臨の時、国津神の代表の建御名方命

(たけみなかたのかみ)と力比べをしてこれを屈服させ

国譲りを成功させます。

鹿島神宮は、組織のリーダに必要な力を授けて

くれる神様であり。古事記でも神武天皇(神倭伊波礼毘古命)

がご東征の際、武甕槌大神は助勢として以前に中つ国を平定

した時の剣を送ています。

<御利益>

 国家鎮護、開拓、武道、商工業、交通安全、安産、縁結び、

 農漁業などの守護神として広く崇敬されている。      

<おみあげ>

 鹿島神宮御神刀がお勧め

 鹿島神宮御神刀は、黒い木刀ですが、握っていると強い力

 が感じられます。鹿島神宮は、刀剣について

 日本一の神様なので一振りはほしいものです。

要石(かなめいし)

 鹿島神宮近く要石を見学するのもポイントです。

 要石は、余り大きくないので見過ごさないように注意する

 必要があります。地震を起こす大鯰の頭を抑える杭と言われ、

 見た目は小さいが地中部分は大きく、決して抜くことはできない

 と言い伝えられています。

 古い木が生い茂る参道は、歩くだけで清々しい気が感じられます。

参道の中ほどには、鹿が飼われています。

神社の風景を頭に焼き付けることで、神社の御利益(ごりやく)

を強く受けられるといいます。

鹿島神宮への交通

 東京駅八重洲南口から鹿島神宮行き(JR関東バス)が便利です。

 最短で15分おきに出ているので時間にルーズな人にも安心です。

地理

鹿島神宮

かしまじんぐう

鹿島神宮

旧社格
官幣大社名神大
祭神
武甕槌大神(たけみかづちのおほかみ)
御利益
国譲りの交渉成功、国家鎮護、常陸国一宮

秋葉神社の御祭神、火香具土より生まれた神で、日本書紀によると、香取神宮の御祭神経津主神と共に、国造りをされた出雲の神、大己貴神から国譲りされたと伝わっている。古事記では、出雲から逃れた建御名方神を追って諏訪湖の前で調伏させたと伝わっている。

御神宝として「経津御魂剣」が伝わっている。

12年に一度午年の秋に行われる御船祭(みふねさい)は、大規模な川渡御として知られている。


なお常陸国鹿嶋市肥前国鹿島市と書かれる。