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少女革命ウテナ

アニメ

少女革命ウテナ

しょうじょかくめいうてな

私立鳳学園中等部に通う14歳の少女、天上ウテナ。ある日、彼女は親友の若葉を巡る小さな事件をきっかけにして、彼女は謎めく決闘ゲームに巻き込まれていく。ウテナの前に次々と現れる決闘者たち。果たしてバラの刻印の掟とは、世界を革命する力とは……!?

その個性をひとつの言葉で言い表すことは難しいが、宝塚系テイストのキャラクターと、故寺山修司の舞台音楽家J.A.シーザーによる呪術的合唱曲のアンサンブルは強烈だ。宝塚歌劇団のような華麗さ、前衛舞台演劇のような衝撃性、相反する個性のせめぎ合いがハイパーテンションを生み出している。劇中合唱曲「絶対運命黙示録」は、そのタイトルと共に、一度聴いたら忘れらない脳内リフレイン効果がある。J.A.シーザーの起用は、幾原邦彦が十代の頃、故寺山修司前衛演劇の熱心なファンであったことに起因している。キャラクターを提供した漫画家さいとうちほ宝塚歌劇団的な作風がうってつけの抜擢であったが、やはり、幾原邦彦さいとうちほの作風に惚れこみ、「是非に」ということで参加に至った。

キャスト

サウンドトラックCD


テレビ版各話リスト

  • 第1話「薔薇の花嫁」
  • 第2話「誰がために薔薇は微笑む」
  • 第3話「舞踏会の夜に」
  • 第4話「光さす庭・プレリュード
  • 第5話「光さす庭・フィナーレ」
  • 第6話「七実様御用心!」
  • 第7話「見果てぬ樹璃」
  • 第8話「カレーなるハイトリップ」
  • 第9話「永遠があるという城」
  • 第10話「七実の大切なもの」
  • 第11話「優雅に冷酷・その花を摘む者」
  • 第12話「たぶん友情のために」
  • 第13話「描かれる軌跡」
  • 第14話「黒薔薇の少年たち」
  • 第15話「その梢が指す風景」
  • 第16話「幸せのカウベル
  • 第17話「死の棘
  • 第18話「みつるもどかしさ」
  • 第19話「今は亡き王国の歌」
  • 第20話「若葉繁れる」
  • 第21話「悪い虫」
  • 第22話「根室記念館」
  • 第23話「デュエリストの条件」
  • 第24話「七実様秘密日記」
  • 第25話「ふたりの永遠黙示録
  • 第26話「幹の巣箱(光さす庭・アレンジ)」
  • 第27話「七実の卵」
  • 第28話「闇に囁く」
  • 第29話「空より淡き瑠璃色の」
  • 第30話「裸足の少女」
  • 第31話「彼女の悲劇」
  • 第32話「踊る彼女たちの恋」
  • 第33話「夜を走る王子」
  • 第34話「薔薇の刻印」
  • 第35話「冬のころ芽ばえた愛」
  • 第36話「そして夜の扉が開く」
  • 第37話「世界を革命する者」
  • 第38話「世界の果て」
  • 第39話「いつか一緒に輝いて」

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