スマートフォン用の表示で見る

心中天網島

アート

心中天網島

しんじゅうてんのあみしま

心中天網島』(しんじゅう てんの あみしま)は、近松門左衛門作の人形浄瑠璃。享保5年、大坂竹本座で初演。全三段の世話物。のちに歌舞伎化もされる。

同年に起きた、紙屋治兵衛と遊女小春の心中事件を脚色。愛と義理がもたらす束縛が描かれており、近松の世話物の中でも、特に傑作と高く評価されている。