森野将彦

スポーツ

森野将彦

もりのまさひこ

プロ野球選手。ポジションは内野手*1

通称「ミスタースリーラン」

1978年7月28日生まれ、神奈川県横浜市出身。右投左打。

2002年に84試合に出場し、それ以来一軍定着。

課題の守備面も落合監督過酷なノックで向上。2006年にはシーズン途中から立浪和義を押しのけ三塁手レギュラーを獲得した。

2008年は相次いでケガに見舞われたが、回復後は北京五輪野球日本代表に選ばれる。

シーズン終盤には4番にも座り、自身初の打率3割をマーク。

2010年から立浪和義に代わり背番号3を球団から打診されるも当人の意向で固辞。

経歴

年度所属背番号備考
1994〜1996東海大相模高校-甲子園出場あり
1997〜中日ドラゴンズ7→8→16→8→31→301996年ドラフト2位

リスト::野球選手

*1内野手登録であるが、内外野どこでも守れる。特に2007〜2008年は中村紀洋が加入し三塁手レギュラーを獲得したたため、センターやレフトを守ることが多くなっていた。