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水森かおり

音楽

水森かおり

みずもりかおり

演歌歌手。1973年8月31日生まれ、東京都北区出身。長良プロダクション所属。


1995年9月、「おしろい花」でデビュー。各地をまわるキャンペーンを続け、

2002年4月発売の「東尋坊」が、スケール感のある曲調でロングヒット。

2003年4月発売の「鳥取砂丘」は鳥取県鳥取市などの全面バックアップを受け、さらに大きなロングヒットになり、

「第45回日本レコード大賞 金賞」「第36回日本有線大賞 有線音楽優秀賞」等を受賞。

第54回『NHK紅白歌合戦』に初出場を果たす。


その後も「釧路湿原」「五能線」「熊野古道」「ひとり薩摩路」「輪島朝市」「安芸の宮島」「松島紀行」「庄内平野 風の中」と

ヒットさせ、オリジナルアルバム「歌謡紀行」シリーズでも日本各地を舞台とした楽曲を収録し、

ご当地ソングの女王”と呼ばれる。『NHK紅白歌合戦』に連続出場中。


いずれの作品も、日本の景勝地を題材にしつつ、

哀感と適度なスケール感を持った曲調、そこを旅する女性の視点で描くという作風を踏襲。

水森かおりのイメージを広く印象づけ、中高年女性のカラオケファンに支持されたことがヒットの要因。