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鶴居村

地理

鶴居村

つるいむら

北海道阿寒郡鶴居村は、北海道阿寒郡にある地方公共団体釧路総合振興局管内。

面積は571.84km²、人口は2,516人*1

村名は、特別天然記念物タンチョウの生息・繁殖地であることに由来する。

阿寒カルデラ外輪山を貫流する雪裡川、幌呂川、久著呂川の流域に沿って広がる雪裡、幌呂、久著呂の3原野で構成される。

気候は冷涼であるものの、夏季は釧路沖で発生する海霧に時折覆われることはあるが、内陸型気候により比較的温暖な日が続く。また、冬季は雪が少なく晴天の日が多い。風向きは季節風の関係で、夏は南から冬は北西からの風が比較的多い。

沿革

1937年4月1日 - 舌辛村から分村し、二級町村制施行により、鶴居村が発足。

1957年地方財政法による自主財政再建団体となる。

1959年、再建計画を完了する。

2008年10月、「日本で最も美しい村」連合に加盟。

*1:2012年12月31日現在