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白樺派

読書

白樺派

しらかばは

 日本近代文学の一派。雑誌「白樺」によった文学者美術家の集団をいう。人道主義理想主義・個性尊重などを唱えて自然主義に抗し、大正期の文壇の中心的な存在となった。また、西洋美術に関心を示し、ロダン等を紹介。

 武者小路実篤志賀直哉有島武郎・里見●*1倉田百三柳宗悦岸田劉生、園池公致等

*1:弓享