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俵星玄蕃

読書

俵星玄蕃

たわらぼしげんば

忠臣蔵」の登場人物。

文化年間に講釈師が創作したといわれる架空の人物であり、三波春夫の同名の曲でも有名。

蕎麦屋に扮し吉良邸の内情を探っていた杉野十平次の槍の師匠として四十七士の元に助太刀を希望して馳せ参ずるも、大石内蔵助は固辞、そこに駆け付けた杉野と今生の別れをし、自らは吉良邸への援兵を防ぐべく立ちはだかることを決断したという。